2017年08月23日

フランス442RCT記念碑の修繕、改築に関する寄付の募集。

フランス、ブリュエール(ブリエア)の解放については、このブログを読んで下さってる方には説明不要かと思います。

第二次世界大戦、欧州戦線において第100大隊を始めとする第442連隊戦闘団の日系兵士達が1944年10月にドイツ軍守備隊を撃破、解放した街です。

詳しく知りたい方はドウス昌代氏による「ブリエアの解放者たち」をお読み下さい。
日系部隊史で最も良書であり、大変良い読み物であると思います。
また時系列等はウィキペディアの「第100歩兵大隊」の項目をご確認下さい。


現在のHill555にある記念碑。

その街の外れに第442連隊戦闘団への感謝と功績を称える記念碑が建てられていますが、現在は老築化が進み荒廃しているとの事でした。
フランス人歴史家Mayor Yves Bonjean氏はこの記念碑の修繕、増築計画を立て、広く寄付を募っています。


増築後のイメージ図

私どもBCo/100Bnとしても少しでも助けになれば、と思い日本から寄付を送ります。
もし、戦後日本の礎の一旦を担ってくれた日系アメリカ人兵士達の事を思い、寄付に協力して下さる方が居ましたら、連絡を下さい。
私の方でまとめて寄付を行う予定です。
※これは信用して下さるしか無いのですがw

なお、計画は2017年10月15日の完成を目指しており、急がれています。
私の方は急ですが8月中に募集を打ち切り、9月初頭に寄付を実施予定です。
また、寄付名は「BCo/100Bn in Japan」で申し込みます。ご了承下さい。

また、Paypalが使用できる場合は個人での寄付も可能です。

http://hill555.org/
のサイトからお申し込み下さい。


ブリエア解放当時。街に展開中の第442連隊戦闘団。



以下にサイトの初めの言葉について和訳を載せておきます

1947年10月、感謝しながらもまだ荒廃していたブリュイエールにドイツの侵略者から街を解放した日系アメリカ人を偲んで、Hill555の近くに記念碑を建てました。
この歴史的に重要な記念碑は、現在経年劣化と自然、または人的による破壊行為の影響を受け老築化しています。

これを受けて、有志による現存する記念碑の修復に加えて、地元の採石された原石を使って記念碑を追加する計画を立てています。
新しい記念碑は442 RCTのショルダーパッチのデザインに基づいて準備されています。
最終的な設計と配置は変更される可能性がありますが、ブリュイエール市長と市議会はこのプロジェクトを承認し、2017年10月までに完成を予定しています。

このプロジェクトは、関心のある個人や組織の貢献を通じて100/442RCT、522FAB、および232ENGに奉仕した人々の家族および友人の支援によって行われます。

「BruyèresHill 555 Project」の名で基金が開設されました。
プロジェクトの進捗状況に基づいて、完了した作業のために市に支払いが行われます。
また残りの資金は記念碑の維持のために市に寄付されることになっています。

Mayor Yves Bonjean



建立当時の記念碑。




記念碑で解放を祝うブリエア市民





ジョン・ツカノ氏「愛の架け橋」に掲載された記念碑。
若きピエール・モーリン氏の姿もある。  


Posted by 先任  at 17:08Comments(0)お知らせ

2017年05月19日

BCo6月演習 参加者募集

2017年6月3,4日に兵隊生活体験会としてリエナクトメント(演習)を実施します。





目的
・WW2アメリカ軍歩兵、個人装備を使用しての防御の体験、訓練
・1944年7月、カステリーナ近郊における第100歩兵大隊を想定。

日時
2017年6月3日~4日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
京都府宇治市 近郊
(参加される方には詳細を連絡致します)

参加費
  2500円
  会場使用料と糧食支給の為の実費を割り勘でお支払い頂きます。
  糧食代は4食支給、会場使用料と合わせて2500円とします。

部隊想定
1944年7月10日~11日 イタリア戦線 レグホーン南方、カステリーナ近郊
3pt/B Co/100Bn/442RCT/34thDivision


・行動想定
 ・6月3日


 ・6月4日


想定

1.状況

7月9日現在、主力後退援護を任務と見積られる約一個大隊の敵はHill147一帯を防御中である。


師団は11日0800、パスティナへ進出を企図し現在作戦準備中である。
大隊は師団の進出に先駈けてHill147北側一帯の敵を排除、同地を確保し師団の進出を援護する。西からA中隊、B中隊、C中隊の順に3個中隊並列で攻撃する。

2.命令

2BCo 前進命令
1 略
2 B中隊は大隊の前衛中隊となりHill147まで当面の敵を速やかに排除し前進せよ。


(1) 前進経路 州道33号線~Hill 147
(2) 前進体形 敵と接触まで小隊縦体
(3) 前進順序 当初1Pt、 HQ 、W Pt 、2pt、3Pt 、 の順
(4) 前進速度 3.5km
(5) 前進目標 Hill 147

4
(1) 1Pt : 前衛小隊となり中隊主力の前方200mを前進、敵主陣地を解明せよ。
(2) 2Pt:W Pt の後方50mを前進、側方を警戒せよ。
(3) 3Pt:2Pt の後方50mを前進、後方及び上空を警戒せよ。
(4) W Pt :1個60Msqd を1小隊に配属、
主力はHQ の後方50mを前進。側方を警戒せよ。

4 兵站
(1)糧食
2日分を携行。
(2)弾薬
BL分携行


(1)指揮
中隊長は中隊本部に同行。
(2)通信
   緊急時を除き、電波封止。
(3 合言葉
   バグ~ジッター



被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。

※ 被服、装備はほぼすべて「推奨ではなく、必須」です。 基本的に無い場合、忘れた場合は参加できません。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   ウールパンツ
   ウールシャツ※34師団章縫付け
   M43サービスシューズ及びレギンス
 
   ウールインナーグラブ(軍手代用可)
   レインコート

  ・装備
   ハバーザック
   1910エントレンチングツール(Tボーンショベル) ※ハンドマトック併用可
   M1923カートリッジベルト
   M1936サスペンダー併用を推奨(ストラップ切断品推奨)
   水筒
   包帯ポーチ
   銃剣
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※34師団章を必ずペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットは官給スモールメッシュ又はラージメッシュ、及び併用可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
   ウールブランケット×1
   メスキット


  ・使用可能火器
   M1ライフル
   BARは要相談


・これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。
・2日間通しての参加を推奨致しますが、事情により3日のみの参加を認めます。4日のみは原則不可とします。
・在日米国人による取材活動が予定されています。


階級(役職)
  ・事前に指名

1Sq/3pt/BCo/100Bn/442RCT/34Div

管理、本部要員
・Lt.Sfc.Nakanishi
・Msg.先任
・Pvt.ヒロ

3Pt.
・2Lt.Silver
・Pfc.3

1Sq/3Pt
・Sgt.鶴
・Cpl.
・Pfc.
・Pfc.
・Pvt.アパム
・Pvt.GJ
・Pvt.ブック
・Pvt.クライネ

本部   
記録員 
Debit氏
~太郎丸

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 Cレーション
  ・2日目朝食 Kレーション
  ・2日目昼食 10-in-1レーション










細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージでお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


(※このページは逐一更新します)  


Posted by 先任  at 16:44Comments(0)お知らせ

2017年03月27日

BCo5月キャンプのお知らせ。

2017年5月3、4、5日。



5月3,4日に兵庫MV様が主催される、ジープイベントが開催されます。
BCoはそのイベントに合わせキャンプを実施します。
後方地域での緩やかな時期を想定し、比較的ゆったりとしたキャンプです。
可能な範囲での訓練、教育を実施しつつ親睦を目的とします。

※何度も書いてますが、BCoは特定の「チーム」ではありません。
その時々で主旨に賛同し、リエナクトメントの為に集まった方が「その時のBCo」です。
これまで一度も参加した事の無い方、今後参加するかも未定の方、とりあえず一度見て見たい方など、下記のレギュレーションが守れる方ならどなたでも歓迎いたします。
また、部隊に参加はしなくても同じ場所、付近でキャンプしつつ見学される事も可能です。
その場合は、各個にキャンプ場と調整、支払い等実施して下さい。

目的
・兵庫MVイベントへの参加。
・歩兵の基本装備の使用法。
・KP(糧食班)の再現、機材取り扱い訓練等。

日時
2017年5月3日~5日にかけて。
3日の午前中より設営を開始。
5日昼過ぎに撤収を行います。
都合による途中参加、途中退場を認めます。
宿泊費用、糧食費用については、参加時間を考慮いたします。





場所
滋賀県長浜市 赤子山スキー場 ウッディパル余呉
http://woodypal.jp/

参加費
宿泊費2000円(キャンプ場にサイト利用料を支払い、一部をHMVへのカンパとしたいと思います)

糧食代は1食支給で500円を標準とし、3日昼夜、4日朝昼夜、5日朝、昼の7食準備予定です。

想定
1944年6月 イタリア戦線 チビタベッキア近郊 後方地域
サン・ガレーノ高地の戦闘を終え、ローマ北方にて442連隊と合流すべく待機中。

部隊
B Co/100Bn(Separate)/34Div


被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   
   ウールパンツ(1937パターンの実物、及びリプロダクションのみ)
   ウールシャツ※34師団章縫付け
   M43サービスシューズ
   レギンス
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品に注意)
   ウールオーバーコート
   レインコート

※防寒具(無くても可ですが、明け方少し冷えます)
   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールインナーグラブ レザーパームグラブ

  ・装備(装着位置統制)
   ハバーザック
   Tボーンショベル(ハバーザック)
   M1923カートリッジベルト
   水筒(右側後ろ)
   包帯ポーチ(左腰)
   銃剣(ハバーザック)
   ガスマスクバック(ライトウェイト)
   メスキット(戦後品可 ハバーザックメスパンポーチ内)

   M1ヘルメット ※34師団章をペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨) ポール、ペグ
   ウールブランケット

  ・火器
   M1ライフル
   BAR要相談


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名
※階級章は事前指定されたものが準備可能ならば着用して下さい。無くても構いません。
指定されていない階級章は着用を禁じます。

小隊長
2Lt.Sfc.Nakanishi(全

小銃分隊
Sgt.鶴(全)
Cpl.3島(全)
Pfc.裸バイク(全)
Pvt.ナーム(45)
Pfc.アパム(全)
Pvt.ヒロ(全)
Pvt.リチャード(全)
Pvt.クライネ(全)


(案)本部
Msg.silver
Ssgt.こば
Sgt.AB

糧食班
Cpl.先任(全)
Pvt.馬好き(全)
Pvt.GJ(全)

記録員 
太郎丸(全)

見学
サージ息子
先任家族(45)
ナーム家族(45)
金さん(34)

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食計画

3日 昼
    夜
4日 朝
    昼
    夜
5日 朝
    昼


宿営
個人用天幕使用による管理野営。


細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方にコメントかメッセージ等でお知らせ下さい。
その際、食事区切りとして全日程、もしくは〇日朝食~〇日夕食まで、といった感じで参加日程も合わせてお願いします。

またご家族等の同行も今回は許可できます。
食事については事前に申し込み下さい。 宿泊についての支援はありませんが、現用テントを張る、車中泊等は可能です。

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※暖かくなる時期ですが、山間部での野営です、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


(※このページは逐一更新、変更します)












  


Posted by 先任  at 22:05Comments(0)お知らせ

2017年01月29日

リエナクトメントのお知らせ

兵隊生活体験会としてリエナクトメントを実施します。





目的
・冬季装備を使用しての60mm迫撃砲陣地の構築、警戒ならびに射撃要領の体験

日時
2017年2月18日〜19日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
 京都府舞鶴市 近郊
(参加される方には詳細を連絡致します)

参加費
  糧食支給の為の実費を割り勘でお支払い頂きます他、参加費は不要です。
  糧食代は4食支給で2000程度円とします。

想定 ※変更の可能性あり。
1944年1月 イタリア戦線 カッシーノ近郊 マジョ高地群
Hill 1190

部隊WPpt/B Co/100Bn/133Reg/34Div

・命令
 ・敵情
  1190高地一帯ににおいてMG×1を有する1個小隊が陣地占領中であると見積もられる。

 ・我
  中隊は1月4日1190高地を大隊の左第一線となり2個中隊並列で攻撃奪取する。
  現在ボルガータ・レ・ノーチに於いて作戦準備中である。

・任務
 ・防御

・行動想定
中隊の火力支援の為、迫撃砲陣地を構築。
以後、要請により射撃を実施。



中隊攻撃命令(詳細は省略)

 ・敵情
 1190高地一帯において約1個中隊が陣地占領中であると見積もられる。

 ・我
 中隊は大隊の左第一線となり2個小隊を並列して1190高地西側一帯を攻撃奪取する。
 現在ボルガータ・レ・ノーチに於いて作戦準備中である。

 ・任務
  1~3pt 省略
  WPt 全般支援(中隊直轄)



・状況想定
中隊主力は集結地にて待機中。前衛小隊が敵と接触。
火器小隊迫撃砲班は集結地において待機、警戒する。

※打ち消し線部について、コメントにてご指摘を受けましたので、指導者の指導を受けて再度書き直しました。
このようなご指摘、本当にありがたく思います。 今後もよろしくお願いいたします。



被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   もしくはウィンタースコンバットジャケット(タンカース) ※34師団章縫付け
   
   ウールパンツ
   もしくはウィンタースコンバットトラウザーズ重ね履き可。

   ウールシャツ
   M43サービスシューズ
   レギンス
   オーバーシューズ
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可)
   ウールグラブ若しくはレザーパームグローブ(重ねての使用可)

   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物のみ代用可)
   
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールオーバーコート(ウィンタースコンバットジャケット着用時は不可)
   レインコート

  ・装備
   ハバーザック
   Tボーンショベル
   M1923カートリッジベルト
   ※カーバイン装備物はM1936ピストルベルト
   水筒
   包帯ポーチ
   銃剣
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※34師団章をペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
   ウールブランケット×1

  ・使用可能火器
   M1ライフル、M1カーバイン。
   ※火器に関してはレンタル可能です。

これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名

mortarsection/Wpt/Bco/100bn

・Pfc. 先任



本部   
記録員

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 Kレーション
  ・2日目朝食 Kレーション
  ・2日目昼食 Kレーション
   

細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージ等でお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※冬季、山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


(※このページは逐一更新します)




  


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2016年12月11日

"リエナクトメント" BCo新年会2017のお知らせ。

正月ですので、今年も恒例の兵隊生活体験会としてリエナクトメントを実施します。



目的
・冬季装備を使用しての野営の体験、訓練
・ボージュ近郊における第442連隊第100大隊の行動、装備についての勉強会

日時
2017年1月2日〜3日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
静岡県御殿場市 近郊
(参加される方には詳細を連絡致します)

参加費
  糧食支給の為の実費を割り勘でお支払い頂きます他、参加費は不要です。
  糧食代は4食支給で2000程度円とします。

想定 ※変更の可能性あり。
1944年11月 フランス戦線 ブリエア近郊

部隊3pt/B Co/100Bn/442RCT


・行動想定
 ・1月2日


 ・1月3日




被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※部隊章無し
   もしくはM1943フィールドジャケット ※部隊章無し
   
   ウールパンツ

   ウールシャツ
   M43サービスシューズ及びレギンス
   もしくはバックルブーツ
   オーバーシューズ
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可)
   ウールグラブ若しくはレザーパームグローブ(重ねての使用可)

   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物のみ代用可)
   
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールオーバーコート
   レインコート

  ・装備
   ハバーザックもしくはM1943パック
   TボーンショベルもしくはM1943シャベル
   M1923カートリッジベルト
   水筒
   包帯ポーチ
   銃剣
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※ペイント類は一切無し
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
   ウールブランケット×2
   GIコット(折り畳みベット ※木製フレームのもの) 
メスキット


  ・使用可能火器
   M1ライフル
   BAR、M1カーバイン等は要相談


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名

1Sq/3pt/Bco/100Bn/442RCT

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 10-in-1レーション
  ・2日目朝食 10-in-1レーション
  ・2日目昼食 10-in-1レーション
   

細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージでお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※冬季、山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。








(※このページは逐一更新します)  

Posted by 先任  at 18:00Comments(0)お知らせ

2016年11月29日

ショットショー出展

12月3,4日の土日は大阪でショットショージャパンが開催されます。

http://www.dsiclub.com/page/event/ssj.html

当ブログ管理人”先任”も、関西ヒストリカルイベントの展示ブースを開設し、皆様のご来場をお待ちしております。
ヒストリカルイベントや軍装、リエナクトメントに興味のある方は是非、お声をおかけ下さい。
ご質問などもその場でお受けいたします。




またショットショー自体はエアガンはサバイバル用品、軍装備品の一大マーケットです。
大手ショップさまのみならず、様々な個人出店も多く、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれませんよ♪

また、3日土曜日の夜には関西ヒストリカルイベント主催の軍装パーティーを開催いたします。
こちらの詳細、申込みは下記URLをご確認下さい。

https://t.co/LyC1on77a8

それでは、いよいよ12月。今年も最後の月となります。
風邪等ひかぬようお気をつけて、この年末を楽しんで下さい!
  


Posted by 先任  at 04:34Comments(0)お知らせ

2016年08月09日

ベトナム1968 BCo/1Bn 35R 4Div ど平日、日帰り訓練会



8月24日に京都府舞鶴近郊でベトナム戦アメリカ陸軍の日帰り訓練を実施します。

目的
60年代アメリカ陸軍における機関銃の運用と、簡易射座の構築を実地にて学習する。
陣地構築、再現Cレーション等により短時間ながらも当時の体験学習を行い、今後のリエナクトに資する。

日時
2016年8月24日 0900 集合 1700頃撤収。
※野営はしませんが、24日に我が家への宿泊が可能です。

参加費
Cレーション費1000円以内。

場所
京都府 舞鶴市近郊
※集合場所は先任宅とします。 場所がわからない参加希望の方には別途、お知らせ致します。

科目
・歩兵分隊におけるMG班の編成と装備
・同運用と役割
・MG 簡易陣地構築

想定
1968年8月 プレイク高原
アメリカ陸軍第4歩兵師団第35連隊第1大隊B中隊

必要装備
※これらの装備品等は基本的に各自で用意していただきますが、どうしても足りないが参加したい場合等はご相談下さい。
※被服、装備等は実物、レプリカを問いませんが、明らかな形状違いや色味の違いはお断りする場合もございますので、事前にご相談下さい。
※武器については当然ながら合法品の「玩具」もしくは無可動品のみです。

被服
ODシャツ(官給品推奨、私物、代用可) ODトランクス(同) ODソックス(同)
TCU(ジャングルファティーグ) 2nd~3rd推奨、4th可。
4師団パッチ(カラー、OD共可)、ネームタブ、ARMYタブ推奨。 無しも可。
GIベルト(黒) バックルはオープン、クローズ共に可。
ジャングルブーツ(2nd~4th)
ブーニーハット推奨 ベースボールキャップ可
ドッグタグ
ポンチョ(ライトウェイト不可)
ポンチョライナー(無くても可)

装備
M1ヘルメット ライナー(ヘルメットについてはWW2型~80年代まで可とするが、チンストラップはODコットンでベイル接合部が金属製の一般的なタイプのみとします)
ヘルメットカバー(前線を想定するため過度な落書き、挟み物を禁じます) ヘルメットバンド。

M1956装備(ナイロン装備を禁じます)
H型サスペンダー、ピストルベルト、ユニバーサルポーチ×2以上、1QTキャンティーン&キャンティーンポーチ×2、FAポーチ。
エントレンチングツール。
他、役職により必要な装備。

武器
M-60機関銃もしくはM-16A1小銃
機関銃手はM1911A1拳銃携行。
各自M26手榴弾3~4携行。
小銃手はバンダリア。
弾薬については各自用意可能なだけ準備。

ライトウェイトリュックサック
ODタオル
メスパンキット
洗面用具など










参加を希望される方は、メッセージやツイッター等でコンタクトをお願いします。

  


Posted by 先任  at 22:46Comments(0)お知らせ

2016年05月15日

ショットショー出展&軍装パーティーのお知らせ


5月末の大阪はショットショーです。
WPG管理人も関西ヒストリカルイベントのスタッフとして、出展しておりますので、どうぞお気軽にお声をおかけ下さい。

今回は日米独の看護婦被服の展示を予定しております。
また、例年通りのムービー上映や過去イベントの写真展示等も行っております。


また、5月28日(土曜日)夜には軍装パーティーも関西ヒストリカルイベント主催で開催致します。
普段はできない本音トークもありますので(笑)
是非、ご友人方お誘い合わせでお越しください。



開催要項

名称 「ショットショーアフター軍装パーティー」

主催 関西ヒストリカルイベント運営事務局

共催 Красный Самурай『赤侍』 & 黒騎士中隊.

日時 2016年5月28日(土) 18:30開場、19:00スタート、21:00終了
以降は同会場にて有志による二次会(別途料金がかかります)を予定しております。
会場 「香港式ローストと中国厨房 幸福飯店 Roast(ロースト)」
大阪府大阪市中央区道修町4-7-11 D-HB 1F
最寄駅:地下鉄四つ橋線肥後橋駅、ないし御堂筋線淀屋橋駅
(ショットショーの会場から梅田方面2つ目の駅です)
電話:06-6208-3399
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27080918/
※GoogleMapでの経路表示はこちら。

会費 3500円(立食での時間飲み放題+中華軽食です。)

衣装 軍装推奨ですが、私服での参加もOKです。
※軍装は「実在の軍装」であれば時代設定など一切問いません。
 折角ですので交流の話題になるような軍装、キレイ目軍装が宜しいかと思います。
※ただし軍装には会場別室で更衣し、軍装での来場は固く禁じます。
    (男女別更衣室あります)
※着装での来場の場合は参加お断りいたします。
※店の床が傷つきますので鋲付き靴は厳禁とします。
※銃器・刀剣類は会場に持込OKですが、必ずケース類に入れて持ち運んで下さい。また抜刀・着剣は厳禁とします。

申込は下記リンクよりお願いします。
こちらのフォームに書き込まれても受付できませんのでご注意くださいませ!
      ↓
https://t.co/oor8eLzVJR


  

Posted by 先任  at 20:37Comments(0)お知らせ

2016年02月18日

ざ・PacificFront4 本編動画公開



2015年8月に開催いたしました太平洋戦線ヒストリカルイベント「ざ・PacificFront4」の動画、本編をYoutubeにて公開いたしましたのでご報告いたします。

注文された方には先に配布させていただきましたDVD版と内容はほぼ同じです。
HD1080iでアップロードしてますので、Youotube版の方が画質が良いですが。。。。w

あらためまして。ご参加下さった皆様に心から感謝致します。



34分とやや長編となりましたが、最後までご覧いただけると幸いです。
また、今後もWW2イベントの人口増加にも繋がると考えておりますので、是非ブログやSNS、ツイッター等でシェアしてご紹介くだされば嬉しく思います。

なお、動画の方は「撮影のために撮影された部分」はほとんど無く、ほぼすべてがイベント進行の中でカメラマンが撮影しているものです。
されを「作品」とするため、若干の場面の入れ替えや脚色がある点、ご了承下さい。
また銃声や爆発音などは後から追加しております。
途中で聞こえる無線はイベント中に実際に交信されていたものを録音し、入れています。




3月開催予定の東部戦線ヒストリカルイベント「ざ・オストフロント1942」も、申込み受付を開始しております。
現在までに申込み下さった多くの皆様、ありがとうございます。
まだ参加を悩んでおられる方も、是非ご参加下さい。
※フロントシリーズは参加される方の被服、装備に制限がございます。
公式サイト内のレギュレーションをご熟読の上、ご参加下さいませ。
なお、「ざ・オストフロント1942」はいつものバトルランド-1様ではなく、大阪のTRENCH様での開催です。
お間違えなきよう、お願い致します。

「ざ・オストフロント1942」 告知、申込み
http://www.his-event-kansai.com/




また、まだ正式な告知は開始しておりませんが、本年5月1日(日曜日)にバトルランド-1様において
「ヒスサバ14」を開催予定です。

ヒスサバはフロントシリーズとは違った、ややサバイバルゲーム寄りのイベントです。
第二次世界大戦時の装備被服であれば、階級や装備に規定は多くはありません。
機関銃、短機関銃、拳銃には若干の規定がございますが「木製ストックボルトアクションライフル」であれば、全陣営、階級でご使用が可能です。
「銃が高くて」とか「装備が揃ってなくて」と言われる方も、服、靴、ヘルメット(帽子)があれば参加可能です。
是非、会場の雰囲気をお楽しみ下さい。
また、今回はGW中の開催ともあって「家族サービス」を実施いたします。
ゲームに参加されない方はすべて見学無料といたします。
行楽がてらにご家族と来られるのもいかがでしょうか?
バトルランド-1は、高台からフィールド内全容が見渡せる、見学者も楽しめるフィールドですよ。
※見学の方も、ゴーグルは必要です。
  

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2015年12月04日

ショットショー2015 冬

週末は大阪で「ショットショージャパン 2014 秋の部」でございます。
http://www.dsiclub.com/page/event/ssj.html

「関西ヒストリカルイベント」も展示ブースにて来年3月に開催しますイベント「ざ・オストフロント1942」の宣伝告知を行います。
また、本日完成いたしました「ざ・パシフィックフロント4」本編ムービーの上映も行います。
DVDを申し込まれた方には会場での手渡しも行いますので、いち早く見たい方、是非お越し下さい。

なお、DVD申込みの方で会場に来られない方には、ショットショー終了後に順次発送していきますのでお待ち下さい。

また関西ヒストリカルイベントブースはリエナクトメント、ヒストリカルゲームに関する啓蒙活動のための宣伝ブースとなる予定です。
日頃から興味をお持ちの方、参加してみたいけどなんだかコワイので。。。と遠慮されていたかた。
どうぞブースにお立ち寄りくださり、ご質問など投げかけて下さい。
スタッフがなるべく親切に対応いたします。
もちろん、ブログ管理人の「先任」も2日間、ブースか喫煙所にいますw
お時間のある方、是非お立ち寄り下さい。







※写真は過去の展示です。

  


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2015年12月03日

"リエナクトメント" BCo新年会2016のお知らせ。

正月ですので、今年も恒例の兵隊生活体験会としてリエナクトメントを実施します。
参加資格はリエナクトの目的を理解し、下記の装備を「必ず」守れる方ならどなたでも歓迎いたします。



目的
 ・冬季装備を使用しての前進、攻撃要領の体験。
 ・WW2イタリア戦線冬季におけるアメリカ陸軍日系部隊(第100大隊)兵士の生活の一部を可能な範囲で再現し、体験する。

日時
2016年1月2日~3日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
 京都府舞鶴市 近郊
(参加される方には詳細を連絡致します)

参加費
  糧食支給の為の実費を割り勘でお支払い頂きます他、参加費は不要です。
  糧食代は4食支給で2000程度円とします。

想定 ※変更の可能性あり。
1944年1月 イタリア戦線 カッシーノ近郊 マジョ高地群
Hill 1190

部隊 3pt/B Co/100Bn/133Reg/34Div
   ※アメリカ陸軍第34師団 第133連隊 第100大隊 B中隊 第3小隊。
    

被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   もしくはウィンタースコンバットジャケット(タンカース) ※34師団章縫付け
   
   ウールパンツ
   もしくはウィンタースコンバットトラウザーズ重ね履き可。

   ウールシャツ
   M43サービスシューズ
   レギンス
   オーバーシューズ
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可)
   ウールグラブ若しくはレザーパームグローブ(重ねての使用可)

   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物のみ代用可)
   
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールオーバーコート(ウィンタースコンバットジャケット着用時は不可)
   レインコート

  ・装備
   ハバーザック
   Tボーンショベル
   M1923カートリッジベルト
   水筒
   包帯ポーチ
   銃剣
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※34師団章をペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
   ウールブランケット×1

  ・使用可能火器
   M1ライフル
   BAR、M1カーバイン等は要相談


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名
  ・基本的に兵階級のみの募集です。将校、下士官での参加者は、その階級に見合った役職を行っていただく必要があります。

給食
  ・1日目昼食 Bレーション
  ・1日目夕食 Cレーション
  ・2日目朝食 Kレーション
  ・2日目昼食 Kレーション
   

細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方への書き込み、ツイッター、メッセージ等でお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※冬季、山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


(※このページは逐一更新する可能性があります)















  


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2015年11月02日

「この戦場は南方」 太平洋戦線イベント参加予定

イベント概要
http://espg.militaryblog.jp/
WW2での南方における日米の戦いを基にした分隊による行動体験を行います。
特に年代、地域は特定しません。
ビギナーからベテランまで幅広く参加できるようにしたいと思っています。

開催日時
2015年11月15日

開催フィールド
AIR SOFT PARK GARDEN(旧エリア51フィールド)
http://a-s-p-garden.jp/
千葉県香取市片野167

参加費
4500円


内容
「初心者大歓迎!分隊で行動するのを体験してみよう!」

N谷君主催のWW2日米戦イベント「この戦場は南方」に参加し、訓練及びイベントへの協力を行います。
関西から先任ハイエースによる輸送可能です。

暫定的予定

15日未明、会場付近で集合。
ミーティング

15日 午前9時 入場

・受付
・訓練協力
・戦闘参加 (本部要員、及び小銃分隊員)
・配食協力
・撤収


統制事項
※なお、下記についてはイベントレギュレーションではなく、参加する当方の目標指針です。
イベントへの参加はイベントレギュレーションを満たしていれば可能ですので、お間違えなきようお願い致します。


アメリカ軍
特に師団等は特定せず、1944年頃の一般的な陸軍歩兵を想定。
ノーパッチ、ノーマーキングとします。

服装
・43HBT(2nd~4th) 作業服上下
・M43サービスシューズ レギンス
・ODタンクトップ、ODボクサートランクス
・HBTハット もしくはキャップ(ショートバイザー)。 ハット推奨
・朝方は冷え込む可能性があります。ODフィールドジャケットの携行を推奨します。

装備

共通
・M1ヘルメット(ネット無し)
・キャンティーン
・ファーストエイドポウチ
・エントレンチングツール(Tボーン、43型問わず)
・ガスマスク(ライトウェイト)

・日用品
・着替え
・メスキット

レインコート もしくはポンチョ(WW2タイプ)

M1ライフル装備者
・カートリッジベルト
・バヨネット
・ハバーザック

M1トンプソン、M1カービン装備者
・要相談

宿営
今回はありません。


日本軍
被服
階級章については略式でピン止めとし、現地で貸出し。

九八式/三式夏衣袴 もしくは十七年制防暑衣袴も可。
十七年制夏襦袢(いわゆる防暑襦袢)
十三年制略帽
巻脚絆
雑嚢(後期の形式推奨)
昭五式/九九式水筒(昭五式水筒紐共※形式不問)
昭五式編上靴(表革など規格低下品可。茶皮のアンクルブーツ代用可) もしくは地下足袋も可。
九〇式鉄帽(鉄帽覆い、偽装網装着)


兵器
三十年式銃剣(属品として帯革、剣差)
九九式小銃(※ただし三八式歩兵銃にて代用統制可
属品として前盒×2
(戦闘時にその他の火器を使用される方はご相談下さい。 なお、その場合でも教練は小銃での参加になります)

・推奨項目(案)

被服
靴下(白色のもの)
手袋(いわゆる軍手。全体が白色のもの)
十七年制夏袴下(いわゆる防暑袴下)
九九式被甲(携帯袋共)
雨外套(九八式、三式)
携帯天幕(支柱、控杭共)
ロ号飯盒(いわゆる現代の兵式ハンゴーと同型のもの)
食器(箸匙アルミコップなど)
個人用偽装網
被服手入具(小刀、糸巻、保革油)
認識票
日用品
三九式包帯包

逐次変更事項を追加修正します。

食事については、朝食自弁。昼食はイベントより支給予定。


※写真は他イベントのもので、イメージです。













  


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2015年09月05日

台湾「CombatKing」誌 掲載

今年5月に御殿場で実施しましたBCo/100bnのリエナクトメント・キャンプが台湾のミリタリー誌「CombatKing 9月号」にてカラー10ページの特集で紹介されました。













記事はすべて漢字なので、半分くらいは意味がわかる気がしますw
こちらで書いたレポートを、ほぼ忠実に記事にしてくれているようです。

とりあえず、初回で届いた分は既に完売したのですが、追加で注文いたしますので欲しい方は書き込み、メッセージ等でご連絡下さい。
1部、送料込み1000円です。

最近、日本でもアームズマガジンでリエナクトメントについての記事が少し掲載されるようになりましたが、台湾では興味を持つ人が多いのか、一気にカラー10ページの掲載、とちょっと驚いていますw

これらをきっかけにして、日本のリエナクトメントもちゃんとやれば、(戦車なんか無くても)世界に誇れる物だ、と言う風に思っていただけると嬉しいですね。

ミリタリーブログの公式レポート内における、第二次世界大戦、終戦70周年特集として、

「再現写真で見る、アメリカ陸軍第100歩兵大隊」 その1、2が公開されています。
これも記事、写真共にBCo/100bnが協力、と言うか私が記事書きましたw

http://report.militaryblog.jp/e687002.html
その1では、100大隊の軌跡をこれまでの再現活動の写真を使用して紹介しています。

http://report.militaryblog.jp/e687958.html
その2では、今回CombatKing誌でも特集した5月の御殿場キャンプの写真を使用して、日系第100歩兵大隊B中隊をモデルとした、WW2アメリカ陸軍歩兵中隊の活動を紹介しつつ、リエナクトメントとは何か? 軍装品で活動する意味、についてを書かせていただきました。


また、既に多くの方に見ていただいているようですが、先日リニューアルした私の個人サイトにおいても、さらに深く掘り下げた「リエナクトを行う意味」について書いています。

http://www.eonet.ne.jp/~kfir/reenact.htm

趣味なんだから、好きに遊べば良いやん、と言うのもごもっともではありますが、せっかくの大人の趣味。 このような意味合いを考えてみるのもいかがでしょうか? という提案でもあります。

なお、ミリブロ特集の最後でも紹介されてますが(これは私が書いたのではなく、ミリブロ編集部の方が掲載したんですよね)、これらの活動に対し、ハワイ・ホノルルにある「100th InfantryBattalion Veterans Club」(第100歩兵大隊退役軍人会)より、以下のメッセージをいただきました。

「あなた方が日本で我々の事を紹介してくれた事に感謝します。 これらの再現写真は実に正確で、興味深い。 日本とアメリカの友好がこれからも続く事を祈ります。ありがとう。」


CombatKing誌のご注文は1週間程度で打ち切りますのでお早めにお願いします。
  


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2015年08月05日

糧食再現について サイト更新2

糧食再現に関するページの「10in1レーション」に関して更新、素材のアップロードを行いました。
10in1レーションは、WW2アメリカ軍で多用されたグループレーションで、映画などであまり出てこない為か知名度は
今ひとつですが、当時の写真等ではよく見られるレーションです。

http://www.eonet.ne.jp/~kfir/reenact.htm

5inのハーフboxが4個入った箱が本来あるのですが。。。。欲しい。。。。

素材では写真で兵士が携行しているのが良く見られるハーフBOXを公開しています。
A3プリンターとA3のクラフト厚紙が必要ですのでなかなか難易度高いですが、是非再現して見て下さい。








さて、関西ヒストリカルイベント主催の夏の祭典「ざ・パシフィックフロント4」の参加締切りはもうすぐです。
現時点で日本軍参加者30名以上、米軍参加者20名以上、見学他で20名以上の80名ほどのお申込みをいただいております。
締切りまでに予定がわからない、と言う方もその旨記入の上、是非お早めにお申込み下さい。



http://www.his-event-kansai.com/


  


Posted by 先任  at 23:09Comments(0)お知らせ

2015年07月12日

糧食再現について サイト更新

遅くなりましたが、Vショーお疲れ様でした。
様々方々に「関西ヒストリカルイベrント」ブースにご来訪いただき、本当に嬉しいです。
一応、と言いますか。。。。「関西ヒストリカルイベント」と、リエナクトメントグループ「BCo/100bn」はまったく別物であり、決してBCoがイベントやってるわけではないのですが、主要なメンバーが重なるのでそうしても混同されてしまいますね。


先日からリエナクトに関してをメインにリニューアルしたホームページですが、本日は「糧食再現について」を新規にアップロードしましたのでお知らせです。



http://www.eonet.ne.jp/~kfir/reenact.htm

良かったら、お時間のある時にでも見ていただければ、と思います。

リエナクトにおいて、食事の再現が重要であること(必須、とは言いません)は興味ある方はご存知かと思いますが、なかなかそこまでは。。。と思われる方への参考になれば良いなと思っています。

もちろん、ここに載せてるのは正しいから真似ろ、と言うわけではないですよ?w
我々も勉強途上であり、間違いもあるかと思います。
あれはおかしい、それは良かった、などと意見交換できれば一番嬉しいんですがね。








  


Posted by 先任  at 23:11Comments(0)お知らせ

2015年07月03日

Vショー出展のお知らせ



関西ヒストリカルイベント主催「ざ・パシフィックフロント4」は申込み受付開始しております。
見学は500円の15日昼食費のみ。
見学の方には服装規定などはありませんので、普段着で見学可能です。

http://www.his-event-kansai.com/


さて、皆様御待ちかねのミリタリーの祭典、「東京ヴィクトリーショー」が7月5日(日曜日)にいつもの浜松町で開催されます。
私も「関西ヒストリカルイベント」として出展しています。。

「ざ・パシフロ4」の告知ビラ配布、装備参考展示、過去イベント動画の上映を予定しております。
私を始め、ブースにはスタッフが常駐しておりますので、お気軽に質問、ご意見などどうぞ!

ブース場所はこちらです!

  

Posted by 先任  at 02:21Comments(0)お知らせ

2015年07月01日

硫黄島の戦いミニドラマ 撮影協力

ちょとお知らせです。

今週末の7月4日(土曜日) 午後3時から関西テレビにて「拝啓○○様」と言う番組が放映されます。
番組は手紙にまつわる4つのエピソードを紹介するものですが、その中の1本「もうひとつの硫黄島からの手紙」の再現ドラマに「関西ヒストリカルイベント」と共同で撮影協力いたしました。
主な協力内容は軍事考証、衣装、小道具提供、衣装、美術コーディネイト、エキストラ出演などです。
私自身はもちろん出演してませんがw
まぁミニドラマですし、かなり撮影場所や時間も限られまして、本当に良いものになったかの自信は正直無いのですが。。。。編集されたものを見てませんしねw

http://www.ktv.jp/haikei/index.html
基本関西ローカルなので、他の地域で放映されるか未定なのですが。。。。
見れたら見てみて下さいませ♪

以下、撮影風景から。











  


Posted by 先任  at 21:00Comments(0)お知らせ

2015年06月29日

アームズマガジン「リエナクトメントのススメ」

6月27日発売のアームズマガジン8月号の232ページから3ページに「リエナクトメントのススメ」と言う特集が掲載されています。
ドイツ軍研究家のSTEINER氏の記事ですが「BCo/100bn」として協力させていただきました。
※米軍の写真はすべてBCoの写真です。





内容は、国内と海外のリエナクト事情の比較や日本で可能なリエナクトメントの紹介、方向性などを扱っており、WW2ヒストリカルを楽しむ上で参考になるかと思います。
是非、読んでみて下さい。

また反響があれば、次回以降更に突っ込んだ内容の掲載にも繋がる可能性がありますので、ハガキで感想など送って下さいね♪
読者が興味あることを示せれば、イベントやリエナクトメントに関する関心がある、と言うことで雑誌媒体への掲載のチャンスも増えるでしょうし、その事は今後、ヒストリカルに参加する人口の増加にも繋がることかと思います。

あ、もちろん雑誌から1円も貰ったりはしてませんよ、念のためw
  


Posted by 先任  at 21:31Comments(0)お知らせ

2015年04月14日

BCo/100bn 展示・体験 「COMBAT!9」



5月4,5日に御殿場SVGNET様が主催される、『COMBAT!9』が開催されます。
BCoはそのイベントに合わせ来日されるベテラン及びその家族(調整中)に対し、展示を実施します 。

※現在、100大隊クラブの世話係で、100オリジナルのジェシー・ヒラタさんの姪女史が見学予定。

目的
・ベテラン及びその家族への展示。 (又は状況下での行動体験)

日時
・2015年5月4日~5日にかけて。
都合による途中来場、途中退場は認めます。

場所
・御殿場第1フィールド

参加費
・2000円(主催に支払います) +糧食代は1食支給で500円を基準とし4日朝昼夜、5日朝、昼の6食準備予定です。

募集
・BCo/100bnとして期間中参加可能な方(都合による途中来場、退場は可ですが、来場中はこちらの指揮下にて行動していただきます)
・主旨を理解し、下記の装備規定、状況中の行動その他を遵守できる方。
 ※体調的な不安等はご相談下さい。
・編成、糧食準備等のため可能な限り、早めの参加表明をお願いいたします。
※予定が不透明な場合、参加の意思を表明して下さい。

想定
1944年6月 イタリア戦線 チビタベッキア近郊後方地域 サン・ガレーノ高地の戦闘を終え、ローマ北方に て442連隊と合流すべく待機中。

部隊
B Co/100Bn(Separate)/34Div

被服・装備
※ 実物、複製品、代用品の使用可。 ・複製品については極端に形状、素材が違っ ていたり色が違っていなければ使用可能。
判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
・代用品についても複製品に準じます。

・被服
ODフィールドジャケット(M41ジャケット )※34師団章縫付け

ウールパンツ(1937パターンの実物、及び リプロダクションのみ)
ウールシャツ※34師団章縫付け
M43サービスシューズ
レギンス(戦中生産型)

ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製 品に注意)
レインコート

※防寒具
防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡)
オーバーコート

・装備(装着位置統制)
ハバーザック
Tボーンショベル(ハバーザック)
M1923カートリッジベルト
水筒(右側後ろ)
包帯ポーチ(左腰)
銃剣(ハバーザック)
M1936装備サスペンダー 推奨(ストラップ切断品がベスト。切ってないものも可。現地で切るのも可ww)
ガスマスクバック(ライトウェイト)
メスキット(戦後品可 ハバーザックメスパ ンポーチ内)

M1ヘルメット ※34師団章をペイント (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ 推奨)
ポール、ペグ
ウールブランケット×1(貸し出し可能)
日用品(タオル、洗面具、換え下着等)
バラックバックデニムorカーキ(ダッフルバック可)

・火器
M1ライフル BAR要相談
バンダリア×1(無くても可)
グレネード(破片型)×1~3(無くても可)

これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場 合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。 ご相談下さい。


階級(役職) 及び編成
事前に指名

小銃分隊
Co CP
Co KP

記録員 (PR)

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食 ・別示

宿営
個人用天幕使用による管理野営。又は状況下での露営

細部、規定については変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方はコメント、メッセージ等でお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※暖かくなる時期ですが、山間部での野営です、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するも のとします。















  


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2015年02月07日

第14回ヒスサバ 開催決定!!



4月4,5日に久しぶりにヒスサバが開催されます。
※「フロントシリーズ」と「ヒスサバ」は主催は同じ「関西ヒストリカルイベント」ですが異なる趣旨のイベントです。

SSな方、イタリアな方、イギリスな方、フィンランドな方、国民党な方、海軍陸戦隊な方、空挺な方、山岳な方、東方な方、etc...

サバイバルゲームのように自由に動くも良し、チームで分隊編成して行動するも良し、孤独な狙撃手を演じるも良し、ネタやるも良し、お買い物するも良し、セーフティーで後方勤務や生活再現を楽しむも良し。

WW2の括りなら(レギュレーションの範囲で)何でもOK的お祭りイベントです。

国内の一般参加WW2イベントとしてはウィンターフロントに次いで(たぶん)の歴史のある(たぶん)イベントです。
※今でこそあちこちで使われてるヒスサバって言葉はこの第1回(2001年10月)が最初かと思います。

皆様、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい!
※写真は第10回大会のものです。
※前回までとはレギュレーションに変更がございます点、ご確認の上ご注意下さい。
携帯等で、どうしても申込みができない方については、お手数ですがブログ宛にメッセージ等でご連絡お願いします。

イベント名称
WW2サバイバルゲームイベント「第14回His-Surva WEST(ヒスサバウエスト)」
http://his-event-kansai.com/

日時
2015年4月4日(土)・5日(日)の二日間(小雨決行・荒天延期(予備日未定))
・雨天時の中止の判断・ご連絡方法についてはお申し込み後追ってご連絡致します。

会場
和歌山県橋本市「バトルランド-1」 http://bl.ord.cc/
・会場について詳しくはバトルランド1様サイトを、来場方法はアクセスページをそれぞれご覧ください。

参加費
\4,000-(お1人様分、両日・前日・当日のみ・見学・出店のみの場合も同額です。)
・当日現地にて受付時に徴収いたします、お釣りの無いよう予めご用意ください。
・主催者側の都合による開催中止以外の参加費の返却には一切応じかねますので予めご了承ください。

概要
WW2をテーマにしたヒストリカルサバイバルゲームを中心とした野外交流イベント
・本イベントのゲームはエアガンを使用し各種規定を設けたヒストリカルサバイバルゲームです。通常のサバイバルゲームではございませんのでご注意ください。
・各種規定にそぐわない装備でのゲーム参加は原則できませんので予めご理解ご了承の上ご参加ください。

ゲーム参加募集部隊
WW2に参加した全ての国の陸海空軍(およびそれに準ずる軍事組織・民間防衛組織・抵抗運動組織等)の地上戦闘に参加した部隊
・各軍ともに兵階級による参加を推奨しております。
※将校、下士官での参加の場合階級に応じた役割をお願いする場合がございます。
・具体的な年代・戦線設定は各軍共に設けておりません、参加者皆様のWW2時におけるお好きな設定でご参加下さい。
・WW2野戦装備以外でのゲームへのご参加はお断りしておりますが、見学のみでの参加の方には服装規定はございません。
・レギュレーションはホームページをご覧ください。
   ※参加を希望される方は「必ず」確認してください。

申込方法
http://his-event-kansai.com/
上記サイト内の各注意事項・レギュレーションをご熟読・ご理解の上、参加申込ページよりお申込みください。
携帯等で、どうしても申込みができない方については、お手数ですがブログ宛にメッセージ等でご連絡お願いします。

※18歳未満のご参加については保護者の承諾が必要です。当日は保護者の方とご一緒に参加いただくが承諾書をご持参ください。

主催
関西ヒストリカルイベント運営事務局   


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