2012年07月12日

第8回HGG 参加に向けて。



明日夜から出発!
今回こそは日本陸軍で参加です。


最近のお友達からは「想像できん」と言われた事もありますが、元々は日本軍ばかりやってたんですよ。
そもそも日米戦イベントに出たい! って思ったのも日本軍ばかりやってた頃でして。。。
まぁそれを発端に「日本軍やってる」→「日米戦やりたい」→「敵が居ません」→「米軍の太平洋戦線の装備を知らなければ」→「米軍もやろう」→「日系部隊!!」 になったワケでして。

「ざ・パシフィックフロント」はすごく遠回りした、長年の夢だったわけですね。
最も日本軍で参加するワケにも行かず(w アメリカ陸軍での参加でしたが。


なので、今回のHGGは「原点に帰る」思いでとても楽しみですね。
もっとも原点と言っても、状況中は班長をおおせつかるそうでなかなか心配です。

日本軍で私なんかがやって良いのかなぁ? と思いますが、まぁ頑張ります。

今回は安里五二高地(米軍呼称「シュガーローフヒル」)での戦いを舞台にしており、実際にあった戦闘なのでそう言った面でも緊張します。
幸い所属部隊は独立混成第15連隊第2大隊第1中隊と言う、一部架空の部隊(第2大隊には第4~第6中隊しかない)な点、良いと思います。
なんせ資料の多い沖縄戦、実在部隊だと小隊長や中隊の幕僚くらいまでなら実際のお名前がわかってしまいます。

問題は装備、被服の方。
やはり実在に近い再現をしたいと思いますが、これがなかなかわからない。
写真などもそこそこあるんですが、沖縄戦では色々な被服が混在していたようで独混15(球7836)が
どのような装備をしていたかが明確でないんですよね。
実際の写真と言っても、どの部隊か特定できるものは非常に少ない。

例えば、日本軍と言えば「帽垂れ」のイメージを持つ方も多いと思います。
沖縄戦でも映画とかは必ずと言って良いほど着用しています。
が、実際の写真ではほとんど見ません。 おそらく沖縄は「内地」だった為ではないかと思います。
とは言ってもまったく無いか、と言えば捕虜になられた方の写真にホンの数人だけボロボロになった帽垂れらしき物を着けてる例もあるんですよね。

とは言え、戦闘時は戦闘帽を後ろ前にし、その上から鉄帽を被っている例が多いのでやはり帽垂れは標準的には着用していないと思います。
鉄帽覆い、偽装網、身体偽装網等は使用が多いですね。

地下足袋の使用も多いようですが、おそらく夜間斬り込み時に多用されたものと思います。
防御陣地での写真では編上靴がほとんどです。

今回は古鷹屋さんに資料なども提供していただき、被服装備に関してだいぶ考察を進める事ができましたが、それでもまだ判らない部分が多いですね。

あと、やはりと言うか小銃は九九式がほとんどのようですね。
残念ながら、私を含め部隊としての統制が難しいため、今回は三八式で統制しました。
まぁ知らずに信じるのは良くないですが、知ってて妥協は仕方の無い部分もあると考えてます。











今回用意した小物の一部。
これも正確な大きさがまだわかっていません。
写真からのイメージで製作してますので、実際にはかなり違うのかもしれませんね。


ところでお気づきの方もおられるかもしれませんが、この記事は去年の焼き直しです(w
去年は結局台風で中止となってしまったので、リベンジの意を込めて再度書いてみました。

今年は良い天候になりますように!






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Posted by 先任  at 22:50 │Comments(0)お知らせ

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