2011年07月21日
夏キャンプ! (2008年 千里浜)
皆様、お暑い日々が続いています。
とは言え、日々のほとんどを艦内生活で過ごしているとあまり関係が無いのですが(w
夏らしい写真を、と言う事で2008年に行った海キャンプの写真です。
能登半島の某所(w
車両で砂浜まで入れ、自由にキャンプが可能です。
が、風等が強いため「普通の」テント等は飛びやすいので注意して下さい。

おなじみ、シェルターハーフテント。
人数より多いと突っ込みが入りそうですが、ご愛嬌。
数並べると絵になります。
砂浜の上に直接転がって寝るのはすごく気持ちよいですよ!
毛布等の砂の処理が大変ですが。。。(w

キャンプ地全景。
左に本部(夕立避難&女性着替えその他用テント)
右にハーフシェルターによる寝床
中央は調理場。
今回は「再現」と言うよりは雰囲気を楽しむための設備が優先です。
太平洋戦域における、調理部隊を想定しています。

調理場に積まれたレーション箱。
本来は遥かに多くの糧食物資にうずもれる筈ですね。
なかなかそこまでできない物です。
同じような志をいだく、多くの方々と協力していつか実際に近い展開をしてみたいものです。



食器洗い用バケツ。
本来は専用の湯沸しストーブが連結されるものですが、簡易式のカマドで代用。
それぞれのバケツに水を張り、まず最初のバケツに残飯を捨てる→、2番目のバケツは洗剤、お湯入りの汚れ落し用でブラシでしっかり洗います→3番目は洗った泡等を濯ぐバケツ→最後に綺麗なお湯で熱湯消毒した後、食器を乾燥させます。


水嚢は使用する飲料水、調理用水を入れておく巨大な布バケツです。
布(キャンバス)製ですが、水を張る事によって目がつまり水漏れはあまりありません。
下部に着いた蛇口から複数の水筒に同時に給水が可能です。
炎天下でも以外に冷たく保温できます。
支柱は本来は専用の六角柱の物が使用されます。 なかなか無いのですよ。。。


食材をチェックしながらメニューを決める。
本来は栄養と補給を考慮した計画に従ってメニューは定められますが、小規模な部隊等では「ある物」を組み合わせてメニューを決める事もしばしばあったようです。
写真は「実際に残った食材を見ながらメニューを決めている様子」(w




配食。
正直、筆者はアメリカンな食事が嫌いです。 オートミールやポーク&ビーンズなんて持っての他!ってくらい嫌いです。
でもアメリカ兵なら日常から食べていた物です。 嫌いであったとしても、それしか無いのですから仕方有りませんね。
ちょっとだけ、日系人の気分になれます。

食べ終わると歯磨き。
軍隊において虫歯は古来からの敵。衛生部隊等からも歯磨きは常に奨励されています。
これは日本軍やドイツ軍でも同じですね。
実際にリエナクトメントでも歯磨きをしないのは色々アレですし。
歯磨き粉はリプロダクション、歯ブラシは良い形状の代用品を使用しています。




せっかく海に来ているので、海水浴を楽しみます。
当時のアメリカ兵は泳げなかった者も多かったのではないでしょうか?
ハワイ出身の日系兵は多くが泳げそうな気がしますね。
川が近くにあるとか色々な環境と、個人差かと思います。



せっかく、ついでにハワイでの日系兵(戦前)を。
私が最初にアメリカ陸軍で好きになったのはこの頃の軍装です。
M1917A1ヘルメット、サービスガスマスク、1905銃剣、1923カートリッジベルト等等。
いわゆる初期装備は非常に魅力に溢れていますね。
ここ数年、イベント「ざ・パシフィックフロント」などもあり、夏キャンプはできてませんが、来年あたりは是非やりたいと考えています。
厳しい穴掘りや行軍、寒さに耐える夜などは無縁! 楽しい3日間を過ごしたいと思います。
とは言え、日々のほとんどを艦内生活で過ごしているとあまり関係が無いのですが(w
夏らしい写真を、と言う事で2008年に行った海キャンプの写真です。
能登半島の某所(w
車両で砂浜まで入れ、自由にキャンプが可能です。
が、風等が強いため「普通の」テント等は飛びやすいので注意して下さい。

おなじみ、シェルターハーフテント。
人数より多いと突っ込みが入りそうですが、ご愛嬌。
数並べると絵になります。
砂浜の上に直接転がって寝るのはすごく気持ちよいですよ!
毛布等の砂の処理が大変ですが。。。(w

キャンプ地全景。
左に本部(夕立避難&女性着替えその他用テント)
右にハーフシェルターによる寝床
中央は調理場。
今回は「再現」と言うよりは雰囲気を楽しむための設備が優先です。
太平洋戦域における、調理部隊を想定しています。

調理場に積まれたレーション箱。
本来は遥かに多くの糧食物資にうずもれる筈ですね。
なかなかそこまでできない物です。
同じような志をいだく、多くの方々と協力していつか実際に近い展開をしてみたいものです。



食器洗い用バケツ。
本来は専用の湯沸しストーブが連結されるものですが、簡易式のカマドで代用。
それぞれのバケツに水を張り、まず最初のバケツに残飯を捨てる→、2番目のバケツは洗剤、お湯入りの汚れ落し用でブラシでしっかり洗います→3番目は洗った泡等を濯ぐバケツ→最後に綺麗なお湯で熱湯消毒した後、食器を乾燥させます。


水嚢は使用する飲料水、調理用水を入れておく巨大な布バケツです。
布(キャンバス)製ですが、水を張る事によって目がつまり水漏れはあまりありません。
下部に着いた蛇口から複数の水筒に同時に給水が可能です。
炎天下でも以外に冷たく保温できます。
支柱は本来は専用の六角柱の物が使用されます。 なかなか無いのですよ。。。


食材をチェックしながらメニューを決める。
本来は栄養と補給を考慮した計画に従ってメニューは定められますが、小規模な部隊等では「ある物」を組み合わせてメニューを決める事もしばしばあったようです。
写真は「実際に残った食材を見ながらメニューを決めている様子」(w




配食。
正直、筆者はアメリカンな食事が嫌いです。 オートミールやポーク&ビーンズなんて持っての他!ってくらい嫌いです。
でもアメリカ兵なら日常から食べていた物です。 嫌いであったとしても、それしか無いのですから仕方有りませんね。
ちょっとだけ、日系人の気分になれます。

食べ終わると歯磨き。
軍隊において虫歯は古来からの敵。衛生部隊等からも歯磨きは常に奨励されています。
これは日本軍やドイツ軍でも同じですね。
実際にリエナクトメントでも歯磨きをしないのは色々アレですし。
歯磨き粉はリプロダクション、歯ブラシは良い形状の代用品を使用しています。




せっかく海に来ているので、海水浴を楽しみます。
当時のアメリカ兵は泳げなかった者も多かったのではないでしょうか?
ハワイ出身の日系兵は多くが泳げそうな気がしますね。
川が近くにあるとか色々な環境と、個人差かと思います。



せっかく、ついでにハワイでの日系兵(戦前)を。
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いわゆる初期装備は非常に魅力に溢れていますね。
ここ数年、イベント「ざ・パシフィックフロント」などもあり、夏キャンプはできてませんが、来年あたりは是非やりたいと考えています。
厳しい穴掘りや行軍、寒さに耐える夜などは無縁! 楽しい3日間を過ごしたいと思います。
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