2018年09月13日

2018年 サマーキャンプ Vol.2

2018年8月に静岡県にてBCoサマーキャンプを実施致しました。
今回から数回に渡り、キャンプのレポートをお送りします

・想定 1942年6月 ルイジアナ機動演習における第100歩兵(独立)大隊B中隊 糧食班及び小銃小隊。
詳細なレギュレーション、詳細についてはこちら

第100歩兵大隊は、ウィスコンシンのキャンプマッコイから移動し、1942年4月から6月までルイジアナで行われた大規模演習に参加しました。
今回我々はこのルイジアナ機動演習時の再現をテーマとし、演習の合間に実施された基礎訓練に絞ってキャンプを実施いたしました。







空模様が厳しくなる中、基礎訓練を中心に実施しました。
何度も書いてますが、徒手(銃を持たない状態)の動作はその後の基本となるものであり、大変重要です。
重要なので何度もやりますし、何度も書きますw














そしてついに雨が降り出しました。
訓練はレインコートを来て継続されます。
これは行進の訓練です。
戦闘において行進は無用の訓練と思いませんか?

しかし行進ができなければ戦闘はもちろん、それに至るまでの行軍すらままなりません。
歩幅をあわせ、動作を合わせ、それらは部隊として行動する基本であり、時間通りに前進できる部隊がなければ、攻撃など望むべくもありませんね。
決して行進訓練は式典向けだけでは無いのです。






行進訓練が終わり、休憩を挟んでBobさんがお帰りになりました。
当初は我々と共に宿営予定だったのですが、来日してちょっとトラブルがあり帰らなければいけなくなったためです。

残念ではありましたが仕方有りません。
大変遠方から、また忙しい中我々のキャンプを来訪し、また素敵なプレゼントを下さった事に感謝いたします。
I thank you for your kindness from my heart.

キャンプレポートは短めで、また次回に続きますが、お知らせです。

今週末は大阪でショットショージャパンです。

BCoとしてではありませんが、関西ヒストリカルイベントのスタッフとして会場内の展示ブースで2日間、次回イベント「WW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」の展示を行っています。
展示は今回はこの独ソ戦リエナクトメントについてですが、ブースではリエナクトメントや日系部隊、WW2アメリカ陸軍に関する話題、質問等も歓迎です。
多少入場料がかかりますが、よかったら是非、お立ち寄り下さい。





もう一つ。

ショットショー言えば、土曜の夜は関西ヒストリカルイベント主催の「軍装パーティー」です。



名称: 「ショットショーアフター軍装パーティー」
主催:関西ヒストリカルイベント運営事務局

共催: 赤侍&軍装交歓会『吉野会』

日時:2018年9月15日(土) 18:30開場、19:00スタート、21:00終了
以降は同会場にて有志による二次会を予定しております。
二次会21:00スタート、23:00終了

会場:「幸福粥店」
大阪府大阪市中央区道修町4-7-11 D-HB 1F
最寄駅:地下鉄四つ橋線肥後橋駅、ないし御堂筋線淀屋橋駅
(ショットショーの会場から梅田方面2つ目の駅です)
電話:06-6208-3399

会費:4000円(立食での時間飲み放題+中華軽食です。)
※二次会参加費は2000円(飲み放題付きです。)

衣装:軍装推奨ですが、私服での参加もOKです。

注意事項

軍装は「実在の軍装」であれば時代設定など一切問いません。折角ですので交流の話題になるような軍装、キレイ目軍装が宜しいかと思います。
ただし軍装には会場別室で更衣し、軍装での来場は固く禁じます。
(男女別更衣室あります)
着装での来場の場合は参加お断りいたします。
店の床が傷つきますので鋲付き靴は厳禁とします。
銃器・刀剣類は会場に持込OKですが、必ずケース類に入れて持ち運んで下さい。また抜刀・着剣は厳禁とします。

申込方法
申し込みフォームからお申し込み下さい。
複数のお申し込みの場合も人数掌握のため、一人分ずつお願いします。





  


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2018年07月16日

BCoサマーキャンプのお知らせ

2018年BCoサマーキャンプを実施いたします。


※今、投稿で使用しております画像はイメージの一部で、必ずしも「推奨装備」のみで構成されていません。
今回、初の想定ですのでご理解いただければ幸いです。

下記レギュレーション等をよく確認し、可能な方は参加をよろしくお願いいたします。
※何度も書いてますが、BCoは特定の「チーム」ではありません。
その時々で主旨に賛同し、リエナクトメントの為に集まった方が「その時のBCo」です。
これまで一度も参加した事の無い方、今後参加するかも未定の方、とりあえず一度見て見たい方など、下記のレギュレーションが守れる方ならどなたでも歓迎いたします。

また、今回は部隊に参加はしなくても同じ場所、付近でキャンプしつつ見学される事も可能です。
会場使用の注意事項は守っていただきますが、服装レギュレーションはございません。
その場合は別途、メッセージや他の手段でお申込み下さい。


目的
・国内訓練の再現。
・歩兵の基本装備の使用法。
・歩兵の諸動作、戦闘。
・通信訓練

・日時 2018年8月11(土)午前08時集合~12(日)午後18時完全撤収
・場所 静岡県富士宮市 朝霧高原近郊(詳細は参加者にお知らせします)
・費用 5000円(4食支給込み)
・参加資格 下記レギュレーションを遵守し、リエナクトメントの意義を理解し協力可能な方。
・想定 1942年6月 ルイジアナ機動演習における第100歩兵(独立)大隊B中隊本部、並びに糧食班及び小銃小隊。

・小銃小隊参加者レギュレーション
※被服(推奨と書かれた物以外は必須です)
・コットンサマーギャリソンキャップ(推奨)
・1st HBT作業服上下、又はブルーデニム作業服上下(混用可)
・HBT ハット(又はデニムハット、チノハット)
・カーキトラウザースベルト
・タイプⅠサービスシューズ(タイプⅡ代用可)
・初期カーキレギンス(OD3レギンス可)
・サマースリーブレスアンダーシャツ(ホワイト) ODは不可
・サマーアンダードラウアー(ホワイト) OD代用可
・ソックス(ホワイト) OD代用可
・ドックタグ(ボールチェーン不可)
・レインコート

推奨被服
・トレーニングアンダーシャツ
・トレーニングパンツ
・アスレチックアンダーサポーター
・スリッパ(下駄可)

装備
・ファイバーライナー(ロー、ハイプレッシャー代用可)
・スチールヘルメット(固定ベイル、ノーシグニア)
・ハバーザック(M1917/18推奨、M1928可)
・カートリッジベルト(M1917/18推奨、M1923可)
・ファーストエイドパウチ(M1917/18推奨、M1923M1942型可、1943年型不可)
・キャンティーンセットM1918/17(プラキャップ不可)
・メスキットセット(1942年以前のタイプを推奨)
・シェルターハーフテント(シングルフラップのみ可) ダブルフラップ不可
・テントペグ、ポール(3節タイプのみ可、連結型不可)
・ウールブランケット(2枚を推奨)
・M1942バヨネット(推奨)(M1905バヨネット可) M1バヨネットスカバード不可 ※刀身は切断またはショートも可

推奨装備
・1910(Tハンドル型)エントレンチングツール
・ブランケットキャリアー(M1918/M1928)
・サービスガスマスク(いわゆるヘビーウェイト)ライトウェイト不可
・バラックバック(デニム、カーキ可)ダッフルバック不可
・ハックタオル(ホワイト)OD不可
・歯磨き粉
・歯ブラシ(ケース無し)
・石鹸ケース(金属推奨)
・髭剃り(金属推奨)
・替え刃
・櫛
・シェービングソープ
・シェービングブラシ(木柄推奨)
・バスタオル(ホワイト)OD 不可
・ハンカチ(ホワイト)OD 不可

火器
M1ライフル初期型推奨(年代問わず使用可)

編成
本部
中隊幕僚 Lt.
中隊先任 Msg.
給与下士官 Ssg.

糧食班長 T4
糧食班   T5

小銃小隊
Sgt.
Cpl.
Pfc.
Pfc.
Pfc.
Pfc.
Pvt.
Pvt.
Pvt.
Pvt.
Pvt.

記録員

※インスペクション(装備、被服点検)を実施予定です。j小物を含め、可能な限り用意して下さい。
※本部、助教等一部参加者には指名の上、別途被服レギュレーションをお伝えします。








  


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2018年07月14日

ミリタリーサマーキャンプ2018 朝霧高原 のお知らせ


※写真はイメージで、別会場、別イベントの物です。 現在車両の参加は予定されておりませんが、歓迎はしますw

突然ですが、サマーキャンプのお知らせです。
BCoで同日、訓練キャンプを実施するのですが、会場が広いのでもし同じ会場内でミリタリーキャンプしたい方が居ればと思い募集致します。
※BCoの夏キャンプ規定については、近日中に発表いたします。

・開催日
2018年8月11(土)午前08時開場。~12(日) 午後17時閉場。

・場所
静岡県富士宮市 朝霧高原近郊(参加希望者には詳細場所をご連絡いたします)

・参加資格
事前申込み(8月6日締切り)の上、下記注意事項を守り、自身及び同行者の行動に責任の持てる方(代表者は成人のみ可)
軍装は必須ではありませんし、軍装される方も時代や所属陣営等に制限はございません。
BCo含め、最大50名で締切ります(そんなに来ないw)

・参加料金
1日のみ、両日参加共に1人2000円(当日、会場にて徴収致します)

・内容
会場の約半分は我々BCoの訓練に使用します。
残り約半分は当日、範囲を指定しますので、禁止事項と一般常識の範囲内で好きにご利用下さい。
仲間内で楽しくキャンプするも良し、教練会や撮影会も自由にできる広さがあります。
時代、陣営等問いませんのでWW1やベトナム戦、現代戦の方もokです。
また、もしご興味があれば我々BCoの訓練もご見学下さい。

・申込み方法
代表者から参加日程、人数を添えて私宛にメッセージ、メール等で参加をご申告下さい。
初見の方はお手数ですが「代表者のご氏名、年齢、ご住所、メールアドレス、電話番号」をお願い致します。
質問についても同様です。

☆禁止、可能事項
・キャンプは基本的に自己責任の範囲内で行っていただき、主催側からのフォローはありません。
・現地には水道がある(らしい)ですが、念のため水等は事前に準備して下さい。
特に猛暑が予想されますので、熱中症対策は各自で行って下さい。
自動販売機等はありません。
・事故、怪我等発生時は当事者による責任とし、主催側は一切の責任を免除させていただきます。
・指定する場所にて陣地構築等、穴掘りが可能です。 お帰りまでに埋め戻し、現状復帰して下さい。

・キャンプサイト内外での発電機、カラオケ設備の使用、及び他の利用者に迷惑となる様な音量での音響設備(ラジカセ類を含む)の使用を禁止します。
・迷惑行為及び大声、罵声、騒音の発生、また政治的な活動は一切禁止です。

・タバコは必ず施設内の指定の喫煙場所で煙缶等を使用して吸う様にして下さい。施設の全てに枯れ草等の燃えやすい物が点在しています。 絶対「ポイ捨て」はしないで下さい。
・施設内での火の使用には十分に注意して下さい。指定場所以外の地面での直火たき火は、厳禁です。
・施設内で生じたゴミは、指定の方法で処理をし、各自持ち帰りをお願いします。絶対に近隣の野山や帰路立寄り場所のゴミ箱に捨てない様にして下さい。片づけは現状復帰をお願い致します。

・施設内には、立入禁止区域が多数ありますので、施設の利用時に指定された該当区域には絶対に立入らない様にして下さい。
・軍装のままでの来場、公道や周辺集落へは出ないようにお願い致します。
・モデルガン、エアガンの使用は自由ですがBB弾の発射は禁止します。モデルガン発火は可能です。

・急な天候の変化や一定降水量以上の降雨時及び、台風の接近、通過、降雪、落雷等の危険性及び強風時等の危険が及ぶ場合は、速やかに利用を中止し施設内から退去してください。


禁止事項は、性質上しっかり示しておかないといけませんので書いておりますが、普通の感覚でのキャンプで可能かと思います。
夏の思い出作りで、是非ご参加下さいw

また、ご興味ある方への拡散宣伝をお願い致します。









※写真はイメージで、別会場、別イベントの物です。
  
タグ :キャンプ


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2018年05月17日

BCo野戦築城訓練のお知らせ ~MVG2018浅間

サムズミリタリヤ主催のMVG2018浅間、5月25~27日に開催されます。

BCo/100Bnは今回、KP等の大規模な設営は断念し、26~27日にかけて少人数での再現活動を考えています。
同時にイベント内イベントとして戦史研究クラブ『赤侍』と、我々BCo/100Bnが共同主催で「各国歩兵科掩体展示~ざんごーExpo'18」を開催することとなりました。

参加可能な方を募集しています。
また、内容についてのご意見も適宜お願いします。





B中隊 MVG野戦築城訓練、展示について

目的
・冬季装備を使用しての野戦築城の体験、展示。

日時
2018年5月26日〜27日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 浅間サーキット 近郊

参加費
イベント参加費4000円+レーション4食支給2000円

想定
1944年6月 イタリア戦線 ヴェルベデーレ近郊

部隊3pt/B Co/100Bn/442RCT


・訓練予定
 ・5月26日
野戦築城 小銃掩体

 ・5月27日
展示・交流


被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。

・被服
ODタンクトップ
ODショーツ
ODウールクッションソックス
ウールシャツ

ODフィールドジャケット(M41ジャケット)
※34師団章着用
   
ウールパンツ

M43サービスシューズ及びレギンス
 
ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可)
ウールグラブ若しくはレザーパームグローブ(重ねての使用可)

マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー推奨)
防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物のみ代用可)
   
ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
レインコート

・装備
ハバーザック
Tボーンショベル
M1923カートリッジベルト
M36サスペンダー併用可 ※ストラップ切断を推奨
水筒
包帯ポーチ
銃剣
ガスマスクバック(ライトウェイト)


M1ヘルメット ※34師団章ペイント
(プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュ及び四角く細かい目のスモールメッシュ可)
ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
ペグ、ポール
ウールブランケット×2
メスキット


・使用可能火器
 M1ライフル


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。
再現時期から冬季被服は使用不可に変更します。
但し、急激な天候気象の変化に備え、防寒対策を車両で準備しておいて下さい。
(ウールオーバーコート、ウィンタースコンバットユニフォーム等)
当日、安全を考慮して必要と認めた場合に使用します。


階級(役職)
  ・事前に指名

1Sq/3pt/Bco/100Bn/442RCT


記録員

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

宿営
掩体内での野営。
及びシェルターハーフ使用の野営
時間を区切って、他グループ等との交流は行います。
その際、飲酒も許可します。
但し掩体付近への雰囲気を損なう物の持ち込みは禁止致します。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 10-in-1レーション
  ・2日目朝食 10-in-1レーション
  ・2日目昼食 K レーション
   

細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージでお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。
また訓練内容等について希望があればお願いします。

※山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。






  


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2018年05月16日

MVG2018浅間 ~ざんごーExpo'18実施のお知らせ



5月キャンプレポートの途中ですが、お知らせを挟みます。

2018年5月26,27日に群馬県の旧浅間サーキットにて「MVG2018」が開催されます。
イベント主催 サムズミリタリヤ

これはMilitary(ミリタリー)と、Vehicle(車両)、そしてGAME(サバイバルゲーム)を融合させ、本格的な欧米スタイルの野外ミリタリーイベントを目指すもので、今年が第2回になります(試験開催を合わせると3回目)
昨年は晴天の中、多くの軍用車両やリエナクターが集まり、広大な会場のあちこちで車両が走り、リエナクトメントやリビングヒストリーが行われ、またWW2をテーマとしたサバイバルゲームも催されました。
上記を見て疑問に思われる方も居られるかもしれませんが、とにかく会場が広く、それらは同時に実施可能です。
元々がオフロードサーキットであり、軍用車両の走行にはうってつけ。
M3装甲車やJeep等が迫力ある走行を行っていました。





その中で、今年は戦史研究クラブ『赤侍』と。我々BCo/100Bnが共同主催する「各国歩兵科掩体展示~ざんごーExpo'18」を開催することとなりました。

以下、その要綱です。



MVG会場内でリビングヒストリー・リエナクトメントの一環として野戦築城の展示を行いたいと思います。
国、組織、陣営、時代は問いませんが各軍の規定に沿った掩体(塹壕)を掘る体験をするとともに他の参加、見学者への啓蒙活動を行いませんか?

・場所 群馬県吾妻郡 北軽井沢 旧浅間サーキット
・日時 2018年5月26~27日 26日0900集合、開始予定。
・参加費 2日間で4000円(入場、参加費) ※当方でまとめて徴収し、主催へお支払いします。
・目的 各国軍の規定に則った掩体(小銃掩体を推奨)を構築、作業を体験し展示する事でリエナクトメントに対する理解を深め、同時に広報、啓蒙活動に資する。

・実施 
26日朝より夕刻にかけて指定の場所にて掘削、掩体を構築します。
細部場所等については当日示します。
各国の規定等については、各自で調査して下さい。 
構築に使用する道具は歩兵用エントレンチングツール等が体験として望ましいですが、この限りではありません。
掘って終わりではなく、その壕に関する説明や立て看板等見学者が入って、見て体験しやすいような工夫をお願いします。※ただし十分に安全に配慮した上で可能なものに限る。
27日夕刻、イベント終了前に各自で埋め戻しを行い復旧します。
※各軍、各年代での構築作業にあたり各壕の主任の方を1名僭越ながら当方よりお願いさせていただきます。その際参加してくださる方々の装備の統制等を各壕の主任の方にお願いする場合があります。

グループ、個人での参加は問いませんが同じ陣営、年代の場合協力、または連携した壕を構築していただく予定です。
そのため、申込み時には陣営(年代)、人数、構築予定の壕についてお書き下さい。

初めての試みですので、当日現地での調整が入ると思いますが、ご協力をお願い致します。

以下構築予定の軍、年代、壕の種類を順不同にて列挙させていただきますので、ご参考にされてくださいませ。

・労農赤軍ー43年規定に基づく二人用小銃掩体構築予定
・二次戦米軍ー二人用小銃掩体構築予定
・二次戦独軍ー40-41年想定二人用小銃掩体構築予定
・日本陸軍ー昭和13年の教育規定を参考に立射用小銃掩体の構築予定

参加を希望される方がおられましたら、ツイッターをされている方は「ツイプラ イベント」へ。
ツイプラが使えない方は、私の方へ直接コンタクトをお願いします。

おそらく趣味の世界で小銃掩体がキチンと掘られ、構築された事はあまり無いとは思いますが、今回さらにWW2主要参戦国がそれぞれの軍の規定に習って構築し、それそ実際に比較体験しれ見てもらえると言うのは、国内はもちろん世界でもそう類は無いかと思います。
是非、ご見学に来て下さい。

また、MVGは本当にこれからのミリタリー野外イベントの中心となりうるイベントです。
WW2が中心に見えますが、WW2でないとダメなのはサバイバルゲームへの参加の場合のみ。
ベトナム戦争や現代戦の姿で楽しんだり、軍用車両の体験搭乗をしてもらう事も可能です。
私服での見学も可能ですので(入場料が必要。詳しくはサムズミリタリヤへ。
※写真は昨年のMVG2017のもの。













  


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2018年03月29日

BCo5月キャンプのお知らせ

BCo5月キャンプのお知らせ。
2018年5月3、4、5日。



5月3,4日に兵庫MV様が主催される、ジープイベントが開催されます。
BCoはそのイベントに合わせキャンプを実施します。
後方地域での緩やかな時期を想定し、比較的ゆったりとしたキャンプです。
可能な範囲での訓練、教育を実施しつつ親睦を目的とします。

※何度も書いてますが、BCoは特定の「チーム」ではありません。
その時々で主旨に賛同し、リエナクトメントの為に集まった方が「その時のBCo」です。
これまで一度も参加した事の無い方、今後参加するかも未定の方、とりあえず一度見て見たい方など、下記のレギュレーションが守れる方ならどなたでも歓迎いたします。
また、部隊に参加はしなくても同じ場所、付近でキャンプしつつ見学される事も可能です。
その場合は、各個にキャンプ場と調整、支払い等実施して下さい。

目的
・兵庫MVイベントへの参加。
・歩兵の基本装備の使用法。
・KP(糧食班)の再現、機材取り扱い訓練等。

日時
2018年5月3日~5日にかけて。
3日の午前中より設営を開始。
5日昼過ぎに撤収を行います。
都合による途中参加、途中退場を認めます。
宿泊費用、糧食費用については、参加時間を考慮いたします。

場所
滋賀県長浜市 赤子山スキー場 ウッディパル余呉
http://woodypal.jp/

参加費
宿泊費2000円(キャンプ場にサイト利用料を支払い、一部をHMVへのカンパとしたいと思います)

糧食代は1食支給で500円を標準とし、3日昼夜、4日朝昼夜、5日朝、昼の7食準備予定です。

想定
1944年6月 イタリア戦線 チビタベッキア近郊 後方地域
サン・ガレーノ高地の戦闘を終え、ローマ北方にて442連隊と合流すべく待機中。

部隊
B Co/100Bn(Separate)/34Div

被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。

  ・被服
   スリーブレスアンダーシャツ(ODタンクトップ)
   ショーツドラウアーズ(ボクサーパンツ)
   ウールソックス又はウールクッションソックス  
   ウールパンツ(1937パターンの実物、及びリプロダクションのみ)
   ウールシャツ※34師団章縫付け
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   M43サービスシューズ
   レギンス
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品に注意)
   ギャリソンキャップ・歩兵パイピング(無くても可)
   ウールオーバーコート
   レインコート

※防寒具(無くても可ですが、明け方少し冷えます)
   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールインナーグラブ レザーパームグラブ

  ・装備(装着位置統制)
   ハバーザック
   Tボーンショベル(ハバーザック)
   M1923カートリッジベルト
   水筒(右側後ろ)
   包帯ポーチ(左腰)
   銃剣(ハバーザック)
   ガスマスクバック(ライトウェイト)
   メスキット(戦後品可 ハバーザックメスパンポーチ内)

   M1ヘルメット ※34師団章をペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨) ポール、ペグ
   ウールブランケット

  ・火器
   M1ライフル
   BAR要相談

これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名

小隊長

本部

小銃分隊

糧食班

記録員 

見学


※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食計画(予定)

3日 昼 ハッシュドコンビーフ・サンドウィッチ オレンジジュース
    夜 チキンヘカ コメ ツケモノ
4日 朝 ホットケーキ ハム ボイルドブロッコリー マーマレードジャム コーヒー
    昼 パン ハンバーグステーキ ボイルドベジタブル フルーツカクテル ミネストローネ
    夜 パン ローストチキン マッシュポテトサラダ クリームスープ ピーチ 
5日 朝 シリアル ミックスベジタブル・スクランブルドエッグ スパム パインアップル コーヒー
    昼 オートミール ポークビーンズ マッシュポテト スクランブルドエッグ コーヒー


宿営
個人用天幕使用による管理野営。


細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方にコメントかメッセージ等でお知らせ下さい。
mixiで参加表明下さってる方はOKです。
その際、食事区切りとして全日程、もしくは〇日朝食~〇日夕食まで、といった感じで参加日程も合わせてお願いします。

またご家族等の同行も今回は許可できます。
食事については事前に申し込み下さい。 
宿泊についての支援はありませんが、付近に現用テントを張る、車中泊等は可能です。

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※暖かくなる時期ですが、山間部での野営です、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


(※このページは逐一更新、変更します)












  


Posted by 先任  at 10:05Comments(0)お知らせ

2018年03月02日

明日からヒスサバ=HSW17



3月3,4日は和歌山県橋本市「バトルランド-1」で開催します第17回ヒスサバ=HSW17です!

私自身は運営スタッフとしての参加ですので、なかなか忙しくてBCoとしての再現活動はできませんが、可能なら多少の展示を行う予定です。
リエナクトメントや日系部隊に関する質問や話題も大歓迎ですので、どうぞお気軽にお声をおかけ下さい♪

また、多少の物販や「アロハ桜保存会」へのご寄付も受付けております。

今回も大変多くの参加者と出店が予定されています。
特に出店は過去最大規模の16店舗!
見学とお買物だけでも楽しめるかと思います。

なお入場には事前の申込みが必要です。
関西ヒストリカルイベントのWebサイトをご確認下さい。

参加される皆様、よろしくお願いいたします。


古い映像で済みませんw HSW-12の動画張っておきます。



  


Posted by 先任  at 23:53Comments(0)お知らせ

2018年01月15日

アロハ桜、植樹リエナクトとプロジェクトへのご協力のお願い。

新年会レポート、第6項。

の前にインフォメーション。



過去に舞鶴のアロハ桜について、何度かご紹介してきましたがこの度
アロハ桜保存会 "Aloha Sakura Preservation Society"
を設立し、オリジナルのアロハ桜の保存管理と、アロハ桜の意思を継ぐあらたな桜の植樹、記念案内碑の設置を行う事となりました。

第二次世界大戦終戦後の荒廃した日本。
京都北部の軍港であった舞鶴市に素敵なプレゼントを下さった方々が居ました。
アメリカに移民した日本人を父母とするハワイ日系二世アメリカ兵たち。
彼らは来日した際、初めて見たサクラ美しさに心を惹かれ「心の豊かさを取り戻してもらおう」と舞鶴市内の共楽公園他に100本もの桜の木を植樹しました。
※正確には公園に70本、近くの中学校に30本が植えられ、公園に植えた70本の中の30本が育ち、長らく公園の桜の代表格であったと言われております。

戦後70年が過ぎ、長年に渡って日米友好と平和を祈り続けてきた「アロハ桜」も年老い、記念碑の側の一番のシンボルだった老木は中から腐り無残にも切り倒され、切り株となっています。
残った周りの桜の樹々も元気を無くしているように感じました。
植樹当時からアロハ桜を見守ってきて下さった方々も、メンバーがご高齢になり解散してしまった現在、アロハ桜の保存管理と新たな桜の植樹を思い立ちました。
「アロハ桜保存会」はアロハ桜を贈ってくれたハワイ日系二世兵士達への感謝の気持ちを今後も残し、伝えて行く為に設立いたしました。



オリジナルのアロハ桜の苗木はFujio Takaki少尉(当時)と言う一人のハワイ日系二世アメリカ兵の私財によって手配されました。
終戦直後の日本に来て各地を巡ったTakaki少尉の目に映ったものは心まで荒廃し、すさんだ日本人と、初めて見た桜の美しさでした。
戦中から貯めていた給料を日本に住んでいた母親に渡して、家の修繕をして貰おうとしたTakaki少尉に母親は言います。
「あなたがそう思うなら、すべての日本の人達のために何かをしなさい」
悩んだ末にTakaki少尉はすべての日本人への贈り物として桜の植樹を思い立ちます。
しかし苗木を手配した直後に転勤することとなってしまったTakaki少尉は、他の日系二世兵士達にその植樹を託し、舞鶴を離れる事となりました。
時に1950年。
舞鶴に無事に届いた桜の苗木は、日系二世兵士を中心とし他の兵士や市民の協力の下で植樹され、現在の桜の名所である舞鶴「共楽公園」のリーダー格として長年に渡って市民の心を癒し、日米友好と平和の祈りのシンボルとされてきました。


「アロハ桜保存会」Webサイト

更に詳しいエピソードを掲載しております。
アロハ桜保存会は、植樹から70数年を経たアロハ桜のオリジナルの保存管理と、その意思を継ぐ新しいアロハ桜の成長を見守るために設立しました。
終戦直後の荒廃した日本へ、素敵な桜の贈り物をして下さった日系二世アメリカ兵士。
その物語を伝え残すための活動を行っています。
1月11日より2月22日までの間、皆様によるご寄付を募集しています。
詳細については下記URLをご確認下さい。
https://readyfor.jp/projects/8739alohasakura

設立 2017年12月


「アロハ桜保存会」による植樹の実施について

2018年3月10日に「アロハ桜保存会」としてアロハ桜の意思を継ぎ、戦後の舞鶴に素敵な贈り物を下さったハワイ日系兵士達への感謝を込めて新たな桜の植樹を行います。
場所はオリジナルのアロハ桜の近く(植生に影響の無い距離を置いて)です。
植樹時にはリエナクター(歴史再現者)の協力を得て、当時の日系兵士の姿による植樹の再現を行う予定です。

  


Posted by 先任  at 02:09Comments(0)お知らせ

2017年12月06日

2018年 BCo新年会のお知らせ。

正月ですので、恒例の兵隊生活体験会としてリエナクトメントを実施します。



目的
・冬季装備を使用しての野営の体験、訓練

日時
2018年1月2日~3日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。
場所
 静岡県 御殿場市 近郊
(参加される方には詳細を連絡致します)

参加費
  糧食費4食支給込みで3000円とします。

想定
1944年1月 イタリア戦線 カッシーノ近郊 マジョ高地群
Hill 1190

部隊
3pt/B Co/100Bn/133Reg/34Div

被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   もしくはウィンタースコンバットジャケット(タンカース) ※34師団章縫付け
   
   ウールパンツ
   もしくはウィンタースコンバットトラウザーズ

   ウールシャツ
   M43サービスシューズ
   レギンス(私物革レギンス使用可 要相談)
   オーバーシューズ
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品に注意)
   ウールグラブ若しくはレザーパームグローブ

   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物)
   
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールオーバーコート(ウィンタースコンバットジャケット着用時は不要、というか不可)
   レインコート

  ・装備
   ハバーザック
   Tボーンショベル
   M1923カートリッジベルト
   水筒
   包帯ポーチ
   銃剣
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※34師団章をペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
   ウールブランケット×1
   GIコット(木製フレームであれば可)

  ・使用可能火器
   M1ライフル
   BAR要相談


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名

1Sq/3pt/Bco/100bn

・Ssgt Nak(未
・Sgt. Tur(未
・Cpl. Oga
・Pfc. Kod
・Pfc. Kawa
・Pvt. Nak(未
・Pvt. Ono
・Pvt. Mor
・Pvt. Kom(未
・Pvt. Inz(未



本部   
記録員 

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食
  ・1日目昼食 Bレーション
  ・1日目夕食 Bレーション
  ・2日目朝食 Bレーション
  ・2日目昼食 Kレーション
   

細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージでお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※冬季、山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


(※このページは逐一更新します)
(※写真は以前実施した訓練のものです)


















  


Posted by 先任  at 17:53Comments(0)お知らせ

2017年10月29日

キャンプマッコイ訓練用Tシャツ販売のお知らせ

第100歩兵大隊の日系兵士達が1942~1943年にかけて訓練した、ウィスコンシン州キャンプ・マッコイ。
その訓練中にトレーニングウェアとして着用した「キャンプ・マッコイTシャツ」のリプロダクションを作成、受注販売致します。
※ WW2仕様リプロダクションの詳細画像を追加しました。




WW2仕様リプロダクション Mサイズ

1940年代仕様の白Tシャツ(中国製ですがデザイン、縫製を可能な限りで再現)に「CAMP MCCOY」 「アメリカ国章」  「WISCONSIN」 をシルク印刷でプリント。
フォント、文字バランス等、オリジナルの再現に私が頑張った品物ですw
※販売品は、より忠実にインクの色が濃い紺色になります。

サイズはUSサイズで「M」、「L」、「XL」の3サイズ。
お値段は送料込みで各サイズ1着4500円です。
※少し高めですが、WW2タイプのTシャツをアメリカから輸入→プリントの為に送る→プリント後返送→お届けと言う行程もありますのでご理解下さい。

同時に、同じデザインを使用したイメージTシャツも作成、販売いたします。
こちらは現代の速乾性タイプで普段着、運動用などに向いていますがリエナクトメントでの使用はできません。
※販売品は、より忠実にインクの色が濃い紺色になります。

サイズは日本サイズで「SS」、「S」,「M」,「L」,「2L」,「3L」,「4L」,「5L」からお選びいただけます。
お値段は送料込み、各サイズ1着2500円です。




イメージTシャツ Mサイズ

希望される方はメッセージ、コメント、メール等で下記を記入の上、お知らせ下さい。
・ご住所、氏名(コメントの場合は未記入で構いません)
・希望タイプ(WW2タイプ・速乾タイプ)、サイズ、枚数

12月1日を締め切りと致します。
年内に発注製作、年明けの配布、集金を予定しております。


第100歩兵大隊 レイ・ノサカ氏  1942年 キャンプ・マッコイにて

おそらく、再生産はありませんw
この機会に是非、ご注文下さい。
また、ご質問がある場合は遠慮なくどうぞ!




WW2仕様リプロダクション XLサイズ





イメージTシャツ 4Lサイズ


WW2仕様リプロダクション Mサイズ 袖


WW2仕様リプロダクション Mサイズ 脇


WW2仕様リプロダクション Mサイズ 襟


WW2仕様リプロダクション Mサイズ 裾


WW2仕様リプロダクション Mサイズ 背面


WW2仕様リプロダクション Mサイズ プリント拡大
  


Posted by 先任  at 03:18Comments(0)お知らせ

2017年10月28日

御殿場COMBAT(ラスト) 展示参加の募集。

静岡県御殿場市で開催されるWW2イベント「COMBAT12」に参加し、BCo/100Bnとして活動展示と物販を行います。
http://gotenbasvgnet.wixsite.com/gotenba-svg-net/combat



目的
・WW2野外イベントにおいて活動の展示を行う事でBCo/100Bn並びにリエナクトの広報、啓蒙、募集とする。
・今回が最後の開催となる「COMBAT」に参加する事で、これまでお世話になった主催参加者の皆様への御礼とする。
・部内親睦を深める。

日時
2017年11月11日~12日にかけて。
※ 現場で再現活動を実施中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
 静岡県御殿場市 近郊
(参加される方には詳細を連絡致します)

参加費 4000円程度
  糧食支給、及び暖房燃料費の為の実費を割り勘でお支払い頂きます。


想定 ※BCoとしての統制基準は下記の通りです。
1943年11月 イタリア戦線 610高地攻略後の再編制時期

部隊 B Co/100Bn/133Reg/34Div


被服・装備

※ 展示時の服装はクラスB(ネクタイ、ギャリソンキャップ着用)を標準としたいと思います。
※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   もしくはウィンタースコンバットジャケット(タンカース) ※34師団章縫付け
   
   ウールパンツ
   もしくはウィンタースコンバットトラウザーズ重ね履き可。

   ウールシャツ
   ウールモヘアネクタイ(無くても可)
   M43サービスシューズ
   レギンス
   オーバーシューズ(無くても可)
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可)
   または、ギャリソンキャップ
   ウールグラブ若しくはレザーパームグローブ(重ねての使用可)

   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可 無くても可) 
   防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物のみ代用可 無くても可)
   
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールオーバーコート(ウィンタースコンバットジャケット着用時は不可)
   スキーパーカー(オーバーコートの代替えとして可)
   レインコート

  ・装備(無くても可)
   ハバーザック
   Tボーンショベル
   M1923カートリッジベルト
   ※カーバイン装備物はM1936ピストルベルト
   水筒
   包帯ポーチ
   銃剣
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※34師団章をペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)

  ・食器
   メスパン、カトラリーセット、キャンティーンカップ 

  ・宿営   
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
   ウールブランケット×2
   GIコット(レンタル可能)

  ・使用可能火器(無くても可)
   M1ライフル、M1カーバイン。
   ※火器に関してはレンタル可能です。

これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・特に指定なし

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 10-in-1レーション
  ・2日目朝食 10-in-1レーション
  ・2日目昼食 10-in-1レーション
   

細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方はコメントやメール、メッセージ等でお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※冬季、山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。
※ 物販を希望する方はWW2物には限りませんが、当然ながら非合法品は禁止です。
  商品には値札、管理番号タグを付け、販売リストを作成するようお願いします(店番交代の為)

(※このページは逐一更新します)






  


Posted by 先任  at 06:48Comments(0)お知らせ

2017年10月12日

MVG2017 台湾CombatKing誌掲載

台湾のミリタリー誌「combatking」10月号に本年6月、軽井沢浅間サーキットで開催されましたミリタリーイベント「MVG2017」の記事が大きく掲載されました。





フルカラー12ページに渡る大きな扱いです。
台湾では法律上の規制等が日本に近く、日本でのリエナクトメントに大きな興味を持っているそうです。
記事の内容も、イベントをよく理解して詳細に紹介してくれているのが判ります。





なお、記事は中国語漢字で書かれていますので、私もきちんと読む事はできませんが、大方の内容は漢字から読み取れます。

もし、このcombatking誌をご希望される方が居られましたら代理輸入致しますのでご連絡下さい。
一冊、送料込み1000円で手配致します。
※儲けはありません(笑)

締切は今月中とさせて頂きます。
また、過去バックナンバー「パシフィックフロント3」「パシフィックフロント4」「オストフロント」「オストフロント1942」「BCo再現キャンプ」掲載号をご希望の方も併せてお申込み下さい。





  

Posted by 先任  at 17:09Comments(0)お知らせ

2017年08月23日

フランス442RCT記念碑の修繕、改築に関する寄付の募集。

フランス、ブリュエール(ブリエア)の解放については、このブログを読んで下さってる方には説明不要かと思います。

第二次世界大戦、欧州戦線において第100大隊を始めとする第442連隊戦闘団の日系兵士達が1944年10月にドイツ軍守備隊を撃破、解放した街です。

詳しく知りたい方はドウス昌代氏による「ブリエアの解放者たち」をお読み下さい。
日系部隊史で最も良書であり、大変良い読み物であると思います。
また時系列等はウィキペディアの「第100歩兵大隊」の項目をご確認下さい。


現在のHill555にある記念碑。

その街の外れに第442連隊戦闘団への感謝と功績を称える記念碑が建てられていますが、現在は老築化が進み荒廃しているとの事でした。
フランス人歴史家Mayor Yves Bonjean氏はこの記念碑の修繕、増築計画を立て、広く寄付を募っています。


増築後のイメージ図

私どもBCo/100Bnとしても少しでも助けになれば、と思い日本から寄付を送ります。
もし、戦後日本の礎の一旦を担ってくれた日系アメリカ人兵士達の事を思い、寄付に協力して下さる方が居ましたら、連絡を下さい。
私の方でまとめて寄付を行う予定です。
※これは信用して下さるしか無いのですがw

なお、計画は2017年10月15日の完成を目指しており、急がれています。
私の方は急ですが8月中に募集を打ち切り、9月初頭に寄付を実施予定です。
また、寄付名は「BCo/100Bn in Japan」で申し込みます。ご了承下さい。

また、Paypalが使用できる場合は個人での寄付も可能です。

http://hill555.org/
のサイトからお申し込み下さい。


ブリエア解放当時。街に展開中の第442連隊戦闘団。



以下にサイトの初めの言葉について和訳を載せておきます

1947年10月、感謝しながらもまだ荒廃していたブリュイエールにドイツの侵略者から街を解放した日系アメリカ人を偲んで、Hill555の近くに記念碑を建てました。
この歴史的に重要な記念碑は、現在経年劣化と自然、または人的による破壊行為の影響を受け老築化しています。

これを受けて、有志による現存する記念碑の修復に加えて、地元の採石された原石を使って記念碑を追加する計画を立てています。
新しい記念碑は442 RCTのショルダーパッチのデザインに基づいて準備されています。
最終的な設計と配置は変更される可能性がありますが、ブリュイエール市長と市議会はこのプロジェクトを承認し、2017年10月までに完成を予定しています。

このプロジェクトは、関心のある個人や組織の貢献を通じて100/442RCT、522FAB、および232ENGに奉仕した人々の家族および友人の支援によって行われます。

「BruyèresHill 555 Project」の名で基金が開設されました。
プロジェクトの進捗状況に基づいて、完了した作業のために市に支払いが行われます。
また残りの資金は記念碑の維持のために市に寄付されることになっています。

Mayor Yves Bonjean



建立当時の記念碑。




記念碑で解放を祝うブリエア市民





ジョン・ツカノ氏「愛の架け橋」に掲載された記念碑。
若きピエール・モーリン氏の姿もある。  


Posted by 先任  at 17:08Comments(0)つれづれお知らせ

2017年05月19日

BCo6月演習 参加者募集

2017年6月3,4日に兵隊生活体験会としてリエナクトメント(演習)を実施します。





目的
・WW2アメリカ軍歩兵、個人装備を使用しての防御の体験、訓練
・1944年7月、カステリーナ近郊における第100歩兵大隊を想定。

日時
2017年6月3日~4日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
京都府宇治市 近郊
(参加される方には詳細を連絡致します)

参加費
  2500円
  会場使用料と糧食支給の為の実費を割り勘でお支払い頂きます。
  糧食代は4食支給、会場使用料と合わせて2500円とします。

部隊想定
1944年7月10日~11日 イタリア戦線 レグホーン南方、カステリーナ近郊
3pt/B Co/100Bn/442RCT/34thDivision


・行動想定
 ・6月3日


 ・6月4日


想定

1.状況

7月9日現在、主力後退援護を任務と見積られる約一個大隊の敵はHill147一帯を防御中である。


師団は11日0800、パスティナへ進出を企図し現在作戦準備中である。
大隊は師団の進出に先駈けてHill147北側一帯の敵を排除、同地を確保し師団の進出を援護する。西からA中隊、B中隊、C中隊の順に3個中隊並列で攻撃する。

2.命令

2BCo 前進命令
1 略
2 B中隊は大隊の前衛中隊となりHill147まで当面の敵を速やかに排除し前進せよ。


(1) 前進経路 州道33号線~Hill 147
(2) 前進体形 敵と接触まで小隊縦体
(3) 前進順序 当初1Pt、 HQ 、W Pt 、2pt、3Pt 、 の順
(4) 前進速度 3.5km
(5) 前進目標 Hill 147

4
(1) 1Pt : 前衛小隊となり中隊主力の前方200mを前進、敵主陣地を解明せよ。
(2) 2Pt:W Pt の後方50mを前進、側方を警戒せよ。
(3) 3Pt:2Pt の後方50mを前進、後方及び上空を警戒せよ。
(4) W Pt :1個60Msqd を1小隊に配属、
主力はHQ の後方50mを前進。側方を警戒せよ。

4 兵站
(1)糧食
2日分を携行。
(2)弾薬
BL分携行


(1)指揮
中隊長は中隊本部に同行。
(2)通信
   緊急時を除き、電波封止。
(3 合言葉
   バグ~ジッター



被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。

※ 被服、装備はほぼすべて「推奨ではなく、必須」です。 基本的に無い場合、忘れた場合は参加できません。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   ウールパンツ
   ウールシャツ※34師団章縫付け
   M43サービスシューズ及びレギンス
 
   ウールインナーグラブ(軍手代用可)
   レインコート

  ・装備
   ハバーザック
   1910エントレンチングツール(Tボーンショベル) ※ハンドマトック併用可
   M1923カートリッジベルト
   M1936サスペンダー併用を推奨(ストラップ切断品推奨)
   水筒
   包帯ポーチ
   銃剣
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※34師団章を必ずペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットは官給スモールメッシュ又はラージメッシュ、及び併用可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
   ウールブランケット×1
   メスキット


  ・使用可能火器
   M1ライフル
   BARは要相談


・これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。
・2日間通しての参加を推奨致しますが、事情により3日のみの参加を認めます。4日のみは原則不可とします。
・在日米国人による取材活動が予定されています。


階級(役職)
  ・事前に指名

1Sq/3pt/BCo/100Bn/442RCT/34Div

管理、本部要員
・Lt.Sfc.Nakanishi
・Msg.先任
・Pvt.ヒロ

3Pt.
・2Lt.Silver
・Pfc.3

1Sq/3Pt
・Sgt.鶴
・Cpl.
・Pfc.
・Pfc.
・Pvt.アパム
・Pvt.GJ
・Pvt.ブック
・Pvt.クライネ

本部   
記録員 
Debit氏
~太郎丸

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 Cレーション
  ・2日目朝食 Kレーション
  ・2日目昼食 10-in-1レーション










細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージでお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


(※このページは逐一更新します)  


Posted by 先任  at 16:44Comments(0)お知らせ

2017年03月27日

BCo5月キャンプのお知らせ。

2017年5月3、4、5日。



5月3,4日に兵庫MV様が主催される、ジープイベントが開催されます。
BCoはそのイベントに合わせキャンプを実施します。
後方地域での緩やかな時期を想定し、比較的ゆったりとしたキャンプです。
可能な範囲での訓練、教育を実施しつつ親睦を目的とします。

※何度も書いてますが、BCoは特定の「チーム」ではありません。
その時々で主旨に賛同し、リエナクトメントの為に集まった方が「その時のBCo」です。
これまで一度も参加した事の無い方、今後参加するかも未定の方、とりあえず一度見て見たい方など、下記のレギュレーションが守れる方ならどなたでも歓迎いたします。
また、部隊に参加はしなくても同じ場所、付近でキャンプしつつ見学される事も可能です。
その場合は、各個にキャンプ場と調整、支払い等実施して下さい。

目的
・兵庫MVイベントへの参加。
・歩兵の基本装備の使用法。
・KP(糧食班)の再現、機材取り扱い訓練等。

日時
2017年5月3日~5日にかけて。
3日の午前中より設営を開始。
5日昼過ぎに撤収を行います。
都合による途中参加、途中退場を認めます。
宿泊費用、糧食費用については、参加時間を考慮いたします。





場所
滋賀県長浜市 赤子山スキー場 ウッディパル余呉
http://woodypal.jp/

参加費
宿泊費2000円(キャンプ場にサイト利用料を支払い、一部をHMVへのカンパとしたいと思います)

糧食代は1食支給で500円を標準とし、3日昼夜、4日朝昼夜、5日朝、昼の7食準備予定です。

想定
1944年6月 イタリア戦線 チビタベッキア近郊 後方地域
サン・ガレーノ高地の戦闘を終え、ローマ北方にて442連隊と合流すべく待機中。

部隊
B Co/100Bn(Separate)/34Div


被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   
   ウールパンツ(1937パターンの実物、及びリプロダクションのみ)
   ウールシャツ※34師団章縫付け
   M43サービスシューズ
   レギンス
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品に注意)
   ウールオーバーコート
   レインコート

※防寒具(無くても可ですが、明け方少し冷えます)
   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールインナーグラブ レザーパームグラブ

  ・装備(装着位置統制)
   ハバーザック
   Tボーンショベル(ハバーザック)
   M1923カートリッジベルト
   水筒(右側後ろ)
   包帯ポーチ(左腰)
   銃剣(ハバーザック)
   ガスマスクバック(ライトウェイト)
   メスキット(戦後品可 ハバーザックメスパンポーチ内)

   M1ヘルメット ※34師団章をペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨) ポール、ペグ
   ウールブランケット

  ・火器
   M1ライフル
   BAR要相談


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名
※階級章は事前指定されたものが準備可能ならば着用して下さい。無くても構いません。
指定されていない階級章は着用を禁じます。

小隊長
2Lt.Sfc.Nakanishi(全

小銃分隊
Sgt.鶴(全)
Cpl.3島(全)
Pfc.裸バイク(全)
Pvt.ナーム(45)
Pfc.アパム(全)
Pvt.ヒロ(全)
Pvt.リチャード(全)
Pvt.クライネ(全)


(案)本部
Msg.silver
Ssgt.こば
Sgt.AB

糧食班
Cpl.先任(全)
Pvt.馬好き(全)
Pvt.GJ(全)

記録員 
太郎丸(全)

見学
サージ息子
先任家族(45)
ナーム家族(45)
金さん(34)

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食計画

3日 昼
    夜
4日 朝
    昼
    夜
5日 朝
    昼


宿営
個人用天幕使用による管理野営。


細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方にコメントかメッセージ等でお知らせ下さい。
その際、食事区切りとして全日程、もしくは〇日朝食~〇日夕食まで、といった感じで参加日程も合わせてお願いします。

またご家族等の同行も今回は許可できます。
食事については事前に申し込み下さい。 宿泊についての支援はありませんが、現用テントを張る、車中泊等は可能です。

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※暖かくなる時期ですが、山間部での野営です、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


(※このページは逐一更新、変更します)












  


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2017年01月29日

リエナクトメントのお知らせ

兵隊生活体験会としてリエナクトメントを実施します。





目的
・冬季装備を使用しての60mm迫撃砲陣地の構築、警戒ならびに射撃要領の体験

日時
2017年2月18日〜19日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
 京都府舞鶴市 近郊
(参加される方には詳細を連絡致します)

参加費
  糧食支給の為の実費を割り勘でお支払い頂きます他、参加費は不要です。
  糧食代は4食支給で2000程度円とします。

想定 ※変更の可能性あり。
1944年1月 イタリア戦線 カッシーノ近郊 マジョ高地群
Hill 1190

部隊WPpt/B Co/100Bn/133Reg/34Div

・命令
 ・敵情
  1190高地一帯ににおいてMG×1を有する1個小隊が陣地占領中であると見積もられる。

 ・我
  中隊は1月4日1190高地を大隊の左第一線となり2個中隊並列で攻撃奪取する。
  現在ボルガータ・レ・ノーチに於いて作戦準備中である。

・任務
 ・防御

・行動想定
中隊の火力支援の為、迫撃砲陣地を構築。
以後、要請により射撃を実施。



中隊攻撃命令(詳細は省略)

 ・敵情
 1190高地一帯において約1個中隊が陣地占領中であると見積もられる。

 ・我
 中隊は大隊の左第一線となり2個小隊を並列して1190高地西側一帯を攻撃奪取する。
 現在ボルガータ・レ・ノーチに於いて作戦準備中である。

 ・任務
  1~3pt 省略
  WPt 全般支援(中隊直轄)



・状況想定
中隊主力は集結地にて待機中。前衛小隊が敵と接触。
火器小隊迫撃砲班は集結地において待機、警戒する。

※打ち消し線部について、コメントにてご指摘を受けましたので、指導者の指導を受けて再度書き直しました。
このようなご指摘、本当にありがたく思います。 今後もよろしくお願いいたします。



被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   もしくはウィンタースコンバットジャケット(タンカース) ※34師団章縫付け
   
   ウールパンツ
   もしくはウィンタースコンバットトラウザーズ重ね履き可。

   ウールシャツ
   M43サービスシューズ
   レギンス
   オーバーシューズ
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可)
   ウールグラブ若しくはレザーパームグローブ(重ねての使用可)

   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物のみ代用可)
   
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールオーバーコート(ウィンタースコンバットジャケット着用時は不可)
   レインコート

  ・装備
   ハバーザック
   Tボーンショベル
   M1923カートリッジベルト
   ※カーバイン装備物はM1936ピストルベルト
   水筒
   包帯ポーチ
   銃剣
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※34師団章をペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
   ウールブランケット×1

  ・使用可能火器
   M1ライフル、M1カーバイン。
   ※火器に関してはレンタル可能です。

これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名

mortarsection/Wpt/Bco/100bn

・Pfc. 先任



本部   
記録員

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 Kレーション
  ・2日目朝食 Kレーション
  ・2日目昼食 Kレーション
   

細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージ等でお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※冬季、山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


(※このページは逐一更新します)




  


Posted by 先任  at 08:03Comments(2)お知らせ

2016年12月11日

"リエナクトメント" BCo新年会2017のお知らせ。

正月ですので、今年も恒例の兵隊生活体験会としてリエナクトメントを実施します。



目的
・冬季装備を使用しての野営の体験、訓練
・ボージュ近郊における第442連隊第100大隊の行動、装備についての勉強会

日時
2017年1月2日〜3日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
静岡県御殿場市 近郊
(参加される方には詳細を連絡致します)

参加費
  糧食支給の為の実費を割り勘でお支払い頂きます他、参加費は不要です。
  糧食代は4食支給で2000程度円とします。

想定 ※変更の可能性あり。
1944年11月 フランス戦線 ブリエア近郊

部隊3pt/B Co/100Bn/442RCT


・行動想定
 ・1月2日


 ・1月3日




被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※部隊章無し
   もしくはM1943フィールドジャケット ※部隊章無し
   
   ウールパンツ

   ウールシャツ
   M43サービスシューズ及びレギンス
   もしくはバックルブーツ
   オーバーシューズ
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可)
   ウールグラブ若しくはレザーパームグローブ(重ねての使用可)

   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物のみ代用可)
   
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールオーバーコート
   レインコート

  ・装備
   ハバーザックもしくはM1943パック
   TボーンショベルもしくはM1943シャベル
   M1923カートリッジベルト
   水筒
   包帯ポーチ
   銃剣
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※ペイント類は一切無し
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
   ウールブランケット×2
   GIコット(折り畳みベット ※木製フレームのもの) 
メスキット


  ・使用可能火器
   M1ライフル
   BAR、M1カーバイン等は要相談


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名

1Sq/3pt/Bco/100Bn/442RCT

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 10-in-1レーション
  ・2日目朝食 10-in-1レーション
  ・2日目昼食 10-in-1レーション
   

細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージでお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※冬季、山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。








(※このページは逐一更新します)  

Posted by 先任  at 18:00Comments(0)お知らせ

2016年11月29日

ショットショー出展

12月3,4日の土日は大阪でショットショージャパンが開催されます。

http://www.dsiclub.com/page/event/ssj.html

当ブログ管理人”先任”も、関西ヒストリカルイベントの展示ブースを開設し、皆様のご来場をお待ちしております。
ヒストリカルイベントや軍装、リエナクトメントに興味のある方は是非、お声をおかけ下さい。
ご質問などもその場でお受けいたします。




またショットショー自体はエアガンはサバイバル用品、軍装備品の一大マーケットです。
大手ショップさまのみならず、様々な個人出店も多く、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれませんよ♪

また、3日土曜日の夜には関西ヒストリカルイベント主催の軍装パーティーを開催いたします。
こちらの詳細、申込みは下記URLをご確認下さい。

https://t.co/LyC1on77a8

それでは、いよいよ12月。今年も最後の月となります。
風邪等ひかぬようお気をつけて、この年末を楽しんで下さい!
  


Posted by 先任  at 04:34Comments(0)お知らせ

2016年08月09日

ベトナム1968 BCo/1Bn 35R 4Div ど平日、日帰り訓練会



8月24日に京都府舞鶴近郊でベトナム戦アメリカ陸軍の日帰り訓練を実施します。

目的
60年代アメリカ陸軍における機関銃の運用と、簡易射座の構築を実地にて学習する。
陣地構築、再現Cレーション等により短時間ながらも当時の体験学習を行い、今後のリエナクトに資する。

日時
2016年8月24日 0900 集合 1700頃撤収。
※野営はしませんが、24日に我が家への宿泊が可能です。

参加費
Cレーション費1000円以内。

場所
京都府 舞鶴市近郊
※集合場所は先任宅とします。 場所がわからない参加希望の方には別途、お知らせ致します。

科目
・歩兵分隊におけるMG班の編成と装備
・同運用と役割
・MG 簡易陣地構築

想定
1968年8月 プレイク高原
アメリカ陸軍第4歩兵師団第35連隊第1大隊B中隊

必要装備
※これらの装備品等は基本的に各自で用意していただきますが、どうしても足りないが参加したい場合等はご相談下さい。
※被服、装備等は実物、レプリカを問いませんが、明らかな形状違いや色味の違いはお断りする場合もございますので、事前にご相談下さい。
※武器については当然ながら合法品の「玩具」もしくは無可動品のみです。

被服
ODシャツ(官給品推奨、私物、代用可) ODトランクス(同) ODソックス(同)
TCU(ジャングルファティーグ) 2nd~3rd推奨、4th可。
4師団パッチ(カラー、OD共可)、ネームタブ、ARMYタブ推奨。 無しも可。
GIベルト(黒) バックルはオープン、クローズ共に可。
ジャングルブーツ(2nd~4th)
ブーニーハット推奨 ベースボールキャップ可
ドッグタグ
ポンチョ(ライトウェイト不可)
ポンチョライナー(無くても可)

装備
M1ヘルメット ライナー(ヘルメットについてはWW2型~80年代まで可とするが、チンストラップはODコットンでベイル接合部が金属製の一般的なタイプのみとします)
ヘルメットカバー(前線を想定するため過度な落書き、挟み物を禁じます) ヘルメットバンド。

M1956装備(ナイロン装備を禁じます)
H型サスペンダー、ピストルベルト、ユニバーサルポーチ×2以上、1QTキャンティーン&キャンティーンポーチ×2、FAポーチ。
エントレンチングツール。
他、役職により必要な装備。

武器
M-60機関銃もしくはM-16A1小銃
機関銃手はM1911A1拳銃携行。
各自M26手榴弾3~4携行。
小銃手はバンダリア。
弾薬については各自用意可能なだけ準備。

ライトウェイトリュックサック
ODタオル
メスパンキット
洗面用具など










参加を希望される方は、メッセージやツイッター等でコンタクトをお願いします。

  


Posted by 先任  at 22:46Comments(0)お知らせ

2016年05月15日

ショットショー出展&軍装パーティーのお知らせ


5月末の大阪はショットショーです。
WPG管理人も関西ヒストリカルイベントのスタッフとして、出展しておりますので、どうぞお気軽にお声をおかけ下さい。

今回は日米独の看護婦被服の展示を予定しております。
また、例年通りのムービー上映や過去イベントの写真展示等も行っております。


また、5月28日(土曜日)夜には軍装パーティーも関西ヒストリカルイベント主催で開催致します。
普段はできない本音トークもありますので(笑)
是非、ご友人方お誘い合わせでお越しください。



開催要項

名称 「ショットショーアフター軍装パーティー」

主催 関西ヒストリカルイベント運営事務局

共催 Красный Самурай『赤侍』 & 黒騎士中隊.

日時 2016年5月28日(土) 18:30開場、19:00スタート、21:00終了
以降は同会場にて有志による二次会(別途料金がかかります)を予定しております。
会場 「香港式ローストと中国厨房 幸福飯店 Roast(ロースト)」
大阪府大阪市中央区道修町4-7-11 D-HB 1F
最寄駅:地下鉄四つ橋線肥後橋駅、ないし御堂筋線淀屋橋駅
(ショットショーの会場から梅田方面2つ目の駅です)
電話:06-6208-3399
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27080918/
※GoogleMapでの経路表示はこちら。

会費 3500円(立食での時間飲み放題+中華軽食です。)

衣装 軍装推奨ですが、私服での参加もOKです。
※軍装は「実在の軍装」であれば時代設定など一切問いません。
 折角ですので交流の話題になるような軍装、キレイ目軍装が宜しいかと思います。
※ただし軍装には会場別室で更衣し、軍装での来場は固く禁じます。
    (男女別更衣室あります)
※着装での来場の場合は参加お断りいたします。
※店の床が傷つきますので鋲付き靴は厳禁とします。
※銃器・刀剣類は会場に持込OKですが、必ずケース類に入れて持ち運んで下さい。また抜刀・着剣は厳禁とします。

申込は下記リンクよりお願いします。
こちらのフォームに書き込まれても受付できませんのでご注意くださいませ!
      ↓
https://t.co/oor8eLzVJR


  

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