2018年06月08日

MVG2018 「さんごーExpo'18」 Vol.1

5月25,26日に軽井沢、浅間サーキットにて開催されました「MVG2018」に参加してきました。



今回のMVGでは、イベント内イベントとして「各国歩兵科掩体展示~ざんごーExpo'18」が開催されました。
これはソビエト労農赤軍リエナクターで構成される戦史研究クラブ『赤侍』の呼びかけで、日本中からWW2主要各国のリエナクター、23名が集結し、それぞれの陣営の戦時中または開戦直前の教範、マニュアルに則っての小銃兵用掩体が掘られ、展示すると言った内容のもので、我々BCoもその実施に全面的に協力、また各種の壕を掘って生活し、展示を行いました。

まずは、MVG2018でのBCoの活動について数回に渡ってご紹介いたします。






今回、構築した壕は3種類。
2人用小銃掩体、1人用退避壕、2人用退避壕です。

まず、陣地選定。壕はそのそれぞれの役目を持っており、役割に適した位置に掘らなければ意味がありません。
また、その上で掘るのに適した地形、地物も利用します。
今回は「展示」が主任務ですので、「ざんごーExpo」会場で、見学通路からよく見える位置で経始を行います。
経始をきちんと実施しなければ、きちんとした穴は掘れません。
面倒でもちゃんと行いましょう。









経始が済んだら構築開始。
ここの土地は堆積火山灰のおかげで大変掘りやすく、携帯シャベルでザクザク掘る事ができました。




構築の最中も他国軍リエナクターや見学者の見学を受けます。
それぞれのユニットがお互いに相手を参考とし、磨きあう事は向上への近道でありとても有意義です。











とにかく掘ります。
2人用は大きい穴が必要ですが、2人で交代しながら掘り進めます。







ある程度掘り進んだら、途中で計測用の紐を利用して掘る大きさが間違ってないか参考にしました。
なお、実際の兵士達は戦地で掘る頃にはしっかり訓練されておりこのような紐を使う事は無かったかと思います。

以下次回。





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Posted by 先任  at 00:07 │Comments(0)イベント参加レポート

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