2017年11月03日

フランス442RCT記念碑の修繕、改築に関する寄付について 3

フランス、ブリエア(ブリュイエール)市において2017年10月15日、町の開放を祝う式典が行われ、以前皆様に寄付のご協力をお願いした記念碑の修繕と新たな記念碑の建立が無事に終わったとの報告がありましたので、お知らせいたします。




以下は寄付の呼び掛け人であるカール・ウィリアムズ氏からのメールの和訳です。



2017年10月15日午前10時30分ごろ、ブリュエール市長、イヴ・ボンジャンがhill555に集まった人々の前に立ちました。
背の高い常緑樹の中で、アメリカとフランスの旗が群衆の上ではためき、7人のハワイ第100大隊退役軍人からなるカラガードは、バンドが「星条旗よ永遠なれ」を演奏するに合わせて気をつけをしました。
ブリュイエール市は、第442連隊戦闘団と第100歩兵大隊の二世による解放から73周年を迎えました。
市長やその他の高官は修復された1947年の古い記念碑に花を置いきました。



短いスピーチの後、市長とカール・ウィリアムズは、現在我々が謳歌する自由のために犠牲を払った、勇敢なニセイを偲んで作られた新しい記念碑を発表しました。
記念碑が人々に示された瞬間、集合した人たちから大きなどよめきが起こりました。
敬意を表する聴衆の誰かが「Wonderful!」と言いました。
その発表は視聴者からのとても大きな拍手の喝采で満たされました。



ブリュイエールからわずか30マイルのところにあるSenones地区で収穫されたピンク色の花崗岩から掘り起こされたデザインはMitch Miyamoto(442の兵士)が考案した、連隊の肩のパッチを元にした「フリーダムトーチ」が元になっています。





美しい記念碑は約90インチの高さと3.5トン以上の重さを誇っています。
建築家のDavid Onoderaさんは出席できませんでしたが、彫刻家のダニエル・プティトゲネはその苦労して彫り上げた記念碑のそばに立っていました。
彫刻家はブリュイエールをを解放して市民に返還するために必要なことを思い起こさせる、自由を維持するために必要な苦痛、死、苦痛を象徴するために、記念碑の内側縁に沿って鋭く切り込んだデザインを彫り上げました。
私たちの娘マリコは、私たちの寄贈者が思い出されるように、頼まれたすべての人の名前を読んみました。
彼女のコメントのコピーはFacebook.com/hill555projectにあります。
地元のVosgesテレビ局が作成したビデオクリップは、https://www.vosgestelevision.tv/info/info/Singuliere-ssVf0nAttG.htmlをご覧ください。
それはフランス語ですが、簡単に理解できます。より完全なビデオが準備されており、まもなく利用可能になる予定です。



翌日、市長、カラーガード、家族と友人たちがエピナルの米軍墓地に集まり、フランスの土壌にまだ残っている第442連隊及び第100大隊の方々を正式に称えるとき、ニセイが犠牲を払うことを再び思い出させました。
厳粛で正式な儀式では、各墓には新鮮な花と華麗な装飾が施されていました。
その後、私たちはHill555に戻って、ハワイの女性団体によって準備された3000本以上の折鶴とレイを捧げました。
折鶴と一緒に同梱されたのは、第100歩兵大隊退役軍人の声明で、折鶴を折った方々によって読まれました。
我々は第100歩兵大隊退役軍人会、特にこの努力を主催したJayne・Hirataさんに非常に深い感謝をします。





この事業に貢献した人は、私たちに代わって究極の犠牲を捧げた人たちのために作られた、非常に美しい記念碑をとても誇りに思うことができるでしょう。
それは、ニセイが市民兵士としての任務を引き継ぎ、非常に多くの人が犠牲を払った卓越した強さ、忠誠心、そして勇気を話すという静かな決意の大胆な声明のように立ちます。

私たちはこの努力を完了するのを手伝ってくれた各貢献者に感謝します。
私たちは約2,000ドルの目標を達成できず、引き続き貢献した方々にこの情報を友人や家族に渡すよう依頼します。
ブリュイエール市長は、これまで完成していた作品の支払いを待つことに満足しており、残りの細部を間もなく終了することを約束しています。
寄付を希望して下さる方は、Hill 555 Projectの小切手を「Carl Williams(827 Crestwater Ln Sacramento、CA 95831)」に郵送してください。
または寄付者は、電子寄付が実施できる「hill555.org」に行くことができます。

※日本から寄付を行う場合、Paypalでの支払いまたはブログ管理人の「先任」が代行する事が可能です。

  


Posted by 先任  at 07:00Comments(0)つれづれ

2017年10月29日

キャンプマッコイ訓練用Tシャツ販売のお知らせ

第100歩兵大隊の日系兵士達が1942~1943年にかけて訓練した、ウィスコンシン州キャンプ・マッコイ。
その訓練中にトレーニングウェアとして着用した「キャンプ・マッコイTシャツ」のリプロダクションを作成、受注販売致します。
※ WW2仕様リプロダクションの詳細画像を追加しました。




WW2仕様リプロダクション Mサイズ

1940年代仕様の白Tシャツ(中国製ですがデザイン、縫製を可能な限りで再現)に「CAMP MCCOY」 「アメリカ国章」  「WISCONSIN」 をシルク印刷でプリント。
フォント、文字バランス等、オリジナルの再現に私が頑張った品物ですw
※販売品は、より忠実にインクの色が濃い紺色になります。

サイズはUSサイズで「M」、「L」、「XL」の3サイズ。
お値段は送料込みで各サイズ1着4500円です。
※少し高めですが、WW2タイプのTシャツをアメリカから輸入→プリントの為に送る→プリント後返送→お届けと言う行程もありますのでご理解下さい。

同時に、同じデザインを使用したイメージTシャツも作成、販売いたします。
こちらは現代の速乾性タイプで普段着、運動用などに向いていますがリエナクトメントでの使用はできません。
※販売品は、より忠実にインクの色が濃い紺色になります。

サイズは日本サイズで「SS」、「S」,「M」,「L」,「2L」,「3L」,「4L」,「5L」からお選びいただけます。
お値段は送料込み、各サイズ1着2500円です。




イメージTシャツ Mサイズ

希望される方はメッセージ、コメント、メール等で下記を記入の上、お知らせ下さい。
・ご住所、氏名(コメントの場合は未記入で構いません)
・希望タイプ(WW2タイプ・速乾タイプ)、サイズ、枚数

12月1日を締め切りと致します。
年内に発注製作、年明けの配布、集金を予定しております。


第100歩兵大隊 レイ・ノサカ氏  1942年 キャンプ・マッコイにて

おそらく、再生産はありませんw
この機会に是非、ご注文下さい。
また、ご質問がある場合は遠慮なくどうぞ!




WW2仕様リプロダクション XLサイズ





イメージTシャツ 4Lサイズ


WW2仕様リプロダクション Mサイズ 袖


WW2仕様リプロダクション Mサイズ 脇


WW2仕様リプロダクション Mサイズ 襟


WW2仕様リプロダクション Mサイズ 裾


WW2仕様リプロダクション Mサイズ 背面


WW2仕様リプロダクション Mサイズ プリント拡大
  


Posted by 先任  at 03:18Comments(0)お知らせ