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Posted by ミリタリーブログ  at 

2020年05月27日

全米日系二世退役軍人メモリアルディにおける発表



現地時間(アメリカ太平洋標準時:PDT)5月25日 11AM~13PM(日本時間 5月26日午前3時~午前5時)に開催されましたNisei Veterans Virtual Memorial Day Serviceは無事終了いたしました。

第2部の中で、管理人の私が大変光栄ながら、我々リエナクトグループ「BCo/100Bn in Japan」の活動紹介を発表させていただきました。

そのビデオをYoutubeに上げましたので紹介させていただきます。
10分間の映像ですが、私の下手な英語(笑)では通じない可能性もありましたので、放映では英語字幕版を使用しました。
また内容的に、我々のリエナクトメントに対する目的、姿勢、活動の紹介をまとめたものですので日本語字幕版を是非見ていただきたいと思います。
活動紹介と合わせて、我々が日系アメリカ人兵士をリスペクトする理由、そしてアロハ桜の紹介もビデオ内でさせていただきました。


Presentation for "BCo/100Bn" on 2020 Nisei Veterans Virtual Memorial Day 日本語字幕版


Presentation for "BCo/100Bn" on 2020 Nisei Veterans Virtual Memorial Day 英語字幕版

実は式典の数日前に来たオファーで、準備期間も短く多少やっつけで製作した部分もあります。
英語でのスピーチも初めての経験であり、多少お聞き苦しい(お見苦しい)点もあるかと思います。
幸いにも、式典参加者(視聴者)の反応は良かったようで、ベテランやご家族、日系コミュニテイから多くの応援メッセージをいただけました。
これまでの活動に対しての皆さまの温かい支援とご協力に心から感謝いたします。
本土を含む、日系社会の方々からの、我々の活動に対する理解を得れたことが、なによりありがたいと思います。

Veteranの皆さまから託された思いを受け継いで、これからも活動に邁進する所存です。
今後も私とグループ「BCo/100Bn in Japan」へのご協力とご支援をお願いいたします。


式典の内容については下記の通りです。

PROGRAM

MEMORIAL CEREMONY (11am-12pm PDT)
- (司会)
Master of Ceremonies, Steve Okamoto (San Mateo, CA)
- (僧侶による説法と読経)
Invocation by Rev. Henry Adams, San Mateo Buddhist Temple
- (ブリエア元市長からの祝辞)
A message from Yves Bonjean, former Mayor of Bruyères, France
- (ブリエア訪問の感想)
Keynote Speaker Marielle Tsukamoto (Sacramento, CA) reflecting on her visit to Bruyères
-(MISVeteranで医者のギマ氏による、新型コロナウィルス対処)
A message from Dr. Shinye Gima, Military Intelligence Service Veteran (Honolulu, HI), "Memorial Day in the Time of COVID, Reflections by a Veteran"
(トランペットによる国歌及びTaps吹奏)
- Musical Tribute, Todd Yuzuriha (Portland, OR)

EDUCATIONAL PROGRAM (12pm-1pm PDT)
-(ショートドキュメンタリー「ブリエアへの帰還」)
Excerpts from "Back to Bruyères: The Legacy of the 100th" and interview with Producer/Editor Pamela Young
(リエナクトメントグループ「BCo」のビデオ)
- Video from BCo/100Bn/442RCT Reenactment Group (Maizuru, Japan) and message from Hidenori Koda
-(Niseiを歌うラップ歌手によるミュージッククリップ)
Music video and interview with Los Angeles-based musician Kaze Jones
  


2020年05月25日

ReenactorChallenge! ReenactmentGroup"BCo/100Bn" in Japan.

タイトルのReenactorChallenge! ですが、Covid-19(新型コロナウィルス)に対するロックダウン方針により、イベント等で集まれない世界のリエナクター(の一部)が始めた物で、「集まれないなら、皆で自撮りしたリレー動画で繋がろう」と言う趣旨です。

当初、南米のリエナクターさんからお誘いを受けて、BCoのメンバー数人で参加したのですが、せっかくならBCoだけで一本作って発表しようという事になり、製作しました。



まぁ、だから何? と言うような身内ネタ動画かもしれませんが、楽しかったです。
ポーランドやフランス、アメリカ(一応?)からも参加してくれました。

当ブログ管理人「先任」も参加する「関西ヒストリカルイベント運営事務局」でもまだ次のイベントが決まってませんが、良かったらこのような取り組みもみなさん、いかがでしょうか?

全国的に緊急事態宣言も解消され、緩和ムードになってきてますね。
必要以上に「自粛」をする必要は無いと思いますが、段階的に、と言う事で引き続き油断はせずに事態の収束を祈ります。




さてお知らせです。
現地時間(アメリカ太平洋標準時:PDT)5月25日 11AM~13PMに
※日本時間 5月26日午前3時~午前5時

Nisei Veterans Virtual Memorial Day Serviceが開催されます。
これはアメリカ合衆国軍におけるアジア人退役軍人の為の記念行事で、例年は多くのVeteran、ご家族が集まり開催されるものですが、今年はやはりCovid-19の影響によりオンラインで実施されることとなりました。

イベントは2部構成で、第1部は記念式典。第2部は勉強会、となっています。
そして、その第2部において第100歩兵大隊VeteransClubからの依頼により、私がビデオメッセージを送る事となりました。
どのようなビデオ、スピーチを送るべきか悩みましたが、せっかくの機会なので我々「BCo/100Bn in Japan」が行っている活動について報告、紹介するのが良いと考えて10分間のビデオを製作いたしました。
100th veterans Club側もその案について「非常に良い考えで、とても嬉しい」と言ってくださいました。
スピーチは私自身が話てますので、まぁ下手な英語ではありますが(伝わるか心配なので字幕付けました)、自分自身の言葉で話す事が重要と考え、セルフで撮影し過去の画像と合わせて編集しました。

また、スピーチが終われば、その紹介とビデオ自体もアプロードしてご紹介する予定です。
  


Posted by 先任  at 07:00Comments(0)お知らせそのたミリタリ

2020年04月16日

イベント中止のお知らせ 「WW2アメリカ陸軍及びドイツ陸軍 攻撃基礎訓練キャンプ」

大変な事態となっておりますが、当ブログにご来訪下さる皆様はご無事でおられますでしょうか?

タイトルに書きましたが、野外での密集しないイベントとは言え、この時期の長距離移動や多くの都府県を挟んだ移動になることを考慮し、5月に予定しておりましたイベント「WW2アメリカ陸軍及びドイツ陸軍 攻撃基礎訓練キャンプ」は中止(無期延期)とさせていただきます。

既に参加申込を頂いた方々や、参加を予定してご準備下さっていた方々には大変申し訳なく思いますが、どうかご理解いただければと思う次第です。

サムズミリタリヤ様主催の「MVG2020ASAMA」についても中止が決定し、当分野外イベントも開催、参加は無理となりそうです。

この期間に、自宅待機でも可能なリエナクトの為の訓練、をテーマにしたコンテンツを作ろうかとも考えております。
また何かしら作成できましたら、ブログ及びWebサイトでご紹介したいと思いますので宜しくお願いいたします。

ReenactmentGroup”BCo/100Bn” 「先任」



  

Posted by 先任  at 03:24Comments(0)お知らせ

2020年03月20日

GWイベント情報「WW2アメリカ陸軍及びドイツ陸軍 攻撃基礎訓練キャンプ」

WW2アメリカ陸軍及びドイツ陸軍 攻撃基礎訓練キャンプを開催いたします。



参加については、特設Webページに示します内容を熟読、了承し、ドイツ軍またはアメリカ軍として参加する為のレギュレーションに適合する装備被服をご用意できる方ならどなたでも歓迎いたします。

※内容及びレギュレーション等については一部調整中であり、部分的に変更の可能性があります。

日時   :2020年5月4~5日(4日午前8時集合厳守)
場所   :静岡県御殿場市(場所詳細については参加者に別途通知いたします)
参加費   :4000円(4食再現食支給)
内容   :リエナクトメントを実施するにあたり必要な知識、経験を会得する為の訓練キャンプ。
想定時期  :1944年6月 イタリア戦線
募集部隊  :アメリカ陸軍 第34歩兵師団第442連隊戦闘団第100歩兵大隊B中隊第3小隊
※第100歩兵大隊(日系アメリカ人部隊)、としておりますがレギュレーションの範囲内で通常のアメリカ陸軍歩兵での参加も歓迎いたします。

      :ドイツ陸軍 第162歩兵師団隷下のトルキスタン義勇軍第1野戦大隊
※トルキスタン義勇軍部隊、としておりますがレギュレーションの範囲内で通常のドイツ陸軍歩兵での参加も歓迎いたします。 なお、実際にも混在していたようです。

※イベントの詳細、装備、被服レギュレーション。参加申し込みについては特設Webページをご確認下さい。









 今回の訓練キャンプはリエナクトをする為の準備段階としていますが、被服装備についてはあえて状況想定にそのまま入れるレベルで設定いたしました。
これは多少の準備期間があり、海外通販等を利用されるのであれば二度手間を避けて必要な物をなるべく一気に用意して貰おう、と思ったからです。
 また想定部隊は参加者のイメージの一助として設定しており、装備被服に関しては国内で今後開催するリエナクトメントにおいて、標準的な一例に当てはまる範囲内で考慮しております。
レギュレーションで判らない事、代用品の有無等は随時お問い合わせやTwitterを利用してご質問下さい。
※主催者の本業の都合上、どうしても返答が遅くなる場合がございます。ご了承下さい。


今回のキャンプを開催する目的は、国内における戦闘リエナクトメントの質的向上です。
昨今、リエナクトメントと言う言葉もある程度定着しつつあり、イベントも各地で開催されています。
しかしながら、日本国内で小部隊での歩兵戦闘に関する経験を持つ物は限られており、当時の軍隊→歩兵が戦闘時にどのような行動をしていたか、と言う部分を再現するのは大変難しく、実現が困難な部分でもあります。
兵士が集団で戦闘を行なうには様々なプロセスがあり、その内容は部分的、または抽象的には多くのリエナクターは認識している事かと思います。
しかしながら、実際に野外で行なわれるイベントでは集合し→移動し→敵を見たら→撃ってやっつける、で終始している例が多いのではないでしょうか?
それがダメだとか、他イベントへの批判を書いているわけではありません。
イベントは主催者が参加者を楽しませようと企画、運営し実際に参加されている多くの参加者はそれを楽しんでいる事と思います。 大変素晴らしいことです。

私の提案は、せっかく多くの皆様が実際同様のリアルな装備や銃を手にし、楽しまれているのであれば、そこに「実際の行動(または、それに近しい物)」に関する知識と経験を得ていただく事で、より深みを増したリアルな行動や体験をしていただけるのではないか、という物です。

国内で、と言う言葉を何度か使用いたしましたが実はこのような内容は海外のWW2イベントでもあまり行われていないようです。
私自身が海外のイベントに直接参加した経験がなく、あくまで友人、知人からの伝聞ではありますが、実際の戦闘を実際の場所を使用して正確な時系列と部隊の行動によって再現される事もあるナポレオニックや南北戦争のイベントと違い、WW2のイベントは「ショー・リエナクトメント」が中心であり、そこでは集まったリエナクターが「観客に見せる為の演技」をしています。
行動はただ、大まかなシナリオに合わせて走って伏せて空砲を撃ちまくって、やってやられて車両が走って、戦車や砲がドンドン撃って、という様な内容のようです。
それはそれで大変魅力のあるイベントなのでしょう。(私はあまり興味を惹かれませんが)

イベントの開催目的が「ショー」であるために、それは仕方がないのかもしれません。
ナポレオニックや南北戦争と違い、WW2の歩兵戦闘はとても複雑かつスピーディーであり、当時の戦闘を完全に再現する事はそこまで詳細な記録も存在しないので不可能に近いと思います。

しかし、その一方でWW2の頃には洗練され確率された歩兵戦闘の行動様式がフィールドマニュアル等にも表記されています。
我々はそのフィールドマニュアルを基に講義型と体験型の訓練を実施し、実際に前線で戦った多くの兵士達が経験したものに少しでも近づこう、と考えています。

数多くのアメリカや欧州でのイベントに参加している友人が言っているので、私は間違いないと確信しているのですが、WW2でこのような実際の行動に準じたリエナクトメントを行っている、と言う点について日本は世界でもトップレベルなのです。
別に趣味を世界レベルと照らし合わせる事は必要でも重要でもありませんが、一般的にこのようなミリタリー趣味は海外に遅れを取っていると思われがちです。
しかし欧米が凄いのは主に火器、兵器、車両等のハードウェアに関してであり、兵士個人の再現や部隊行動等のソフトウェアに関しては対等以上のことも可能で、またそのような評価もされている、と言う点も知っていただければ、と思います。


WW2歩兵戦闘にご興味のある方、是非参加して一緒に学びましょう!
※イベントの詳細、装備、被服レギュレーション。参加申し込みについては特設Webページをご確認下さい。











写真はイメージの一環であり、昨年開催したイベント「イタリアンフロント1944 Belvedereの戦い」のものです。



  


Posted by 先任  at 11:10Comments(0)お知らせ

2020年02月21日

春の目覚めの軍装キャンプ会(歩哨)参加に伴う統制事項等

春の目覚めの軍装キャンプ会(歩哨)参加に伴う統制事項等
※参加費及び糧食に関し、一部修正があります。
※内容及びレギュレーション等については一部調整中であり、部分的に変更の可能性があります。



日時   :2020年3月7~8日(7日午前9時集合厳守 京都から0600発ハイエース便予定)
場所   :サバゲーフィールドしおなみ(岐阜県加茂郡八百津町)
参加費   :3000円(イベント参加費+主催側2食、当方1食再現食支給)
内容   :ラッパ氏主催による軍装キャンプに参加し、リエナクトメントを実施するにあたり必要な知識、経験を会得する為の訓練を実施。
想定時期  :1944年4月 イタリア戦線
募集部隊  :アメリカ陸軍 第34歩兵師団第133歩兵連隊第100歩兵大隊B中隊第3小隊

※装備、被服レギュレーションについては後述参照の事。
レギュレーションで判らない事、代用品の有無等は随時お問い合わせやTwitterを利用してご質問下さい。
※主催者の本業の都合上、どうしても返答が遅くなる場合がございます。ご了承下さい。

注意事項 :山間部での野営を伴う活動であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
      あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。
      女性の参加も可能ですが、特段の配慮はありませんのでご理解の上ご参加下さい。
      「野営」も含めた訓練です。必須装備に含まれるもので野営していただきます。

実施計画(主催発表による)
7日
9:00 集合
10:00~15:00 陣地構築(歩哨壕掘開、障害構築)
15:30~16:30 歩哨教育
17:00~7:00 状況

以後別途指示(抜粋)

※主催による注意事項
・飲酒は事故防止の為、今回は禁止とさせていただきます。
・駐車スペースが非常に狭いです。極力乗り合わせでのご参加、協力お願い致します。


レギュレーション(BCoとして参加の場合)
・アメリカ陸軍 第34歩兵師団第133歩兵連隊第100歩兵大隊B中隊第3小隊

または、WW2アメリカ陸軍歩兵一般
※今回は交流を兼ねて、当隊のレギュレーションに合わない場合でも糧食や行動、野営に関して参加可能といたします。
またお持ちの被服装備によって、野営可能か判断いたしますのでお申込み時にご相談下さい。

被服・装備(BCoとして参加の場合)

※ 複製品、代用品の使用可。
・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
判断が付かない場合は問い合わせ下さい。

・代用品についても複製品に準じます。

※ 被服、装備は「必須」とする物が無い場合、忘れた場合は参加できません。
※「推奨」は無くても参加できますが、有るとより良い物を指します。

・被服(すべて必須)
ODサマースリーブレスアンダーシャツ
ODアンダードラウアー
ODウールクッションソックス
ウール(マスタード)シャツ(34師団章着用、指定者以外階級章不可)
ウール(マスタード)トラウザース
トラウザースベルト
ODフィールド(M41)ジャケット(34師団章着用、指定者以外階級章不可)

サービスシューズタイプⅢ(いわゆるM43型ラフアウトブーツ)及びレギンス

レインコート ☆ハバーサック

・装備(「推奨」以外はすべて必須) ☆装備位置
ハバーザック
Tボーンショベル ☆ハバーサック
M1923カートリッジベルト
水筒 ☆右腰
包帯ポーチ ☆左横
銃剣   ☆左腰またはハバーサック
ガスマスクバック(ライトウェイト)カーキ(面体無くても可)

M1ヘルメット ※34師団章ペイント必須
(固定ベイル推奨、可動ベイル可、プラスチックヘルメット不可)

ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
※スナップボタンのタイプは不可
ウールブランケット×1
☆テントロールで携行

メスキット ☆ハバーサック・メスキットポーチ

・火器
M1ライフル
バンダリア 1~2本
手榴弾 1~3発

BAR(指名)

・「推奨」被服
防寒アンダーシャツ(着用は任意)
防寒アンダーパンツ(着用は任意)
ドックタグ(ボールチェーン。又は紐) 
ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可。実物推奨)
ハンカチ

・「推奨」装備
M36サスペンダー ※ストラップ切断品のみ使用可能
M1ヘルメット ※固定ベイル
ヘルメットネット(スモールメッシュ官給型。他は不可)

・「推奨」するハバーザック入り組品
ウィンターアンダーシャツ(未着用時)
ウィンターアンダードラウアー(未着用時)
ウールクッションソールソックス 1~2足
レインコート
メスキット

(以下任意)
ハックタオル
洗面セット
ハンカチ

発砲現示としてパンパン銃と火薬をご用意下さい。
パンパン銃は100円均一ショップ等でも販売されていますが、日本製のものが不発が少なくお勧めいたします。


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。
再現時期から冬季被服は使用不可です。


・その他
髪型
サイド、後部は短く、モミアゲは耳の穴より上で整えて下さい。(長髪の場合分からない様に極力工夫して下さい。)

眼鏡
ボストンフレーム

時計
当時のスクエア又はオーバルタイプの私物品、同等品以外は着用不可。※服薬等で時計が必要な場合、事前にご相談下さい。
ウール、金属アレルギー等有る方はご相談ください。

階級(役職)※事前に指名
※基本的にPvt 兵のみの募集です。階級章についてはこちらから指定する他は着用無しでお願いします。











※画像は過去の別イベントのものです。


information
・2020年5月4日~5日に静岡県御殿場にてWW2アメリカ陸軍及びドイツ陸軍を募集してのリエナクトメントの為の訓練会を実施いたします。
イベントの詳細、参加申し込みは「WW2アメリカ陸軍及びドイツ陸軍 攻撃基礎訓練キャンプ」をご覧下さい。


・本年も国内最大のミリタリー野外イベント「MVG2020あさま」が開催される予定です。
場所は長野県嬬恋村の旧浅間サーキット。
日程は6月6-7日(5日より設営可能)だそうです。
多くの軍用車両やリビングヒストリー展示、各種イベント内イベント等で多いに盛り上がります。
詳細については主催の「サムズミリタリ屋」様が近く発表されると思います。現在は2020の告知はまで出ておりませんが、昨年の要綱や写真などがありますので、是非参考にして下さい。


  


Posted by 先任  at 12:26Comments(0)お知らせ

2019年12月23日

2020年1月Vショー展示のお知らせ

あっと言う間に令和元年も年の瀬となりました。
少し早いですが、皆様にはご挨拶を済ませておこうと思います。
本年も様々な方面でお世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします。

と、言う事で来年の話ですw

2020年1月12、13日 サムズミリタリ屋様主催による国内最大のミリタリーショー「第92回ヴィクトリーショー」が東京浅草の都立産業貿易センター台東館の5階、6階、7階にて開催されます。



我々BCo/100Bnは7階入口すぐ左に展示ブースを開設することとなりました。

今回の展示テーマは「兵営」です。





軍に入隊した兵士が最初に与えられるのはベッドと寝具。
まずはベッドメイキングから軍隊の生活は始まります。
後に身体サイズ等が計測され官給品の被服、靴、そして訓練の進みに応じて装備が支給されて行きます。
今回はその兵営の一部を会場内に再現。
WW2アメリカ陸軍兵士の生活の一旦をご覧下さい。



1942年ウィスコンシン州キャンプマッコイにおける第100歩兵大隊スタンレー・ハマムラ氏のベッド。



同時期(少し前)のスタンレー・ハマムラ氏(右)

また、同時に活動紹介コーナーではこれまでの活動の動画の上映や、私(管理人・先任)を初めとする案内人によるリエナクトメント及び日系部隊、またWW2アメリカ陸軍に関する書籍、資料をご覧いただきながらの質問、お話コーナーも開設し、日本国内におけるリエナクトメントの普及に努めてまいります。







過去のVショー展示


入場されて、まずは大事なお買い物。
場内には貴重なミリタリーアイテムや掘り出し物が無数にありますので多いにお買い物を楽しんでいただく事と思います。
そして軍資金が心配になったら、こちらのブースにいらっしゃって下さいw

皆様のお越しを、中隊一同心待ちにしております。

それでは、年明けに浅草でお会いできますことを祈念して。
皆様、良いお年をお過ごし下さい。





  


Posted by 先任  at 22:49Comments(0)お知らせ

2019年10月16日

各種イベント参加について 2019年後半

ようやく秋も深まってきて涼しい日が続くようになりました。
夜半、明け方などは肌寒いくらいですね。

さて、今後の予定として管理人”先任”は2つのWW2イベントへの参加を予定しています。

まず1つ目は新潟で開催される「第7回潟ヒス」への個人参加です。

期日は10月20日(前日17時から前夜祭)
参加費はなんと1000円!
場所は新潟県見附市(詳細は主催または私に確認して下さい)

すっごく緩いヒストリカルサバゲ、という事で気楽に遊びに行くつもりです。
第1回開催から気にはなっていたのですが、なかなか都合がつかず参加できませんでした。
今回は運よく行けそうなので実はけっこう喜んでますw

もし同行して下さる方が居ればご連絡下さい。
19日午前中に舞鶴発、20日深夜に舞鶴着予定です。
もし交通費等で折り合い付くならば京都大阪方面への送迎も可能です。

イベント自体が「緩く」と言うスタンスなので特にレギュレーションは設けませんw
WW2ならなんでもアリ、という事です。
私は1943年12月頃の第34師団第133連隊第100歩兵大隊B中隊の小銃手で行く予定です。
同行者が現れましたらスモールウォールテント、居なければシェルターハーフに包まってその辺で寝ますw

また、現地でお会いするみなさん、よろしくお願いいたします。







さてもう1つのイベント。
こちらは中部地方で開催されるヒストリカルゲーム「FUBAR」です。

下記はBCoとして参加する方に向けた規定です。
イベントはアメリカ軍、イギリス軍、ドイツ軍での参加が可能です。
イベントには参加するが「BCo」として、以外の参加をされる方はイベントWebサイト「FUBAR」をご確認の上、各個に参加申込をお願いします。

BCo/100Bn イベント「FUBAR」への参加について。

目的
・新規WW2イベントへの参加、協力。
・野戦における防御並びに野営の体験、模擬戦闘。

日時
2019年11月23日〜24日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
岐阜県多治見市北小木町578-30サバイバルゲームフィールド「マルチワールド

参加費
イベント参加費6500円(24日昼食込み)+レーション3食(昼、夜、朝)支給1500円

想定
1944年10月 フランス戦線 ビフォンテン村近郊

部隊1pt/BCo/100Bn/442RCT

予定(イベントによる)
1日目(11/23)
11:00開門、受付開始
13:00~15:30防御準備、訓練
16:00全体ブリーフィング
17:00指揮官会議(分隊長以上)
19:30夜戦前教育
21:00~2:00夜間状況
23:00消灯

2日目(11/24)
06:00起床、点呼
06:00~07:30受付
07:30指揮官会議
08:00集合写真撮影
08:30~14:00状況
14:30~15:30撤収作業、ゴミ拾い
17:00完全撤収


被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。

・被服
ODタンクトップ
ODショーツ
ODウールクッションソックス防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物のみ代用可)
ウールシャツ(無記章)
ウールパンツ

ODフィールドジャケット(M41ジャケット)(無記章)
またはM1943フィールドジャケット(無記章)
セーター ※官給型推奨、慰問品等可マフラー ※官給型推奨 毛布切断マフラー可

ウールインナーグラブ又はレザーパームグラブ推奨
M43サービスシューズ及びレギンスまたはコンバットブーツ(バックルブーツ)
 
ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可)

レインコートウールーオーバーコート ※推奨

・装備 共通
ハバーザックまたはM1943パック
TボーンショベルまたはM1943ショベル
M36サスペンダー併用可 ※ストラップ切断を推奨
水筒
包帯ポーチ
ガスマスクバック(ライトウェイト)

・装備 ライフル
M1923カートリッジベルト
M1銃剣またはM1905E1銃剣&M7スカバード

M1ヘルメット(無ペイント)
(プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュ及び四角く細かい目のスモールメッシュ可) ※毛布垂れ可
ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
ウールブランケット×2
メスキット

・使用可能火器
M1ライフル、BAR、M1919機関銃 要相談
※エアガン戦があります。BB弾(0.2gバイオのみ)、バッテリー、クリアタイプのゴーグルが必要になります。

これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

当日、安全を考慮して必要と認めた場合に使用します。


階級(役職)
  ・事前に指名

1pt/BCo/100Bn/442RCT


記録員

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

宿営
掩体内での野営。
及びシェルターハーフ使用の野営
時間を区切って、他グループ等との交流を行います。
但し掩体付近への雰囲気を損なう物の持ち込みは禁止致します。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 10-in-1レーション
  ・2日目朝食 10-in-1レーション
  ・2日目昼食 イベント支給





  


Posted by 先任  at 17:38Comments(0)お知らせ

2019年06月22日

BCo(他国合同可能)2019サマーキャンプのお知らせ。

恒例のBCo夏キャンプを実施致します。
皆様のご参加を宜しくおねがいします。
(他国参加の方への規定は下記に記しています)

日時 2019年8月11~12日
場所 朝霧高原野営場
予算 1人約5000円(場所代+4食)
想定 1941年12月 ハワイ第298歩兵連隊第1大隊B中隊

装備規定

可能ならば
・コットンサマーシャツ(カーキ・チノ)初期型
・コットンサマートラウザース(カーキ・チノ)初期型推奨、後期可

以下(推奨の他)必須
・M35またはM40ブルーデニム作業服上下
・またはブラウンデニム作業服
※上下組合せ自由

・コットンサマーギャリソンキャップ(DIは298歩兵連隊のみ使用可。またはDI無し。)
・ブルーデニムハットまたはカーキハット
・キャンペーンハット(推奨) DIは298歩兵連隊のみ使用可。またはDI無し。
・カーキトラウザースベルト
・タイプⅠサービスシューズ(タイプⅡ代用可)
・初期カーキレギンス(推奨、1938レギンス可)
・サマースリーブレスアンダーシャツ(ホワイト)代用可。 ODは不可
・サマーアンダードラウアー(ホワイト) OD代用可
・ソックス(ホワイト) OD代用可
・ドックタグ(ボールチェーン不可)
・レインコート(カーキ推奨、OD可)

装備
・M1917(皿型)ヘルメットまたはM1917A1(皿型)ヘルメット
・ハバーザック(M1917/18推奨、M1928可)
・カートリッジベルト(M1910/17推奨、1923可)
・ファーストエイドパウチ(M1910/17推奨、1940可)
・キャンティーンセットM1910(プラキャップ不可)
・メスキットセット(1942年以前のタイプを推奨)
・シェルターハーフテント(シングルフラップのみ可) ダブルフラップ不可
・テントペグ、ポール(3節タイプのみ可、連結型不可)
・ウールブランケット
・M1905バヨネット、キャンバススカバード
※刀身は切断またはショートも可。木製グリップ推奨、プラ、ベーク代用可

・1910(Tハンドル型)エントレンチングツール
・ブランケットキャリアー(M1918/M1928共に可)
・サービスガスマスク(いわゆるヘビーウェイト)キャリアー ※ライトウェイトガスマスクキャリアー不可

以下推奨
・バラックバック(デニム、カーキ可)ダッフルバック不可
・ハックタオル(ホワイト)OD不可
・歯磨き粉
・歯ブラシ(ケース無し)
・石鹸ケース(金属推奨)
・髭剃り(金属推奨)
・替え刃
・櫛
・シェービングソープ
・シェービングブラシ(木柄推奨)
・バスタオル(ホワイト)OD 不可
・ハンカチ(ホワイト)OD 不可

火器
M1ライフル初期型推奨(年代問わず使用可)

装備等について足りない物等はご申告、ご相談下さい。今月末を目処に海外発注を予定します。


なお、今回の夏季訓練は他国陣営の参加が可能です。
条件は陣営で5名以上の歩兵による参加です。(被覆装備レギュレーションについては陣営毎に決めてください。時代を合わせる必要はありません)
参加費用は食事が別ならば1人3000円、食事込み(アメリカ軍再現食になります)の場合は1人5000円です。
当方で訓練内容に関して統制を行い、基本的にBCoと同様の訓練を実施します(諸動作等に関しては陣営毎、応じた物で実施します)
ご興味のある方は是非、お問い合わせ下さい。


規定等について、変更の可能性があります。
その都度、参加希望者にはお知らせします。











写真は過去のキャンプのもので、一部今回の規定と違う部分があります。
足りない装備品についてのご相談は受け付けます。
6月末にATF、WPG、WW2インプレッションへの注文を実施予定です。こちらもご相談ください。

  


Posted by 先任  at 15:52Comments(0)お知らせ教練会(Training)

2019年05月15日

「MVG2019浅間各国歩兵科掩体等展示~ざんごーExpo'19~」

Belvedere戦レポートの途中ですが、お知らせを挟みます。




今年もサムズミリタリヤさん主催の総合野外ミリタリーイベント「MVG2019」が開催されます。

それに伴い会場内にリビングヒストリー・リエナクトメントの一環として野戦築城の展示を行いたいと思います。
国、組織、陣営、時代は問いませんが各軍の規定に沿った掩体(塹壕)を掘る体験をするとともに他の参加、見学者への啓蒙活動を行いませんか?

・場所 群馬県吾妻郡 北軽井沢 旧浅間サーキット
・日時 2019年6月1~2日 1日0900集合、開始予定。
    ※5月31日1200以降入場可能です。
    なお1日0900~1時間程度、掩体構築に関する座学を実施予定です。その他、希望者には随時、指導を実施可能です。
また、同じく1日18時~21時にかけて「歩哨と斥候」に関する座学と実技による講習会を実施します。
こちらも参加は自由です。
希望者は18時前に塹壕Expo本部(アメリカ軍ピラミダルテント)に集まって下さい。
なお、各講習は無料です。

・参加費 2日間で3000円(入場、参加費)※当方では徴収はありません。
また、食事や寝所に関する支援はありませんので、各自各陣営にてご準備下さい。
・目的 各国軍の規定に則った掩体等を構築、作業を体験し展示する事でリエナクトメントに対する理解を深め、同時に広報、啓蒙活動に資する。
・申込方法 私宛になんらかの手段でご連絡下さい。



※マップは昨年の会場図です。当日変更される場合があります。

グループ、個人での参加は問いませんが同じ陣営、年代の場合協力、または連携した壕を構築していただく予定です。
そのため、申込み時には陣営(年代)、人数、構築予定の壕についてお書き下さい。
申込は代表者のみでも、参加者各自でも構いませんが代表の方は必ず参加メンバーを御申告下さい。

当日現地での調整が入ると思いますが、ご協力をお願い致します。

以下構築予定の軍、年代、壕の種類を順不同にて列挙させていただきますので、ご参考にしてくださいませ。
申込み下されば内容について追記いたします。
・二次戦米軍ー
・二次戦独軍ー小銃掩体及び鉄条網障害を構築予定
・二次戦日本陸軍ー
・二次戦英軍ー







・WW2のみならず、各時代、各国のリエナクターによる再現展示を目指しています。
是非、ご参加下さい。
・イベントの主催は「サムズミリタリヤ」様です。塹壕Expo参加希望者に対しては当方でまとめて参加申請をいたします。多少の特典、場所等に関する優遇があるかもしれません。






またBCo/100Bnとして参加して下さる方も募集致します。
BCo/100Bnとしての参加規程は以下の通りです。


B中隊 MVG野戦築城訓練、展示について

目的
・野戦築城の体験、展示。

日時
2019年6月1日〜2日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 浅間サーキット 近郊

参加費
イベント参加費3000円+レーション4食支給2000円

想定
1944年6月 イタリア戦線 ヴェルベデーレ近郊

部隊1pt/DCo/100Bn/442RCT


・訓練予定
 ・6月1日
大天幕設営。本部設営。
野戦築城 座学
重機関銃掩体構築

 ・5月27日
展示・交流等


被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。

・被服
ODタンクトップ
ODショーツ
ODウールクッションソックス
ウールシャツ

ODフィールドジャケット(M41ジャケット)
※34師団章着用
   
ウールパンツ

M43サービスシューズ及びレギンス
 
ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可)

防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物のみ代用可) ※推奨
レインコート

・装備 共通
ハバーザック
Tボーンショベル
M36サスペンダー併用可 ※ストラップ切断を推奨
水筒
包帯ポーチ
ガスマスクバック(ライトウェイト)

・装備 カーバイン
M1936ピストルベルト
M3ナイフ&M8スカバード
カーバインカートリッジポケット(2個~3個)

・装備 ライフル
M1923カートリッジベルト
M1銃剣またはM1905E1銃剣&M7スカバード


M1ヘルメット ※34師団章ペイント
(プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュ及び四角く細かい目のスモールメッシュ可)
ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
ペグ、ポール
ウールブランケット×2
メスキット


・使用可能火器
M1カーバインまたはM1ライフル

これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。
再現時期から冬季被服は使用不可とします。
但し、急激な天候気象の変化に備え、防寒対策を車両で準備しておいて下さい。
(ウールオーバーコート、ウィンタースコンバットユニフォーム等)
当日、安全を考慮して必要と認めた場合に使用します。


階級(役職)
  ・事前に指名

HMG-Section/1pt/DCo/100Bn/442RCT


記録員

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

宿営
掩体内での野営。
及びシェルターハーフ使用の野営
時間を区切って、他グループ等との交流は行います。
その際、飲酒も許可します。
但し掩体付近への雰囲気を損なう物の持ち込みは禁止致します。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 10-in-1レーション
  ・2日目朝食 10-in-1レーション
  ・2日目昼食 10-in-1レーション








細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージでお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。
また訓練内容等について希望があればお願いします。

※山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


  


Posted by 先任  at 00:02Comments(1)お知らせ

2019年04月21日

イタリアンフロント1944”Battle of Belvedere” 開催告知

4月も半ばを過ぎ、平成もあと10日ほどとなりました。

我々BCo/100Bnとドイツ軍戦史研究団体 Lueders Kaserneの共同主催により、リエナクトメントを実施いたします。
おそらく平成最後のリエナクトメントとなるでしょう。
詳細は下記の通りです。



アメリカ陸軍での参加を希望される方は下記、要綱を良くお読みの上でメッセージやTwitter等でコンタクトして下さい。

またドイツ軍での参加についてはドイツ軍戦史研究団体 Lueders Kaserneにお問い合わせ下さい。

今回は「見学枠」を設けます。
見学については末尾参照のこと。

イベント名
・イタリアンフロント1944”Battle of Belvedere”
目的
・イタリア戦線初夏を想定した前線における小銃分隊の行動の再現及び体験。

日時
2019年4月28日〜29日にかけて。
(1夜2日の連続状況)
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯電話)及び健康上の携行物(服用薬等)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。
 また戦闘状況の再現ですので、飲酒は厳禁です。当時にないパッケージの飲料、食糧も持ち込みを禁止します。

場所
静岡県富士宮市 NMVA朝霧高原野営場。
(場所が判らない方には別途連絡いたします。)

参加費
4500円(会場使用費+糧食費2500円)

想定
1944年6月 イタリア戦線 ヴェルベデーレ近郊

部隊3pt/B Co/100Bn/442RCT


被服・装備

※ 複製品、代用品の使用可。
・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
判断が付かない場合は問い合わせ下さい。

・代用品についても複製品に準じます。

※ 被服、装備は「必須」とする物が無い場合、忘れた場合は参加できません。
※「推奨」は無くても参加できるが、有るとより良い物を指します。

・被服(すべて必須)
ODタンクトップ
ODショーツ
ODウールクッションソックス
ウール(マスタード)シャツ(34師団章着用)
ウール(マスタード)トラウザース
トラウザースベルト
ODフィールド(M41)ジャケット(34師団章着用)

M43サービスシューズ及びレギンス

レインコート ☆ハバーサック

・装備(「推奨」以外はすべて必須) ☆装備位置
ハバーザック
Tボーンショベル ☆ハバーサック
M1923カートリッジベルト
水筒 ☆右腰
包帯ポーチ ☆左横
銃剣   ☆左腰またはハバーサック
ガスマスクバック(ライトウェイト)カーキ(面体無くても可)

M1ヘルメット ※34師団章ペイント必須
(固定ベイル推奨、可動ベイル可、プラスチックヘルメット不可)

ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
※スナップボタンのタイプは不可
ウールブランケット×1
☆テントロールで携行

メスキット ☆ハバーサック・メスキットポーチ

・火器
M1ライフル
バンダリア 1~2本
手榴弾 1~3発

BAR(指名)

・「推奨」被服
防寒アンダーシャツ(着用は任意)
防寒アンダーパンツ(着用は任意)
ドックタグ(ボールチェーン。又は紐) 
ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可。実物推奨)
ハンカチ

・「推奨」装備
M36サスペンダー ※ストラップ切断品のみ使用可能
M1ヘルメット ※固定ベイル
ヘルメットネット(スモールメッシュ官給型。他は不可)

・「推奨」するハバーザック入り組品
ウィンターアンダーシャツ(未着用時)
ウィンターアンダードラウアー(未着用時)
ウールクッションソールソックス 1~2足
レインコート
メスキット

(以下任意)
ハックタオル
洗面セット
ハンカチ

発砲現示としてパンパン銃と火薬をご用意下さい。
パンパン銃は100円均一ショップ等でも販売されていますが、日本製のものが不発が少なくお勧めいたします。


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。
再現時期から冬季被服は使用不可です。
但し、急激な天候気象の変化に備え、防寒対策を車両で準備しておいて下さい。
(ウールオーバーコート、ウィンタースコンバットジャケット、ウールセーター等)
当日、安全を考慮して必要と認めた場合に使用します。

・その他
髪型
サイド、後部は短く、モミアゲは耳の穴より上で整えて下さい。(長髪の場合分からない様に極力工夫して下さい。)

眼鏡
ボストンフレーム

時計
当時のスクエア又はオーバルタイプの私物品。
(無くても可)

ウール、金属アレルギー等有る方はご相談ください。

階級(役職)※事前に指名
※基本的にPvt 兵のみの募集です。

宿営
状況下によるビバーク。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 10-in-1レーション
  ・2日目朝食 10-in-1レーション
  ・2日目昼食 10-in-1 レーション
   

細部、規定については参加人員により変更、追加する可能性があります。

参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージでお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします

見学について
見学は入場料として1人2000円頂きます。 
飯、宿営等へのフォローはありません。 
天幕地域は状況に影響の無い場所を当方で指定させていただきます。
状況中のフィールドへの出入りは主催側案内時のみとします。
場内での飲酒及び、状況へ影響を与える騒ぎ、車両の使用を禁止させていただきます。













  


Posted by 先任  at 03:55Comments(0)お知らせ

2019年03月22日

第90回ビクトリーショーにおける展示の告知

3月31日に東京浅草の都産貿台東館で開催されます、日本最大のミリタリーマーケットショーイベント「第90回ヴィクトリーショー」にて我々ReenactmentGroup”BCo・100Bn”は展示を行います。





※写真は以前の展示でのものです。


場所は会場5階、入ってすぐ右手です。(一部会場図では「関西ヒストリカルイベント」と表示されているかもしれません)

展示内容については今回はWW2アメリカ陸軍の「工兵装備」を予定しています。
戦闘においてきっても切れない関係の工兵。

工兵と一口に言っても、部隊には大きく分けて2種類の工兵が存在し、橋をかけたり大きな陣地を作る等のイメージしやすい専門職種としての建設工兵(engineer)と、敵陣地の鉄条網や地雷などの障害等を爆破して取り除き、突破口を開設する戦闘工兵(pioneer)にわかれます。
※勉強不足で間違ってたらすみません。

今回は特に戦闘工兵が使用する爆破資材を中心に実物機材と、安全な外装の再現爆薬類等を展示予定です。
あまり目にする機会も少ないかと思いますので、ぜひ皆さまお立ち寄りください。

















  


Posted by 先任  at 17:24Comments(0)お知らせ

2019年03月07日

アロハ桜 植樹1周年「Hanami」のお知らせ

2019年4月6日(土曜)にアロハ桜、植樹1周年の「花見」をします。



昼食と飲み物を合わせて2000円の予定です。
少し高めに設定してますが、ハワイからのお客様分を日本側でまかないたいと思います。

開始は12時を予定していますが、午前中に掃除をしたいと思います。
可能な方は午前8時に集まって下さい。


軍装に関しては、植樹式のレギュレーションとします。
公園の使用許可は取り付けてますので、会場内では軍装okです。

普段着での参加に制限はありませんが、用意があるので必ず事前に参加の意思をお伝え下さい。
メッセージや他のSNSでのご連絡をお願い致します。

現時点でハワイのMIS及び100大隊Veteransクラブから4,5名の来日が予定されています。
多くの皆様のご参加とご協力をお願いいたします。

















  


Posted by 先任  at 10:52Comments(0)お知らせ

2019年03月04日

イタリアンフロント1944”Battle of Belvedere”

我々BCo/100Bnとドイツ軍戦史研究団体 Lueders Kaserneの共同主催により、小規模なリエナクトメントを実施いたします。
詳細は下記の通りです。



アメリカ陸軍での参加を希望される方は下記、要綱を良くお読みの上でメッセージやTwitter等でコンタクトして下さい。

またドイツ軍での参加についてはドイツ軍戦史研究団体 Lueders Kaserneにお問い合わせ下さい。

今回は「見学枠」を設けます。
見学については末尾参照のこと。

目的
・イタリア戦線初夏を想定した前線における小銃分隊の行動の再現及び体験。

日時
2019年4月28日〜29日にかけて。
(1夜2日の連続状況)
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯電話)及び健康上の携行物(服用薬等)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。
 また戦闘状況の再現ですので、飲酒は厳禁です。当時にないパッケージの飲料、食糧も持ち込みを禁止します。

場所
静岡県富士宮市 NMVA朝霧高原野営場。
(場所が判らない方には別途連絡いたします。)

参加費
4500円(会場使用費+糧食費2500円)

想定
1944年6月 イタリア戦線 ヴェルベデーレ近郊

部隊3pt/B Co/100Bn/442RCT


被服・装備

※ 複製品、代用品の使用可。
・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
判断が付かない場合は問い合わせ下さい。

・代用品についても複製品に準じます。

※ 被服、装備は「必須」とする物が無い場合、忘れた場合は参加できません。
※「推奨」は無くても参加できるが、有るとより良い物を指します。

・被服(すべて必須)
ODタンクトップ
ODショーツ
ODウールクッションソックス
ウール(マスタード)シャツ(34師団章着用)
ウール(マスタード)トラウザース
トラウザースベルト
ODフィールド(M41)ジャケット(34師団章着用)

M43サービスシューズ及びレギンス

レインコート ☆ハバーサック

・装備(「推奨」以外はすべて必須) ☆装備位置
ハバーザック
Tボーンショベル ☆ハバーサック
M1923カートリッジベルト
水筒 ☆右腰
包帯ポーチ ☆左横
銃剣   ☆左腰またはハバーサック
ガスマスクバック(ライトウェイト)カーキ(面体無くても可)

M1ヘルメット ※34師団章ペイント必須
(固定ベイル推奨、可動ベイル可、プラスチックヘルメット不可)

ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
※スナップボタンのタイプは不可
ウールブランケット×1
☆テントロールで携行

メスキット ☆ハバーサック・メスキットポーチ

・火器
M1ライフル
バンダリア 1~2本
手榴弾 1~3発

BAR(指名)

・「推奨」被服
防寒アンダーシャツ(着用は任意)
防寒アンダーパンツ(着用は任意)
ドックタグ(ボールチェーン。又は紐) 
ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可。実物推奨)
ハンカチ

・「推奨」装備
M36サスペンダー ※ストラップ切断品のみ使用可能
M1ヘルメット ※固定ベイル
ヘルメットネット(スモールメッシュ官給型。他は不可)

・「推奨」するハバーザック入り組品
ウィンターアンダーシャツ(未着用時)
ウィンターアンダードラウアー(未着用時)
ウールクッションソールソックス 1~2足
レインコート
メスキット

(以下任意)
ハックタオル
洗面セット
ハンカチ

発砲現示としてパンパン銃と火薬をご用意下さい。
パンパン銃は100円均一ショップ等でも販売されていますが、日本製のものが不発が少なくお勧めいたします。


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。
再現時期から冬季被服は使用不可です。
但し、急激な天候気象の変化に備え、防寒対策を車両で準備しておいて下さい。
(ウールオーバーコート、ウィンタースコンバットジャケット、ウールセーター等)
当日、安全を考慮して必要と認めた場合に使用します。

・その他
髪型
サイド、後部は短く、モミアゲは耳の穴より上で整えて下さい。(長髪の場合分からない様に極力工夫して下さい。)

眼鏡
ボストンフレーム

時計
当時のスクエア又はオーバルタイプの私物品。
(無くても可)

ウール、金属アレルギー等有る方はご相談ください。

階級(役職)※事前に指名
※基本的にPvt 兵のみの募集です。

宿営
状況下によるビバーク。

給食
  ・1日目昼食 10-in-1レーション
  ・1日目夕食 10-in-1レーション
  ・2日目朝食 10-in-1レーション
  ・2日目昼食 10-in-1 レーション
   

細部、規定については参加人員により変更、追加する可能性があります。

参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージでお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします

見学について
見学は入場料として1人2000円頂きます。 
飯、宿営等へのフォローはありません。 
天幕地域は状況に影響の無い場所を当方で指定させていただきます。
状況中のフィールドへの出入りは主催側案内時のみとします。
場内での飲酒及び、状況へ影響を与える騒ぎ、車両の使用を禁止させていただきます。













  


Posted by 先任  at 22:32Comments(1)お知らせ

2019年01月29日

本土決戦イベントに便乗した45年イタリア戦線キャンプのお知らせ

新年会のレポートの途中ですが、お知らせを挟みます。

B中隊 本土決戦イベントに便乗した訓練及び交流会



目的
・冬季装備を使用しての野営の体験、訓練
・ゴシックラインにおける第100大隊B中隊の再現、装備についての勉強会
・交流会
・ナーム氏イベント「本土決戦1946 FINALBATTLE」への協力参加

日時
2019年2月9日1000〜10日朝にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。

場所
京都南丹市 サバイバルゲームフィールド「field9

参加資格
・下記被服装備規定を守り、リエナクトメントに興味があり、また実際に体験したい方。
・参加費を支払い、リエナクトメント内での部隊行動に従える方。

参加費
イベント参加費 3000円
糧食代は4食(昼、夜、朝、昼)支給で2000円とします。(到着時間により、食事が受け取れない場合は書き込みして下さい)

※なお、今回のイベントに限り服装、装備規定には併せられないが、イベントの規定に則っての参加の方に糧食のみの有償配布を行ないます。
1食500円(実費)、2日目の昼食のみ1000円です。
9日昼、夜、10日朝、昼とどの食事を希望されるかを併せてお申込下さい。

想定 ※変更の可能性あり。
1945年4月 北イタリア戦線 トリノ近郊

部隊3pt/B Co/Fukuda Taskforce

・訓練予定


被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。
※ODFJ、43シューズ&レギンス、ハバーザック、Tハンドルシャベルについては翌日10日のイベントでは使用不可です。ご注意下さい。

  ・被服
   M1943フィールドジャケット推奨 ※部隊章無し
   ODフィールドジャケット可(M41ジャケット)※部隊章無し なお10日は不可。
   
   
   ウールパンツ
   ウールシャツ
   コンバットブーツ(バックルブーツ)推奨
   M43サービスシューズ及びレギンス可 (10日は不可)
  
  
   オーバーシューズ、シューパック使用可
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品は使用不可)
   ウールグラブ若しくはレザーパームグローブ(重ねての使用可)

   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   防寒下着上下(無くても可)(ウール50、コットン50混紡の物のみ代用可)
   
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)(無くても可)
   M1943パイルライナー使用可
   ウールオーバーコート(無くても可)
   レインコート

  ・装備(装備についてはカーキ、OD共に可)
   ハバーザック(10日不可)もしくはM1943パック
   Tボーンショベル(10日不可)もしくはM1943シャベル
   M1923カートリッジベルト
   水筒
   包帯ポーチ
   銃剣
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※ペイント類は一切無し
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットは官給スモールメッシュ及び車両機材用ラージメッシュのみ可)
   ハーフテント(OD、カーキ共に可)
   ウールブランケット×2
   GIコット(折り畳みベット ※木製フレームのもの) ※レンタルも可能
メスキット


  ・使用可能火器
   M1ライフル
   BAR、M1カーバイン等は要相談



これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名

1Sq/3pt/Bco/100Bn/442RCT

Sgt.Mosby
Cpl.silver
Pfc.こば
Pfc.先任
Pfc.
Pvt.teep
Pvt.ヒロ
Pvt.GJ
Pvt.

記録員 ~太郎丸
計8名

ゲスト
Stacey・Hayashi女史


※基本的にPvt 兵のみの募集です。

宿営
大天幕使用管理野営 
※夜間は状況を緩和し、酒飲みます。但し雰囲気を損なう物の持ち込みは禁止致します。

給食
  ・1日目昼食 Kレーション
  ・1日目夕食 10in1レーション
  ・2日目朝食 10in1レーション
  ・2日目昼食 Cレーション
   

細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方かメッセージでお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。
また訓練内容等について希望があればお願いします。

※冬季、山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。













※写真は2017年1月に実施した訓練キャンプのものです。
  


Posted by 先任  at 15:47Comments(0)お知らせ

2018年12月27日

年明けVショー展示



いよいよ年の瀬も迫り、明日からは近畿でも雪になるそうです。
皆様、お元気にお過ごしでしょうか?

新年明けてすぐですが、1月の5,6日に東京浅草の都立産業貿易センター台東館にて「第89回ヴィクトリーショー」が開催されます。

我々BCo/100Bnも5階の展示フロアにて、日系第100歩兵大隊とWW2アメリカ陸軍歩兵に関する展示を実施予定です。
展示内容については、第100歩兵大隊の各年代、戦線における被服や歩兵分隊の火器を予定しています。
またリエナクトメントに関する内容を計画中です。




※会場図が「関西ヒストリカルイベント展示エリア」と記載されておりますが、今回はReenactmentGroup「BCo/100Bn」の展示です。

是非、皆様お立ち寄り下さい。

簡単ではありますが、お知らせでした。
それでは皆様、良いお年を!!







※写真は以前実施しました展示の物です。
  


Posted by 先任  at 23:07Comments(0)お知らせ

2018年11月25日

2019年 新年私物演習のお知らせ



2019年も新年の私物演習を行います。
参加を希望される方は、下記内容を熟読しご理解の上でご参加をお願いいたします。

目的
・冬季装備を使用しての野営の体験、訓練
・小銃分隊の行動、攻撃訓練

日時
2019年1月12日~13日にかけて。
※状況中は緊急時、必要時を除き駐車場所等への移動はできません。
 状況中は緊急連絡手段(携帯など)を除き、現代品の使用、持ち込みは禁止します。
場所
フロントライン能勢
(参加される方には詳細を連絡致します)

参加費
  参加費は4食支給込みで4000円とします。

想定
1944年1月 イタリア戦線 カッシーノ近郊 マジョ高地群
Hill 1190

部隊
3pt/B Co/100Bn/133Reg/34Div

被服・装備

※ 実物、複製品、代用品の使用可。
  ・複製品については極端に形状、素材が違っていたり色が違っていなければ使用可能。
   判断が付かない場合は問い合わせ下さい。
  ・代用品についても複製品に準じます。
※ 被服、装備はすべて「推奨ではなく、必須」です。 無い場合、忘れた場合は参加できません。

  ・被服
   ODフィールドジャケット(M41ジャケット)※34師団章縫付け
   もしくはウィンタースコンバットジャケット(タンカース) ※34師団章縫付け
   
   ウールパンツ
   ウィンタースコンバットトラウザーズ重ね着可

   ウールシャツ
   M43サービスシューズ
   レギンス
   オーバーシューズ
 
   ニットキャップ(形状、色が著しく違う複製品に注意)
   ウールグラブ若しくはレザーパームグローブ

   マフラー(色が著しくおかしくしくなければ可、毛布切断マフラー可)
   防寒下着上下(ウール50、コットン50混紡の物)
   
   ウールセーター(5ボタン、スリーブレス可)
   ウールオーバーコート(ウィンタースコンバットジャケット着用時は不可)
   レインコート

  ・装備 ※装備位置
   ハバーザック
   Tボーンショベル ※ハバーサック
   M1923カートリッジベルト
   水筒 ※ベルト右腰後方
   包帯ポーチ ※ベルト左腰
   銃剣     ※ベルト左腰後方またはハバーサック
   ガスマスクバック(ライトウェイト)

   M1ヘルメット ※34師団章をペイント
  (プラスチックヘルメット不可、ヘルメットネットはラージメッシュのみ可)
  毛布切断垂布可
   ハーフテント(OD、カーキ共に可、カーキ推奨)
   ウールブランケット×2

  ・使用可能火器
   M1ライフル
   BAR要相談


これらの装備類は原則、自弁でご用意いただきますが、「どうしても○○だけ用意が難しい」等の場合、余剰品のレンタルもしくは販売できる場合もあります。
ご相談下さい。

階級(役職)
  ・事前に指名

1Sq/3pt/Bco/100bn

・Sgt.
・Cpl.
・Pfc.
・Pfc.
・Pfc.
・Pfc.
・Pvt.(BAR-GUNNER)
・Pvt.(BAR-ASSISTANT)
・Pvt.(BAR-AMONITION)
・Pvt.
・Pvt.
・Pvt.

本部
・Msg.
・SSgt.
・Cpl.
  
記録員

※基本的にPvt 兵のみの募集です。

給食
  ・1日目昼食 10in1 レーション
  ・1日目夕食 10in1 レーション
  ・2日目朝食 10in1 レーション
  ・2日目昼食 B レーション
   

細部、規定については皆様のご意見、希望を反映しつつ変更、追加する可能性があります。
参加希望調査をしますので、希望される方は此方へのコメントかメッセージ、Twitter等でお知らせ下さい

質問・疑問については遠慮なく書き込みをお願いします。

※冬季、山間部での野営であり、装備規定に満たない方の参加はできません。
※あくまで有志による私的キャンプです。事故、怪我等に関しては参加者個人の自己責任に帰するものとします。


(※このページは逐一更新します)










  


Posted by 先任  at 13:38Comments(2)お知らせ

2018年11月20日

「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」



しばらく更新も止まっておりました。
今回はブログ管理人の「先任」が参加している「関西ヒストリカルイベント」のイベントも告知です。
まぁこのブログを見て下さってる多くの方には「何を今更」かもしれませんがw


大会名称
WW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」

日時
2018年12月22日(土)・23日(日)の二日間(小雨決行・荒天延期(予備日未定))
・雨天時の中止の判断・ご連絡方法についてはお申し込み後追ってご連絡致します。

会場
和歌山県橋本市「BattleLand-1(バトルランド)」
・会場について詳しくは「BattleLand-1(バトルランド)」様サイトを、来場方法はアクセスページをそれぞれご覧ください。

参加費
¥5,000-(お1人様分・イベント給食費(14日朝食、昼食)含む)
男性見学、出店者:¥500 女性、お子様見学:無料
※朝食配給時間に間に合わない方への朝食はありません。
※今回、見学の方には食事はありません。
・当日現地にて受付時に一括して徴収いたします、お釣りの無いよう予めご用意ください。
・主催者側の都合による開催中止以外の参加費の返却には一切応じかねますので予めご了承ください。

オフィシャルDVD及び静止画撮影データ費(希望者のみ)※申込み時にそれそれ希望を選択下さい。
¥700-(ムービーDVD:イベント終了後製作(約3ヶ月目安)し、完成次第お届け致します。
¥300-(撮影静止画データDVD:イベント終了後、速やかに製作しお届け致します。
・当日現地にて受付時に参加費と併せて徴収いたします、お釣りの無いよう予めご用意ください。

概要
1944年4月13日~14日。クリミア半島セヴァストポリ近郊の町シンフェーロポリ郊外でソビエト労農赤軍とドイツ陸軍の間で起こった戦闘をテーマにしたリエナクトメント-イベント

・本イベントの戦闘リエナクトメントは殺傷能力の無い、小火器等を模擬した物を使用し、各種行動、被服装備に規定を設けたものです。一般に言われるサバイバルゲームではございませんのでご注意ください。
・各種規定にそぐわない装備での戦闘リエナクトメント参加は原則できませんので予めご理解ご了承の上ご参加ください。

戦闘リエナクトメント参加募集部隊
 ・部隊 攻撃側 「ソビエト労農赤軍 第279歩兵師団 第1003歩兵連隊 第2大隊 第1中隊」
    防御側 「ドイツ陸軍 第336歩兵師団 第685擲弾兵連隊 第Ⅰ大隊 第2中隊」

・両軍ともに一般募集は兵階級による参加のみに制限しております。編成は編制を基準として主催で行います。小銃手以外に希望する役職はお問い合わせ下さい。
・二次戦以降の装備や他の戦線など、当イベントレギュレーション装備以外での戦闘リエナクトメントへのご参加はお断りしておりますが、見学・出店のみでの参加の方には服装規定はございません。
今回は見学の方には食事の配布はございません。事前にご準備をお願い致します。※フィールド「BattleLand-1」様に多少の清涼飲料水、カップ麺やお湯、電子レンジはあります。
・戦闘参加者は必ずレギュレーションを確認し、準備を行って下さい。
・レギュレーションを守っていただけない方は当日であっても戦闘リエナクトメントへの参加をご遠慮いただく場合があります。

申込方法
公式サイトの各注意事項・レギュレーションをご熟読・ご理解の上、参加申込ページよりお申込みください。
・18歳未満のご参加については保護者の承諾が必要です。当日は保護者の方とご一緒に参加いただくが承諾書をご持参ください。

主催
関西ヒストリカルイベント運営事務局





















写真は以前ヒストリカルイベントとして開催しました「ざ・オストフロント」での写真を使用しています。  


Posted by 先任  at 05:24Comments(0)お知らせ

2018年09月13日

2018年 サマーキャンプ Vol.2

2018年8月に静岡県にてBCoサマーキャンプを実施致しました。
今回から数回に渡り、キャンプのレポートをお送りします

・想定 1942年6月 ルイジアナ機動演習における第100歩兵(独立)大隊B中隊 糧食班及び小銃小隊。
詳細なレギュレーション、詳細についてはこちら

第100歩兵大隊は、ウィスコンシンのキャンプマッコイから移動し、1942年4月から6月までルイジアナで行われた大規模演習に参加しました。
今回我々はこのルイジアナ機動演習時の再現をテーマとし、演習の合間に実施された基礎訓練に絞ってキャンプを実施いたしました。







空模様が厳しくなる中、基礎訓練を中心に実施しました。
何度も書いてますが、徒手(銃を持たない状態)の動作はその後の基本となるものであり、大変重要です。
重要なので何度もやりますし、何度も書きますw














そしてついに雨が降り出しました。
訓練はレインコートを来て継続されます。
これは行進の訓練です。
戦闘において行進は無用の訓練と思いませんか?

しかし行進ができなければ戦闘はもちろん、それに至るまでの行軍すらままなりません。
歩幅をあわせ、動作を合わせ、それらは部隊として行動する基本であり、時間通りに前進できる部隊がなければ、攻撃など望むべくもありませんね。
決して行進訓練は式典向けだけでは無いのです。






行進訓練が終わり、休憩を挟んでBobさんがお帰りになりました。
当初は我々と共に宿営予定だったのですが、来日してちょっとトラブルがあり帰らなければいけなくなったためです。

残念ではありましたが仕方有りません。
大変遠方から、また忙しい中我々のキャンプを来訪し、また素敵なプレゼントを下さった事に感謝いたします。
I thank you for your kindness from my heart.

キャンプレポートは短めで、また次回に続きますが、お知らせです。

今週末は大阪でショットショージャパンです。

BCoとしてではありませんが、関西ヒストリカルイベントのスタッフとして会場内の展示ブースで2日間、次回イベント「WW2独ソ戦リエナクトメント「オストフロント1944 ~グナイゼナウラインの攻防」の展示を行っています。
展示は今回はこの独ソ戦リエナクトメントについてですが、ブースではリエナクトメントや日系部隊、WW2アメリカ陸軍に関する話題、質問等も歓迎です。
多少入場料がかかりますが、よかったら是非、お立ち寄り下さい。





もう一つ。

ショットショー言えば、土曜の夜は関西ヒストリカルイベント主催の「軍装パーティー」です。



名称: 「ショットショーアフター軍装パーティー」
主催:関西ヒストリカルイベント運営事務局

共催: 赤侍&軍装交歓会『吉野会』

日時:2018年9月15日(土) 18:30開場、19:00スタート、21:00終了
以降は同会場にて有志による二次会を予定しております。
二次会21:00スタート、23:00終了

会場:「幸福粥店」
大阪府大阪市中央区道修町4-7-11 D-HB 1F
最寄駅:地下鉄四つ橋線肥後橋駅、ないし御堂筋線淀屋橋駅
(ショットショーの会場から梅田方面2つ目の駅です)
電話:06-6208-3399

会費:4000円(立食での時間飲み放題+中華軽食です。)
※二次会参加費は2000円(飲み放題付きです。)

衣装:軍装推奨ですが、私服での参加もOKです。

注意事項

軍装は「実在の軍装」であれば時代設定など一切問いません。折角ですので交流の話題になるような軍装、キレイ目軍装が宜しいかと思います。
ただし軍装には会場別室で更衣し、軍装での来場は固く禁じます。
(男女別更衣室あります)
着装での来場の場合は参加お断りいたします。
店の床が傷つきますので鋲付き靴は厳禁とします。
銃器・刀剣類は会場に持込OKですが、必ずケース類に入れて持ち運んで下さい。また抜刀・着剣は厳禁とします。

申込方法
申し込みフォームからお申し込み下さい。
複数のお申し込みの場合も人数掌握のため、一人分ずつお願いします。





  


Posted by 先任  at 18:55Comments(0)お知らせ

2018年07月16日

BCoサマーキャンプのお知らせ

2018年BCoサマーキャンプを実施いたします。


※今、投稿で使用しております画像はイメージの一部で、必ずしも「推奨装備」のみで構成されていません。
今回、初の想定ですのでご理解いただければ幸いです。

下記レギュレーション等をよく確認し、可能な方は参加をよろしくお願いいたします。
※何度も書いてますが、BCoは特定の「チーム」ではありません。
その時々で主旨に賛同し、リエナクトメントの為に集まった方が「その時のBCo」です。
これまで一度も参加した事の無い方、今後参加するかも未定の方、とりあえず一度見て見たい方など、下記のレギュレーションが守れる方ならどなたでも歓迎いたします。

また、今回は部隊に参加はしなくても同じ場所、付近でキャンプしつつ見学される事も可能です。
会場使用の注意事項は守っていただきますが、服装レギュレーションはございません。
その場合は別途、メッセージや他の手段でお申込み下さい。


目的
・国内訓練の再現。
・歩兵の基本装備の使用法。
・歩兵の諸動作、戦闘。
・通信訓練

・日時 2018年8月11(土)午前08時集合~12(日)午後18時完全撤収
・場所 静岡県富士宮市 朝霧高原近郊(詳細は参加者にお知らせします)
・費用 5000円(4食支給込み)
・参加資格 下記レギュレーションを遵守し、リエナクトメントの意義を理解し協力可能な方。
・想定 1942年6月 ルイジアナ機動演習における第100歩兵(独立)大隊B中隊本部、並びに糧食班及び小銃小隊。

・小銃小隊参加者レギュレーション
※被服(推奨と書かれた物以外は必須です)
・コットンサマーギャリソンキャップ(推奨)
・1st HBT作業服上下、又はブルーデニム作業服上下(混用可)
・HBT ハット(又はデニムハット、チノハット)
・カーキトラウザースベルト
・タイプⅠサービスシューズ(タイプⅡ代用可)
・初期カーキレギンス(OD3レギンス可)
・サマースリーブレスアンダーシャツ(ホワイト) ODは不可
・サマーアンダードラウアー(ホワイト) OD代用可
・ソックス(ホワイト) OD代用可
・ドックタグ(ボールチェーン不可)
・レインコート

推奨被服
・トレーニングアンダーシャツ
・トレーニングパンツ
・アスレチックアンダーサポーター
・スリッパ(下駄可)

装備
・ファイバーライナー(ロー、ハイプレッシャー代用可)
・スチールヘルメット(固定ベイル、ノーシグニア)
・ハバーザック(M1917/18推奨、M1928可)
・カートリッジベルト(M1917/18推奨、M1923可)
・ファーストエイドパウチ(M1917/18推奨、M1923M1942型可、1943年型不可)
・キャンティーンセットM1918/17(プラキャップ不可)
・メスキットセット(1942年以前のタイプを推奨)
・シェルターハーフテント(シングルフラップのみ可) ダブルフラップ不可
・テントペグ、ポール(3節タイプのみ可、連結型不可)
・ウールブランケット(2枚を推奨)
・M1942バヨネット(推奨)(M1905バヨネット可) M1バヨネットスカバード不可 ※刀身は切断またはショートも可

推奨装備
・1910(Tハンドル型)エントレンチングツール
・ブランケットキャリアー(M1918/M1928)
・サービスガスマスク(いわゆるヘビーウェイト)ライトウェイト不可
・バラックバック(デニム、カーキ可)ダッフルバック不可
・ハックタオル(ホワイト)OD不可
・歯磨き粉
・歯ブラシ(ケース無し)
・石鹸ケース(金属推奨)
・髭剃り(金属推奨)
・替え刃
・櫛
・シェービングソープ
・シェービングブラシ(木柄推奨)
・バスタオル(ホワイト)OD 不可
・ハンカチ(ホワイト)OD 不可

火器
M1ライフル初期型推奨(年代問わず使用可)

編成
本部
中隊幕僚 Lt.
中隊先任 Msg.
給与下士官 Ssg.

糧食班長 T4
糧食班   T5

小銃小隊
Sgt.
Cpl.
Pfc.
Pfc.
Pfc.
Pfc.
Pvt.
Pvt.
Pvt.
Pvt.
Pvt.

記録員

※インスペクション(装備、被服点検)を実施予定です。j小物を含め、可能な限り用意して下さい。
※本部、助教等一部参加者には指名の上、別途被服レギュレーションをお伝えします。








  


Posted by 先任  at 10:36Comments(0)お知らせ

2018年07月14日

ミリタリーサマーキャンプ2018 朝霧高原 のお知らせ


※写真はイメージで、別会場、別イベントの物です。 現在車両の参加は予定されておりませんが、歓迎はしますw

突然ですが、サマーキャンプのお知らせです。
BCoで同日、訓練キャンプを実施するのですが、会場が広いのでもし同じ会場内でミリタリーキャンプしたい方が居ればと思い募集致します。
※BCoの夏キャンプ規定については、近日中に発表いたします。

・開催日
2018年8月11(土)午前08時開場。~12(日) 午後17時閉場。

・場所
静岡県富士宮市 朝霧高原近郊(参加希望者には詳細場所をご連絡いたします)

・参加資格
事前申込み(8月6日締切り)の上、下記注意事項を守り、自身及び同行者の行動に責任の持てる方(代表者は成人のみ可)
軍装は必須ではありませんし、軍装される方も時代や所属陣営等に制限はございません。
BCo含め、最大50名で締切ります(そんなに来ないw)

・参加料金
1日のみ、両日参加共に1人2000円(当日、会場にて徴収致します)

・内容
会場の約半分は我々BCoの訓練に使用します。
残り約半分は当日、範囲を指定しますので、禁止事項と一般常識の範囲内で好きにご利用下さい。
仲間内で楽しくキャンプするも良し、教練会や撮影会も自由にできる広さがあります。
時代、陣営等問いませんのでWW1やベトナム戦、現代戦の方もokです。
また、もしご興味があれば我々BCoの訓練もご見学下さい。

・申込み方法
代表者から参加日程、人数を添えて私宛にメッセージ、メール等で参加をご申告下さい。
初見の方はお手数ですが「代表者のご氏名、年齢、ご住所、メールアドレス、電話番号」をお願い致します。
質問についても同様です。

☆禁止、可能事項
・キャンプは基本的に自己責任の範囲内で行っていただき、主催側からのフォローはありません。
・現地には水道がある(らしい)ですが、念のため水等は事前に準備して下さい。
特に猛暑が予想されますので、熱中症対策は各自で行って下さい。
自動販売機等はありません。
・事故、怪我等発生時は当事者による責任とし、主催側は一切の責任を免除させていただきます。
・指定する場所にて陣地構築等、穴掘りが可能です。 お帰りまでに埋め戻し、現状復帰して下さい。

・キャンプサイト内外での発電機、カラオケ設備の使用、及び他の利用者に迷惑となる様な音量での音響設備(ラジカセ類を含む)の使用を禁止します。
・迷惑行為及び大声、罵声、騒音の発生、また政治的な活動は一切禁止です。

・タバコは必ず施設内の指定の喫煙場所で煙缶等を使用して吸う様にして下さい。施設の全てに枯れ草等の燃えやすい物が点在しています。 絶対「ポイ捨て」はしないで下さい。
・施設内での火の使用には十分に注意して下さい。指定場所以外の地面での直火たき火は、厳禁です。
・施設内で生じたゴミは、指定の方法で処理をし、各自持ち帰りをお願いします。絶対に近隣の野山や帰路立寄り場所のゴミ箱に捨てない様にして下さい。片づけは現状復帰をお願い致します。

・施設内には、立入禁止区域が多数ありますので、施設の利用時に指定された該当区域には絶対に立入らない様にして下さい。
・軍装のままでの来場、公道や周辺集落へは出ないようにお願い致します。
・モデルガン、エアガンの使用は自由ですがBB弾の発射は禁止します。モデルガン発火は可能です。

・急な天候の変化や一定降水量以上の降雨時及び、台風の接近、通過、降雪、落雷等の危険性及び強風時等の危険が及ぶ場合は、速やかに利用を中止し施設内から退去してください。


禁止事項は、性質上しっかり示しておかないといけませんので書いておりますが、普通の感覚でのキャンプで可能かと思います。
夏の思い出作りで、是非ご参加下さいw

また、ご興味ある方への拡散宣伝をお願い致します。









※写真はイメージで、別会場、別イベントの物です。
  
タグ :キャンプ


Posted by 先任  at 21:51Comments(0)お知らせ