2017年03月09日

失われた大隊救出

迫撃砲班リエナクトの途中ですが、間に挟みます。


2017年3月19日19時からNHK-BS1にて下記の番組が放映される予定です。
BS1スペシャル
「大統領指令 “失われた大隊を救出せよ”」
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/

※当初、この記事を書いた2017年3月9日の時点では上記の番組タイトルで発表されていましたが、3月14日に確認した所番組名は「失われた大隊を救出せよ~米国日系人部隊 “英雄”たちの真実」に変更になった模様です。内容に変化があったかどうかは知るよしもありませんが、タイトルが変わったのは良いと思います。
なお、私はこのブログとTwitter、Facebookでは書きましたが直接NHKへ働きかけはしていませんw


この番組で制作会社とNHKから「番組の制作に協力してほしい」との依頼があり、昨年から何度かメール及び電話にて調整を行いました。
経緯としてはハワイやフランスで取材した方が現地の第100大隊クラブや、フランス・ボージュの友人であるミカエル・レイミー氏(番組にも出演しているようです)から私の事を紹介されたようです。


ミリタリヤマガジン表紙の彼、ミカエルw


詳しくは書きませんが、当初聞いた番組の製作意図、兵士達の扱いに疑問があり、私は意見として「現状では協力は困難。日系部隊に関して誤解がある内容であり、そのまま制作、放映するのは誇りを持って戦った彼らに失礼であり、日本でどのように紹介されるか興味を持っているVeteran、ご遺族の心情を考慮すべきである」との内容を送りました。
制作サイドからは「充分に了解しており、決して誤解を与えるような番組にはしない」との回答をいただき完全にではないものの一応の納得をして「では撮影の予定が決まれば連絡してください」という事を伝えてありました。

撮影予定日だけは事前に聞いていたため、参加可能なメンバーと日程調整、機材、装備、被服の準備等も行い(詳細を聞いたが「調整中」との回答だったため、あらゆる事に対応できるよう準備を行ってました)、待機していたのですが結局、別の手配で集まった方々で撮影を実施したとの事でした。

撮影内容も知人のFBやTwitterでチラチラと見ましたが。。。セット等を見る限りは「あぁ、協力したらもっと良い物になったのにな」と言う印象でした。
それ以上は放映を見てからにしたいと思いますw

もっとも、撮影部分はドキュメンタリーの中の再現ドラマ部分ですので、重要ではありません。
※もとより私自身は当時の兵士役として出演する気はありません。

ただ、我々を外したからには制作意図に関しての修正が効かなかった可能性のみ心配しました。

そして発表されたタイトルが冒頭のものです。

「大統領指令 “失われた大隊を救出せよ”」

見た瞬間「???」となりました。
大統領指令。 日系部隊、ボージュの戦闘に関して聞き覚えの無い言葉でした。
442RCTが包囲されたテキサス大隊=第141連隊第1大隊救出の命令を師団から受け、それを多大な犠牲を払いながらも成功させた事はあまりに有名です。
アメリカ陸軍十大戦史にも数えられ、その記念絵画もあるほどです。
しかし、それが大統領からの命令だったとは。
慌てて家の日系部隊関連資料を漁りました。


日本語書籍


英語書籍

でてきません。

公刊戦史にもドウス・昌代氏の名著「ブリエアの解放者たち」にも、おそらくすべての442連隊関連の元になっているであろう1950年発行の「442部隊」 ※原題「Americans」 オヴィル・C・シャーレイ著(442RCT情報将校)にも。
冒頭写真

ネットで検索すると、チラチラありましたがどれもその根拠は示されていません。
ウィキペディアには「10月25日には、第442連隊戦闘団にルーズベルト大統領自身からの救出命令が下り、部隊は出動した。」 とありますが、どこからの引用かは不明。
ちなみに英語版wikiにはその記載はありません。

あ、一つありました。



矢野徹著「442連隊戦闘団」 1979年発行 ※写真は同書のハードカバー版「442」 2005年発行

矢野氏の「442連隊戦闘団」は記録(実際は前述のAmericansの和訳)と、Veteran及び関係者へのインタビュー紀行及びそこからイメージしたと思われるドラマ=小説部分が混在した構成になっているのですが、そのドラマ部分に登場するジミィ・タムラ少尉と会話するホーキンス中隊長(階級不明)のセリフが下記の通りです。

「この失われたテキサス大隊を救出するため、これまで奴らの連隊の第2、第3大隊が出動したが、どちらもドイツ軍に追い返されてしまった。大隊は全滅寸前だ...それで、本国テキサス州の連中が騒ぎたて、大統領に圧力をかけたんだな.....大統領の命令はヨーロッパ戦線アメリカ軍最高司令部を通じて、われわれ36師団長ダールキスト少将に直接伝えられたってわけだ」

この矢野氏の著書は、当時日系部隊を紹介する本など殆ど無かった時代と言うこともありますし、日本において日系部隊を紹介した功績は大変大きいと私は思います。
ただ、同時におそらくは間違いではないか?と思われる点を後に残した点もあると私は考えます。
※決して矢野氏を批判するわけではありません。史実の記録と想像で書かれた物語を混在させて描き出す手法は読者にインパクトを与える上で重要であり、記録だけを読むのは普通は苦痛でしょう。これは当時素晴らしい本だったと思います。

この本のドラマ部分に登場する兵士の多くは「部隊に実在していない」名前です。
証言部分で登場するVeteranも実在の名前だったり名簿には無い名前だったり。
もしかすると、当時ご存命だったVeteranを気遣い偽名を使った可能性もあります。

また前述のジミィ・タムラ少尉はカッシーノ戦からの歴戦として書かれていますが、100大隊の名簿にその名は無く、また同時にカッシーノ戦の時の所属は36師団141連隊となっていたり、更には442のエピソードと100のエピソードが混在していたりもしています。

他にもテキサス大隊を救助した際のやりとりとしてたびたび引用される「ジャップ部隊」と言われて「ジャップとはなんだ!」と叱り、テキサンに謝罪させたエピソードもまた、この矢野氏の著作を始めとする日本の本でのみ見る話です。

もちろん部隊には多くの人間が居り、その他の話が絶対ではないですし、矢野氏自身がVeteranにインタビューしているので、他には語らなかったエピソードである可能性もあります。
しかし他の書籍で「救助した連中からジャップと言われた覚えは無い」 との否定的な話が多く、また部隊の攻撃は継続中であり、もっと淡々としていたような証言が多いのです。
過去のドキュメンタリーにあった「タバコあるかい?」と聞かれて「あるよ」と応えたVeteranの証言も、字幕では「あるよ」だったが実際の英語は「in messpan」と続いています。
これを私は「タバコはあるが、背嚢の食器の中だ。 今は出せない→君にあげるタバコは無い」と言う意味であろうと解釈します。
「ブリエアの解放者たち」にも水を求められて断るエピソードがあります。
救出されたテキサス大隊は、そのまま後方に下がって暖かい食事、シャワー、補給が得られるのですが、攻撃を継続している442RCTは携帯レーションすらままならぬ状況でした。

それが矢野氏の本では実にドラマティックに描かれています。
著者本人が「冒険小説」を書いたと言ってますし、重ねて言いますがそれを批判する気はありません。
ただ、上記の事などからもこの「大統領指令」はかなり疑問を持つのです。

また普通で考えても25日に包囲が判明した1個大隊の救出について、大統領が即日に連隊を名指しで命令を下す事があるでしょうか?
確かに、当時テキサス大隊の窮地は本土でもラジオで伝えられていたようで、アメリカ国民がそれを注視していた事は多くの記述もあり事実かと思います。
フランスの研究家で友人だった故ピエール・モーリン氏の著書「AmericanSamurais」には大統領や議会もラジオで失われた大隊の事に注目、更には442RCTがその救出に行動していた事がハワイでも放送され、人々の注目を集めていたことが書かれています。
これは何を意味するでしょう?
味方部隊の窮地、救出部隊の行動、それらをラジオ放送でワシントンの大統領もハワイの人々も聞いて居た。

このラジオが放送された日付は確認できませんでしたが、間違いなく「付近の戦闘終結後」でしょう。
いくら「自由の国」とはいえ、そもそもが陸軍から提供される情報を元に放送される時代です。
まさかリアルタイムで「今、味方のテキサス隊がピンチです」「442部隊が救出に出撃しました!」などと流せるはずがありません。

つまり、国民がこのニュースに反応し、議会や圧力がかかって大統領が部隊に命令を下す、と言うのは有りえないのです。
もちろんポーズとしてそう言った可能性は否定できませんが、その頃には大統領は救出成功を知っていた事でしょう。でなければ失敗した場合、責任の所在が問題になると思います。



ブリエア攻撃前、宿営地にて休息中の100大隊B中隊


ブリエア解放

また別の面からもこの戦闘に注目してみました。
これも日系部隊関連の書籍、特に日本で発行された本に多くある話で「白人のテキサス隊を助けるために有色人種部隊である442が犠牲となった」というもの。
もちろん結果的には事実でもあり、その多くの犠牲を払った勇敢な442RCTには敬意を惜しみません。
しかし、最初からいわゆる「弾除け」「犠牲を出して良い部隊」として442RCTが指定されたわけでは無いように思います。






モーリン氏の著書「U.S.SAMURAIS in Bruyères」にある略図(当時の記録から起した物を見やすくしたもの)と、シャーレイ氏の「442連隊戦闘団」にみる記録、ドウス・昌代氏の「ブリエアの解放者たち」にある証言等から簡単に第36師団の行動を俯瞰してみました。

10月15日0800 442RCT(左翼)と143連隊(右翼)は集結地を出発しブリエア攻撃を開始。442RCTは北の山沿いを、143連隊は街道と集落を経由しながら東へ進撃。
この間、141連隊、142連隊は更に右翼に戦線を形成し、南側を防御。
10月18日1000 442RCT(左翼)ブリエア東から、143連隊(右翼)ブリエア南から攻撃開始。
      1830 ブリエア解放
10月19日~22日 442RCT(右翼)はブリエア東側の高地郡を攻撃。141連隊、143連隊(左翼)はベルモント北側を通過、北東へ攻撃。
10月23日 442RCTに対しビフォンテン攻略が下令。突出の危険がありRCT本部は難色を示すも師団長命令により実施。攻略後、442RCTは予備となり143連隊と交替しベルモントにて休息。143連隊もベルモンテ近郊で待機していた模様。
141連隊がビフォンテン北側から東へ攻撃、第1大隊が突出してしまい包囲される。
10月24~25日 141連隊の第2、第3大隊が第1大隊の包囲線に攻撃をかけるも失敗。
10月25日0230 442RCT(第2大隊)に救出の為の待機命令。
10月26日0300 442RCT第2大隊は141連隊第3大隊と交替するもドイツ軍の猛攻を受ける。
10月27日0400 442RCT第100大隊(右翼)、第3大隊(左翼)は師団右翼として攻撃開始。
          143連隊も師団左翼として攻撃を開始してる筈だが不明。
10月29日 予備として北側で待機していた442RCT第2大隊は連隊の右翼(南側)へ展開。
       442RCT第100大隊(右翼)、第3大隊(左翼)は攻撃を続行。
       141連隊第3大隊が442RCTの左翼から援護を実施(ただし442RCT側は確認していない)
10月30日 442RCT第3大隊が141連隊第1大隊へ到達。

多少間違いがあるかもしれませんが、だいたいの流れは上記の通りだと思います。
こう見てみると分かるのは「遊んでいた連隊は無い」という事でしょうか。
142連隊の行動は記述に出てきませんが、おそらく141連隊が抜けた分をカバーし、広い戦線を維持していたものと考えます。
143連隊も失われた大隊救出時、442RCTの左翼にいた筈です。
※「ブリエアの解放者たち」では、143連隊の姿が見えない、と442RCT本部で話が出ていますが、実際には左翼を固めつつ、進撃していました。被害も出しています。
141連隊の残存は大きい被害を出しており、第1大隊を失っていたため攻撃に出る余力はほとんど無かったものと考えられますが、それでも442RCTの後詰として追従しているのが図から伺えます。
救出作戦自体は大規模となっており、多数の支援部隊や救急体制が整えられていたとの証言がありますので、その護衛などをしていたのではないでしょうか?

また、442RCTが特別に救出の為に投入されたとの印象もありません。
通常の攻撃の手順で予備と交替しているように思えます。
確かに連続した戦闘で疲弊し、休息もままならない状況ではありましたがそれは他の連隊も同様だったと言う事です。

失われた大隊を包囲する敵の抵抗は頑強で、連続した戦闘による疲弊も相まって442RCTは多大な犠牲を払います。しかし、それは特に「日系部隊だから犠牲を払わされた」と言う意味ではないと思います。
逆に「日系部隊だから突破に成功した」とは言えるでしょう。
師団は442RCTを見殺しにしていたわけではありません。
救出作戦時442RCTの第100大隊には
「第752戦車大隊B中隊」
「第636戦車駆逐大隊C中隊(M10駆逐戦車装備)」
「第82化学戦大隊D中隊(重迫撃砲装備)が、
第3大隊には
「第752戦車大隊D中隊」
「第3化学戦大隊C中隊(重迫撃砲装備)」
が増援として指揮下に入れられています。
更にRCTの持つ第522野砲大隊にも師団直轄の第133野砲大隊を加え、おそらくは師団の持つ最大火力を支援に当てていたのではないでしょうか?




第36師団長、ジョン・ダールキスト少将は多くの日系部隊関連書籍で「悪役」のような印象で扱われています。
彼の命令によって、442RCTは多大な犠牲を払った、と。
実際、連隊に対してはもちろん大隊に対しても強引な攻撃を直接命じ、更に証言によっては直接兵士にさえ前進を命じたと言うのもあります。準備期間も無く、布陣を整える前に頭ごなしに攻勢を命じるやり方は第100大隊本部でもかなり不評だった事が伺えます。

しかし、別の見方をするならば彼の指揮によって442RCTは空前の戦功を挙げ、その名を轟かせたと言う一面も存在するのではないでしょうか?
もちろんそれで犠牲になった方を、前線で苦労した方々の想いを否定するわけではありません。

ある証言にあります。
「雲の上の人みたいな師団長、少将閣下が弾の飛んでくる前線まで来てハッパをかけているのに驚いた、と」
確かにボージュの戦闘において、師団長はかなりの割合で前線に来て、直接指示を出しています。
もちろん指揮統率の面から言ってそれが手放しで素晴らしいとは思いません。前線の隷下部隊の指揮官はやりにくい事、この上ないでしょう。

しかしある評価にあったような「事務屋で前線の事を知らない、出世狙いの将軍」と言う印象からは少し違うような気がします。

師団長付きだったウェルス・ルイス中尉(ノーベル文学賞受賞者シンクレア・ルイスの長男)が師団長のすぐそばで敵弾に倒れたのは10月28日。
ある本にはその後恐れて前線に出てこなくなった、とありますが29日以降も師団長は敵弾飛び交う前線に姿を見せて激を飛ばしているのです。




また「犠牲をなんとも思ってない」ような印象を受ける書き方もありましたが、有名なエピソードである、失われた大隊救出後のセレモニーでの一幕。
「全員を整列させろと言った筈だ」
「ここに居るのがその全員です」 というやり取りで絶句したと言う物。

そう。 絶句しているのです。
犠牲をなんとも思ってなければ、そのような反応にはならないのではないでしょうか?

とはいえ、師団長に関しては44RCT連隊長のチャールズ・ペンス大佐や第100大隊長ゴードン・シングルス中佐、B中隊長だったサカエ・タカハシ大尉、100大隊S3(作戦将校)の英雄ヨンオク・キム大尉をはじめ、指揮官クラスは一応にその指揮のまずさ、判断力の無さを具体例も挙げて批判してますので、指揮官としてはダメだったんでしょうね。


長々と書きましたが。。。。

大統領指令。どうだったのでしょうね?
過去に文藝春愁の「ドキュメントアメリカ第442歩兵連隊:日系二世たちの第二次世界大戦」という大変よくできたドキュメンタリーがあるにも関わらず新たに制作するくらいですから、やはり新事実があったのでしょうか?
大統領からの指令ともなれば、根拠文書は残っていておかしくないはずです。
その事に触れるのであれば、当然それも示していただきたいものですね。

連隊に大統領から直接下ったという異例のこと。 もし根拠ある事実でしたら、師団長の人種差別論も撤回する必要があるでしょう。





もう一冊ありました。
柳田由紀子氏著 「日系兵士激戦の記録」 2012年発行。

この中にも大統領からの指令という記述がありました。
矢野氏の記述より更に踏み込んだ内容は以下の通りです。

「失われた大隊のニュースがアメリカ本国に報道されると。国民はラジオにかじりついて救出を切望した。なんといっても、アメリカ人が矜持とする部隊なのだ。とりわけ、地元テキサス州選出の上院議員は、ルーズベルト大統領に救命を直訴し、大統領もこれを承認するという特別の事態となった。反対に救出を命じられた二世兵士は満足な休息も与えられぬまま捨て石のごとく前線に送り込まれたのだった」

どうなのでしょうね?






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Posted by 先任  at 16:45 │Comments(2)そのたミリタリ

この記事へのコメント
こんにちは。日系部隊には詳しくありませんが、大統領令というのはちょっと考えられませんよね…。裏付けになる公文書がないですし。
日本は徴兵がないので、軍隊の仕組みがわかっている人が少ないですが、組織論としては民間も似たところはあるわけで。NHK会長が番組制作の特命を下した、くらいに特異なことだと考えればよいのにと思います。
テレビ屋はどこも黒白分かりやすい・説明しやすい構成を望みますね。最初から結論ありきです。
Posted by 弥四郎 at 2017年03月11日 06:33
弥四郎さま>
コメントありがとうございました。
おっしゃる通りですね。
幸い(?)にも、放映前に番組タイトルから「大統領指令」の文字は消え、また内容にも一切出てきませんでした。

私の記事が届いたのかはわかりませんが、誰かがきちんと精査して変更してのだと思います。
また、全体的にも変に解釈したような表現は少なく、事実を中心によくまとまった番組だったと思います。
ありがとうございました。
Posted by 先任先任 at 2017年03月21日 06:12
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